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2019年1月21日 (月)

エレキット真空管アンプTU-8150の測定

メーカーお勧めのUL接続、付属の高信頼管6005Wで、アナログディスカバリーを使って行いました。メーカーからは数値が発表されていますが、だいたいそれと同じデータのようです。歪率カーブなどは参考になりますね。午前はゆうちょの年金相談会でつぶれ、午後から少し休んで、午後3時過ぎから電流計測ユニットの実装をした後の測定でした。

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2019年1月20日 (日)

吉祥寺休日ランチ 八十八夜

母のマンションの隣接ながら9年ぶり。2010年円城寺佳子さんから御紹介のお店で、当時開店直後の番組でレーポートもされていました。母も覚えていて、確か季節も今ごろでした。当時よりメニューも増え、ボリュームも増した感じがします。お馴染みのワイヤードcafeが1/7に閉店してしまっただけに近隣久々再来ということもあります。

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2019年1月19日 (土)

高校時代の友人と新年会

集まりはお昼のしようとこのところ大久保の中華店で集まりました。丁度今年は仕事の節目という友人も多く、今後10年、20年という話、生き方・健康・家族のこと。このメンバーでの新年会ははじめてだと思いますがなかなか有意義な午後となりました。午前のサポートから収録に入り、帰宅して、編集・書き出し・オーサリングで夕方までに投函ができました。

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2019年1月18日 (金)

アーカイブで役立つもの~セレクタ

いくつものソースを切り替えたり、プレイバックするのに便利なのが昔使っていたセレクタです。ダビング機能がついていると、さらに便利。入力はすべてつなぐのではなくあけておくのもポイントです。特殊なものは、その時繋ぎこむが良いでしょう。

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2019年1月17日 (木)

DV-7ビデオ研究会東京支部例会~新年会

本年はじめての例会として、渋谷トート音楽院にて作品上映とご質問の答えを30分延長して行いました。そのあと会場を変えて新年会を行いました。いろいろなお話が出て勉強となるところがいくつもありました。本年もよろしくお願いします。

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2019年1月16日 (水)

エレキットTU-8150電流計測ユニット

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早速、作ってみました。これで出力管差し替えによるカソード電流の変化を知り、概略の動作が判ります。

通販部品到着

オーディオ関係の部品、組み立てたエレキットTU-8150の回路で参考になったところや拡張用、関連の部品を注文、到着しました。

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 エレキットの回路も同じようで、ラインナップや時代変化とともに変わり、回路も工夫されています。ひところ進んだマイコン制御の一方で、今回のようなシンプルなまとめ方は参考になりました。今年はオーディオ系の検討を行うので不足部品も。発注してからサイトを見ると楽器関係で気になるものがあるなどなかなか専念ができません。

2019年1月15日 (火)

エレキットTU-8150の改造

キット屋で買ったSVモデルなので差し替えの6V6が付いてます。まだ内部シャーシのまま6AQ5(GEの6005W)が懐かしい音を聴いています。MT管でも工房には差し替えられそうな球も有って出してみると検討は必要ですが結構ありそうです。ピン・アダプタはソケットごと差し替えられるのはTU-8150 の面白いところ。差し替えるならいつものように電流観測をしたい、特性もとってみたい始めるといろいろ構想が湧いてきます。エレキットの中ではマイコン未使用で自動回路・調整回路も搭載しないシンプルなものだけに検討してみる価値はありそうです。

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2019年1月14日 (月)

エレキット TU-8150組立

以前から買ってあったものですが、組み立てはゆっくりやって正味3時間ほどで音まででました。ケースイン前で完成イメージ出来ないかもしれませんが。これがまるごとケースに入り作業完了です。一昨日入手したSONYのカセットデッキで生録テープをアーカイブ中に試験で鳴らしてます。思ったより音も好感触。RT120を挿したTU-8300と比較したりしてます。

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GT管の6V6も挿さるのですが、まずは付属の6AQ5(実際は高信頼管)でチェック。6AQ5は中学生の時、はじめて自分で回路を書いて作ったアンプでした。

試聴しながらデータ類をとって検証しょうと思います。このアンプいろいろなところに工夫があって思った以上に勉強になりますのでブログで紹介していきましょう。

2019年1月13日 (日)

