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2009年7月 9日 (木)

首都高をゆく

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イカロス出版といえば、鉄道模型誌Nの創刊で、自分を扱って貰いました。レイアウト(ジオラマ)や、車両と言った作品を扱って貰うことは多いのですが、全般広く扱ったのはこのとき、読売新聞、そして本を1冊執筆したときくらい。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page043.html
そうそのイカロス出版からのりもの系の本です。
首都高速は、オリンピックを目ざして、作られ、1963年、1964年は東京のあちこちで工事がされていました。当時小学生で都内に住んでいた自分も首都高のできる前と後で東京の景観の変わる様を体感しました。

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都市生活をストップすることなく、その工事はサーカスのように行われたのです。1964年、渋谷駅付近の様子は自分もジオラマとして作りました。

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あの頃の東京は「ディビダー工法」など巧妙な工事を日々見ることができたのです。今では生活も景観も当たり前のように組み込まれた首都高なのですが。雑誌で見た手塚治虫のマンガの未来世界のように街は変貌して行きました。

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ジオラマの詳細はこちらへ

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html

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2009年7月 8日 (水)

大人の科学 ふろく改造 4bitマイコン その後

 話題の24号ですが、早くも書店から消えていました。

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本誌掲載の改造シーケンサーは、大人の科学付録のシンセサイザーSX-150をコントロールするものですが、記事にあるように電圧制御の製品を動かせる?かと言うとCVは出ますが

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GATEも出すようにしないといけない・・・これは簡単、1bitを当てれば良いわけで。
音階のシーケンサーを期待した方もいると思います。しかしシーケンサーはできても、SX-

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150の方は望まれても可愛そうです。ということで記事でも、3音程までプリセットもしくは3台をそれぞれ固定音程として鳴らすという仕様です。普通3ビット使うなら、2の3乗で8音程が表現できる・・・SX-150は音程に関して閉じた世界で、絶対的な制御は全く考えられていないのです。

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2009年7月 7日 (火)

たなばた~笹の葉さらさら

 1年1回会えるというのは、気の長い話だと思ったけれど。ましてや晴れていてという条件つき。
でも会えるだったらいい。もう何十年も会っていない・・・消息不明というのだってあるのだから。
それは悲しいけれど、消息が判っていても会えないというのもさびしい。
もともと、会うというのはお互いにであって、相手が望まなければ会えない。
 懐かしいとは簡単に言うけれど、それは自分の主観。思い出を懐かしく回顧することもそう簡単なことではないのです。もしあなたに会って懐かしく語れるお友達がいるとすれば、それは幸せと言うものです。

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昔、父が近くの竹やぶの笹を取ってくれ、飾りました。あれは1960年か61年のこと。その父も昨年の7月に亡くなり、もう1年がたちました。  今年は、姪たちが七夕の飾りを作りました。
たなばたには、懐かしいあつまりをやっていますが、それにはちょっと不思議なお話があります。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page065.html

小さな姪たちも大きくなってきっと昔を懐かしむ時が来るのでしょう。
七夕が済めば、夏休みはそこまでやって来ています。楽しかったあの頃が蘇ります。
60年代 懐かしいの宝箱

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

2009年7月 6日 (月)

ビデオ・フィールド・レコーダーF-1 Ver.2

人気のビデオ・フィールド・レコーダーがバージョンアップされ
機能強化がされました。

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バージョンアップは簡単。ローランドのサイトからダウンロード、
アップデータを付属のHDDにコピーして、
メニューの990 システムアップデートからできます。

アップデートするとメニューが追加されます。

060 録画モード
061 ループの長さ
100 タイムコードモード
110 タイムコードリセット
111 タイムコード初期値
300 WAV・・・

確かに項目が追加されました。

通常録画に加え、ループ録画、プリ録画が追加

ループ録画では
ループの長さが10、30、60分から選べます。

タイムコードは
外部に加え、内部レックラン、内部フリーランが追加されました。

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2009年7月 5日 (日)

大人の科学 4ビットマイコン

さっそく、書店買ってきました。まだ在庫も有り。

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組み立ては5分ほど

そして、プログラムをコールするだけ遊べます

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やはり、シンセのシーケンサーとして動作させたいですね。

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2009年7月 4日 (土)

60年代のオーディオ復活? シュアーM44試聴

1960年代のオーディオでは前半のLP電畜からHifi(ハイファイ)ステレオの時代、中期からのソリッドステート化(真空管からトランジスタへ)、そして後期のコンポーネント化をはじめてとする、本格・多様化の時代と小生は認識しています。その中で影響力も大きく、個性も在り、チョイスが比較的簡単にできたのがカートリッジで、これもプレーヤーシステムの確立でできたものです。(トーンアーム、シェル、カートリッジ分離の構成)。

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<1960年代後期のレビュー記事から>
(モールドの色やスタイラスカバーなどが現行と違うことがわかる。)

