首都高をゆく
イカロス出版といえば、鉄道模型誌Nの創刊で、自分を扱って貰いました。レイアウト(ジオラマ)や、車両と言った作品を扱って貰うことは多いのですが、全般広く扱ったのはこのとき、読売新聞、そして本を1冊執筆したときくらい。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page043.html
そうそのイカロス出版からのりもの系の本です。
首都高速は、オリンピックを目ざして、作られ、1963年、1964年は東京のあちこちで工事がされていました。当時小学生で都内に住んでいた自分も首都高のできる前と後で東京の景観の変わる様を体感しました。
都市生活をストップすることなく、その工事はサーカスのように行われたのです。1964年、渋谷駅付近の様子は自分もジオラマとして作りました。
あの頃の東京は「ディビダー工法」など巧妙な工事を日々見ることができたのです。今では生活も景観も当たり前のように組み込まれた首都高なのですが。雑誌で見た手塚治虫のマンガの未来世界のように街は変貌して行きました。
ジオラマの詳細はこちらへ
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html
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