追悼 天地総子さん

CMの女王と言われた天地総子さんがご逝去されました。NHK「みんなのうた」も沢山歌われていて23曲。昨年他界されたペギー葉山さんの19曲よりも多い数です。23曲中15曲が1960年代の天地さんの作品です。1970年代に入ると年末年始のラジオで「みんなのうた」特集がありその司会を天地さんが担当されていた記憶があります。個人的には「アイスクリームのうた」など初期みんなのうたの名曲が思い出されます。当時NHKで制作を担当されていた志村建世さんから、みんなのうた選曲に当たっての部内審査では天地さんがテスト歌唱された話を聞いたことがあります。そうした意味でも「みんなのうた」との縁は深かったのでしょう。60年代の作品は掲示してご冥福をお祈り致します。

アイスクリームの歌 1962年06月〜07月○
カラスの歌 1962年10月〜11月○
トンチあそび 1963年08月〜09月○
お猿と鏡 1963年10月〜11月○
サンタクロースにプレゼント 1963年12月〜1964年01月○
ぎらぎらとひょろひょろとちかちか 1964年04月〜05月×
蛙 1964年06月〜07月×
コックのポルカ 1964年08月〜09月◎
焼き栗 1965年02月〜03月×
おんぶおばけ 1965年08月〜09月×
五匹のかえる 1966年06月〜07月○
ねこふんじゃった 1966年10月〜11月◎
何かいいことあるらしい 1968年02月〜03月○
ぶんぬけた 1968年06月〜07月○
ラッパと少年 1969年10月〜11月◎

◎映像音声が残るもの

○音声のみ残るもの

×映像音声ともNHKにはないもの

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各曲の詳細はホームページをご覧ください。

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage30.html

2019年1月12日 (土)

柚子ジャムふたたび

年末の時の経験を活かし、実家からの持ち帰りの実を利用ふたたび作りました。今回は4瓶で約750gできました。

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2019年1月11日 (金)

ステレオ芸術1969~1970年

月刊化されたのは1969年で、それまでは季刊でオーディオとレコード、ハード・ソフトの情報で雑誌でした。季刊時代はオーディオの比率が高く、月刊ではレコードや音楽情報の方が多くなりました。当時中学生であった自分には、LPレコードが買えるのは1年に1、2回。レコードの情報が毎月あってもだったし、内容が高度過ぎてというのがありました。オーディオの方は新製品情報と有名音楽家のステレオ選び、それにクリニックでした。姉妹誌のラジオ技術は自作でレベルは高度、ステレオは縦書きで、月刊無線と実験には出会っておらず、初歩のラジオは本屋に置いてなかったりでぴったりと言う本がなかったというのもあります。その中でクリニッ記事は面白く、知識はつきました。フルレンジスピーカをスコーカに使う、コンクリート板を抱かせる・・・など、なるほど!でした。見つかっていないのですが、製品のスピーカーユニットの極性表示が違っていた事件など記憶に鮮明です。クリニックはビフォーアフターながらビフォーのシステム図が決まって掲載されていませんでした。誌面スペースもあるのでしょうが、広告スポンサーとの関係もあったのでしょう。掲載写真を見れば、何が廃されたのかは判るのですが。大抵掲載読者は感激なのですが、スピーカーに関してはユニットの複数個使用、厚板に内面からのユニットの取付、スピーカーの配置から当然クセや指向性の強い音響的には好ましいとは思えないこともあって、本当はどうだったのか。当時の自分はこうした改善費用は雑誌社から出るのかが気になって・・・この企画も1年ほどで終わり、自分がシステムを持ったら絶対相談しようと思っているうちに記憶のかなたとなってしまいました。決まってドクターがここはどうなっているのと聞き、頭をひねる対象読者の顔という写真カット、汗を流しての工作の写真、読者の反省感謝状と基本テクニックこなせば特殊になり一般読者からは遊離するのが連載の終わりとなったのか・・・出張取材も改善クリニック込みですから大変だったと思います。

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2019年1月10日 (木)

電波技術1972年 新年特別増大号

表紙はKT-88のULプッシュプルアンプ。この頃カソードフォロワードライブが増えますが。KT-88が自作記事に登場するのもこの頃だったと思います。そしてタンゴのトランスも角型の電源トランスも。