その中で60年代後期に王様として君臨したのが、米国シュアーのカートリッジV15シリーズで、当時値段も30000円前後はしていたのではないでしょうか。芸能界の有名人なども使用していることで有名でもありました。
その中で庶民の味方としては、オーディオテクニカのAT-VM3、マイクロ精機のM-2100などが6000~7000円で国産でも人気も有り、雑誌の評価もそれなり良かったりしたものです。当時シュアーでも低価格であったのがM-44シリーズで、V-15の音とは違うものではありますが、ジャズやロック音楽ファンでは結構人気のあったモデルです。

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<現行のM44G、ボディーは黒で、スタイラスカバーが一体>

その現在のモデルを入手聴いてみたという訳です。

(仕事のイベントや、ホームページのトラブル停滞してお待たせしました。)

当時持ってはいませんでしたが、友人がM44-7を持っており、聴かせてもらった印象は今でも鮮明であります。
さて、その現行品ですが、オーディオ・テクニカのシェルAT-LT13aに取り付けて試聴。

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<左より比較試聴したV-15TYPE3、V-15TYPE2、そしてM44G(現行品)>

さてその結果は・・・他のカートリッジとも聴き比べなどをホームページで紹介致しましょう。

60年代 懐かしの宝箱

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

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2009年7月 3日 (金)

懐かしいセミナー

春から新製品関係とイベントで奔走したが、同僚の退社もあって、引き継ぎなど少し昔を整理する仕事をすることになった。
ずっとさかのぼるが、自分は1994年「ビデオくん」から、あっと言う間にここに立っていた感じもするけれど、その間にはいろいろなことがあったことが思い出される。自分は関わってきた半分以上の年月は、セミナーやデモンストレーションをしてきたので、思い出として各地の風景・お世話になった方々が思い出される。同僚は自分の仕事をかた代わりするために5年ほど前に入社した。この4年は定例のセミナーを離れていたことになるが。2006年度には全国を縦断するセミナーを実施し、手伝ったので、離れて2年少しになる。先日2004年から2006年までのセミナーの写真を整理したらCD-ROM1枚いっぱいになった。
 同僚入社以前、多いころは年間で200回ほどのセミナーを実施していたので1997年から数えると1000~1500回をやったのでは。
今、各地で自主的に開催して頂いているセミナーもあるけれど、なかなか足を運べない失礼をおゆるしいただきたいと思う。
たぶん今となってはプライベートしか方法はないと思うけれど、訪問させて頂いたときには温かく迎えて頂きたいと思っております。

↓3年近くをまとめてご覧になれます。

各地訪問

http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/cat4556435/index.html

セミナー

http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/cat4500670/index.html

DV-7関係

http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/dv7/index.html

2009年7月 2日 (木)

大人の科学24 ふろくは4bitマイコン

懐かしいですね、マイコン

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NECのTK-80ありましたね。
自分はシンセサイザーのシーケンサーに興味があって。
実際は東芝のEX-80でやりました。
コンピュータで音楽、1978年ですから30年前のことでした。

自作電子楽器のことなら↓
「60年代懐かしの宝箱」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

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2009年7月 1日 (水)

週刊プロ野球60年

2009年3月にベースボールマガジン社から創刊されています
「プロ野球歴史大百科」
http://www.sportsclick.jp/baseball60s/
いよいよ13号で1960年代に入ってきました。

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60年代は小学生でしたが、
あの頃、野球にはわくわくする話題は多かった・・・

7月 7日発売  1961年 14号  川上巨人V
7月14日発売   1962年 15号 王貞治『一本足打法』誕生
7月21日発売    1963年 16号 『ON砲』
7月28日発売   1964年 17号 王55本塁打
8月 4日発売  1965年 18号  巨人V9スタート

・・・
見逃せませんね

60年代の話題でしたら「60年代懐かしの宝箱」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

2009年6月30日 (火)

卒業

仕事には一連の流れがありますが、本日5年ほどいっしょに仕事していた仲間が退社となりました。
5年ほどになりますが、2004年の合宿編集セミナーからスタートして、2005年春に全国5箇所の月例セミナーを引き継ぎ、2006年には体感セミナーということで全国16箇所(新潟・福井・大分・埼玉・神戸・札幌・熊本・東京小平・仙台・長野・京都・盛岡・千葉・横浜・日立・高崎)に参りました。
このブログにも後半が掲載されていると思います。
今思い起こすといろいろな思い出がありました。編集専用機DV-7やセミナーのカテゴリーで見ることができると思います。
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自分も過去、いくつもの会社を卒業してきましたので、昔のことを思い出しました。そして寄せ書きが沢山。社内だけでなく、イベントでお世話になった社外の方も。舞台監督さんからもありました。

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自分の卒業の時のことも考えてしまいました。

«記念品のジオラマを作る

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