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2019年7月17日 (水)

地形材料いろいろ

HOゲージではNゲージより長さで2倍となるので、当然レイアウト(ジオラマ)が重量化します。軽減できれば何かと便利です。スタイロフォームを使うとか、WS社のシェイパーシートなども便利です。定番はシナリープラスターでしょうか。軽量粘土ならクレイがのびもよく地形には便利です。KATO・WS社のアンダーコートアースは着色だけでなく地形の下地となりますが濃く塗ると白化した感じになります。

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情景用パウダー KATO ファインターフ 

KATOのカタログには出ていないので扱う販売店さんばかりではないようです。もともとはウッドランド・シーニックス社の製品です。草木用素材のターフのさらに細かいものです。今回は畑の黒土の再現に使ってみます。界面活性剤入りの「スーパーフィックス」はバラストなどでは効果的ですが、このファインターフになると滴下するやや丸くまります。HOゲージになるとより細かな表現ができるようになります。

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2019年7月15日 (月)

新水性カラー

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クレオスのアクリジョンです。乾燥時間の遅さや塗膜の弱さ、有機溶剤による臭いの問題を解決し、安全と塗装環境の改善を目指した、新世代のエマルジョン系水性塗料ということで導入しました。洗いの問題や材料の傷みでも助かりそうです。

 

2019年7月14日 (日)

会津バラスト~HO(16番)の場合

本物が使われている・・・ということで人気らしく、欠品の店も多いようです。自分もお1人様1個を買いました。粒の大きさでサイズがあります。MはHOには小さく、LサイズがHO向きのようです。個人的にはやや大ぶりのものが混じっている感じもするので選別することにしました。

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2019年7月13日 (土)

HOの線路事情

55年前、HOを始めた時は運転はカツミの金属レール、レイアウトは篠原のフレキシブルでした。それがNゲージになって関水金属からピコ製になりました。今HOゲージの再開で調べると金属レールはエンドウ、プラならKATO、フレキシブルはシノハラかピコ製のようです。しかしシノハラは廃業し入手が難しくなってしまいました。時々出て来る僅かな市場在庫やネットオークションなどです。ピコもありますが、シノハラは種類も多くデザインも違います。画像は左からピコ、シノハラ100番、同ローカル用です。

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2019年7月12日 (金)

ミッションモデルズペイント サビ色

線路を彩色するには暗めが良さそう。ちょっと値段は高いけれど、伸びは良く、色ノリが良いので塗り易い。ネットでたまたま知ったのですが、これは使わないと判らないところです。HOの線路はいつものNよりさすがに塗り易い。

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2019年7月11日 (木)

HO(16番)ゲージのストラクチャ

車両は金属、そしてプラ製ですが、建物関連のキットはレーザーカットの紙製くらいのようで、在庫・入手もあまりよくありませんが早速組んでみました。Nゲージに転向した50年前にはNゲージストラクチャ製品・キットは皆無で、HO(16番)の図面を0.53倍して自作したものでした。思い出すと当時のHO(16番)も自作が中心。今のNに製品キットが多い、それに慣れてしまったということなでしょう。

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2019年7月10日 (水)

スチロール・ホットカッター KATO

もともとはウッドランド社のもののようです。鉄道模型で地形に使うスタイロフォームを切ってくれます。実は最初は切れませんでした。本体スイッチが接触不良でしたが、押し方を加減したところ通電するようになりました。奇麗に切るにはコツがあります。

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2019年7月 9日 (火)

鉄道模型事情

例年なら、5月でとりあえずひと段落する鉄道模型ですが、HO(16番)の再開、でも本格的レイアウトや完全なる運転までは資金スペース気力まではありませんので当面中古車両整備をして情景としてのセクションどまりです。これは昔、Nゲージへ転向した頃と同じですが、これまで模型をやってきた経緯経験は生きると思ってます。でこのひと月ほど調査調達をしていましたが思うところが数々。鉄道用の塗料1つとっても入手性は思っている以上に良いとは感じません。色によっては長期欠品も多いようで。個人で在庫していても生ものですからどうか。最近は缶スプレーではなくブラシを使う人が多いのか。自分もコンプレッサー式を持ってますが掃除と調整が面倒でここぞという時でないと出て来ない現状も考え直さないといけないのかもしれません。