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広告・記事連携でケンクラフト。トリオ(現ケンウッド)からキット発売でパワー、プリアンプの紹介。当時見た印象は価格的にはやや安く、デザインなどではどうかという感じで、もともとメーカーなどはキットもやっていた時代もあって、そんなに新しい流れとは見ませんでした。すでに自分で自作製作をやっていたので、作った方が安い、キットとは安易的な感じもあったのでしょう。

トランジスタアンプの製作ではパワーアンプなら純コンOCL、FETやIC・モジュール、基板ユニットなども出て自作では多様な自作時代に入っていました。この号にはありませんがまだ高価だったOPアンプを使用したアンプなどもあった時代です。このあと、DCアンプの隆盛や海外真空管の取り扱も増え、しっかり実用度高い実力を持ったアンプ自作の時代に向かいます。ここではそこに入る前の過渡的な状況を見ることができます。今思うとこの頃の雑多は整理され、4chのように歴史の片隅に置かれたものさらに影のような感じもします。進化が早く時代は流れ、手を付け検討する間もなく次の時代に行ったように思います。それだけに時間を止めて今見てみるとあらためて興味深く懐かしいです。しかしその中には今見ると感ずることがあるのはオーディオのまた楽しみでもあります。

2019年1月 9日 (水)

装置には個性的な音というものがあるのだろうか~レコード芸術別冊1972

引き続き読み返しています。装置により音の違いは当然ありますが、ここで言っているのは音を追及したシステムについての話のようです。たとえば原音を追及したしたシステムは無色透明でそこには何もつけ加えず何の着色も無ければ・・・個性はない?=しかしそれも個性なのか・・・どうか

昔の雑誌ですが「音における個性とは音に対する情熱で、個性あるシステム、個性あるサウンドを追及することは音に対する情熱をいつまでも持ち続けること」とあります。

趣味としてのオーディオを考え、継続して行くことを考えると思うところもあります。

昔楽器作りをはじめる前、レコーディングをやっていてふと原音再生って何だろうと思い本当の音、元の音はどこにあるか?と思い始めました。

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2019年1月 8日 (火)

音楽はどう伝わって行くのか~レコード芸術別冊1972

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オークションに出品中の本を見返しています。音楽論ではなく、オーディオの見地から、若林駿介さんの記事。オーディオというとソースの再生だけを考えがちですが、スタジオ録音やライブ収録中継での問題も考えないといけない。この当時のホールは音響的にも十分でないものが多いことも書かれています。時期から言えば、レコードやFM放送をどう聴くかということですが、デジタル化が進んだ今日でも興味深く読める記事です。

2019年1月 7日 (月)

2019年1月新刊リリース

1巻は新シリーズ、新テクニックの1巻目「新テクニック1」。メーカーの点検から返ってきたDV-7の扱い方。設定や拡張で強力な編集環境の作り方。2巻目は先月の引き続き、AITalkの活用編。DV-7での実用編集と各種効果を使っての音声の磨き方です。

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今回の制作は元旦からやっていましたが、思った以上に日程が押して2巻完全同時制作となり、2台のDV-7HDそれぞれ各1台で編集するということになりました。

2019年1月 6日 (日)

部分日食

今朝まで知らず、大分前に見かけたはずの観測用のめがねが見つからず、結局ピンホール式になりました。午後からは曇ってしまいましたので、最大になる午前10時頃の晴天は幸運だったです。

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2019年1月 5日 (土)

新春、母の通院同行

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休みが明け病院が始まって初日、喉の具合が悪いと耳鼻科へ。小さな医院で5番に滑り込みましたが診察をして頂く頃には待ちが42名になっていました。入れ歯の具合も悪く予約いっぱいのところ無理を言って歯科診療に。薬局で薬も貰い午前は終わりました。午後より月刊の発送準備をはじめ夕方集荷に間に合いなんとか出すことができました。到着までもう少々お待ちください。

2019年1月 4日 (金)

月刊DV-7研究新年号の制作

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企画は昨年末からしていました。いつもの連載5本プラス、Q&A、相田洋先生の番組の紹介で今回は62分となりました。同時に新刊2本を進めていますので少し時間がかかりました。本年もよろしくお願いします。

2019年1月 3日 (木)

60年代年末年始の雑誌~ホームページ更新

 最近入手した資料でサイトを更新しました。「少年サンデー」、「少年マガジン」や月刊「少年」で掲載されて「鉄腕アトム」そして光文社カッパブックスの「鉄腕アトム」です。

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage49.html

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