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2019年7月 8日 (月)

吉祥寺ランチ

お客様との食事は行きなれたお店で。アトレ吉祥寺のア・ラ・カンパーニュのメニューがまた新しくなっていました。

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パスタがこれまでの平打ち麺から生麺のスパに変わっていました。

 

2019年7月 7日 (日)

部屋のかたづけ

今年に入って一連の制作、今月に入って編集専用機の動画制作関係が続いていました。2週続けて、高校、小中学の集まりもあり、久々の掃除です。工房の煩雑な状況は解消していませんが、収納してあったレイアウトを出してみました。

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2019年7月 6日 (土)

七夕~小中学時代の懐かしい集まり

毎年やって、24回目となりました。今年は昨年秋の同期会の影響もあって参加や案内へのご返事近況も多かったです。昔やった遊びなど懐かしい話も多くあり盛り上がりました。そして介護や健康の話では実際の経験談も多く参考になりました。今回はいつもより1時間遅れの中締めとなり、いつもながら元気を沢山貰いました。

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2019年7月 5日 (金)

歯科点検、母との食事、月刊DV-7研究発送

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午前は3カ月ぶりの歯の点検で、こちらは日頃の歯磨きで問題なし。昼食は母を連れて「いしがまや」でハンバーグとプレミアムステーキ。夕方には月刊DV-7研究を発送しました。

2019年7月 4日 (木)

母の通院

朝8時40分、レモンキャブで大学病院に向かうと、入り口には短冊いっぱいの大きなな七夕飾り。検査予約は10時でしたが到着早々、脳血流の検査をやっていただきました。帰宅して午後は訪問ヘルパーがありました。2日前に奥歯が取れてしまってその応急処置には妻が同行、抜歯など本格的な処置が必要と判りました。

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2019年7月 3日 (水)

『現代思想』7月号・考現学特集

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『現代思想』7月号・考現学特集に「オーディオユニオン録音コンテスト」で入賞した自分のことを金子智太郎先生に書いていただきました。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3308

入賞までや当時、そしてその後のことなど。インタビューやメールのやりとりを通して、あの頃が今の大切な通過点であったことを意識することになりました。

その中で当時入賞された他の方のことも大変興味深く読みませていただきました。

そのなかに出てくる作品はすべてこちらで聞くことができます。
https://tomotarokaneko.com/projects/aurc/

2019年7月 2日 (火)

2019年7月新刊の制作

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月刊制作と同期して行っています。最近、ディスク作成ソフトについての質問も目立ちますので、そのホローと機能を利用した総合的な制作について扱うことにしました。またHDMIキャプチャマシンの新たな活用による効率化についても扱います。粗編集で繋いだところ約65分ほどになっております。

2019年7月 1日 (月)

月刊DV-7研究2019年7月号制作開始

月末月初のバックアプなどを終え、母の通院やプロジェクトが並走しているので早めに制作スタートしました。スタジオ?収録、画面収録を済ませ、内容を繋いだところ66分となりました。この半年でシステムが変わって行くところでしから、その着実な準備なればと思います。

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2019年6月30日 (日)

出版社の創立記念品届く

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自分より4カ月お兄さんということになります。この出版社の雑誌を初めて見たのは1970代の始めでした。

1981年の春、記事を書いて掲載されたのがデビューでした。執筆は2つめの会社に入る入口を切り開いてくれました。最初の会社では設計部門の人間ではなかったから、以後の仕事を考えても恩人のような会社です。お付き合いは38年ということになります。引き続きよろしくお願いしたいと思います。

2019年6月29日 (土)

高校時代のクラス会

2年ぶりの新宿での開催です。47年ぶりの再会もあり、関西からの参加もあって盛り上がりました。

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吉祥寺歌仙堂ランチ

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またメニューが変わり・・イクラとシラスの冷せいスパになっていました。生麺がシコシコの感触を出していました。

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