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2017年12月13日 (水)

久々のエフェクタ試作

DV7関係が続いてました。連載掲載は止まっておりようですが、試作はどんどん進んでいます。

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今回は大きな基板にゆったりくみました。組むのに1日、火入れ検討が1日でこんな感じです。

 昨年のディスクリートの特集でもやったアイテムですが今回はOPアンプを使って。回路自体は昔自分でやったことがりますが、今回はメーカーの回路も4つほど調べた結果です。

2017年12月12日 (火)

クリスマス・イルミネーション2017

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杏林大学病院入り口のツリーです。

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井の頭文化園の入り口、園内にツリーが見えます。

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平和通り、吉祥寺パルコ入り口

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番外編

クリスマス・リースをはめてドーナツを取ってしまったライオンさん(アトレ吉祥寺)

2017年12月11日 (月)

今月の新刊リリース

「タイトル作成術」です。DV-7DL時代の3ガイドブックの1冊として好評でしたが、それを後継のDV-7G/HDで行うDVDが今回のものです。

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10日に最終確認、マスタリング、デュプ、盤面まで済ませました。先行でご注文の方には10日夕方発送いたしました。
今回より、スリムケースとなりました。

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2017年12月10日 (日)

休日のかたづけ

ソフトバンク製のプログラムディスクが出てきました。

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プロッピー似ですが、LPレコードです。

PC8801、PC8001、PC6001用。場所がないのでオークションに出品しました。

すでに入札が入っているようです。

6BM8互換球

 6BM8はECL82でもある訳ですが、6F3P(6φ3P)という球も知られています。今ではAMAZONでも入手できますが、オークションが送料込で2本で2000円と少しくらいだったので入手してみました。ソビエト時代のスベトラーナ製かもしれません。

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 東芝の6BM8(左)に比べるとガラスも厚くしっかりしています。規格もヒーター電力が少し大きかったと思います。音もすっと出るかつしっかりした音がしますが試聴が3結ですので硬いきつい音はしません。

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ヒーターもしっかり点灯し、かなり熱くなります。

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このアンプでは歪特性の傾向は変わりませんが若干歪が低く、若干パワーは大きいようです。

2017年12月 8日 (金)

月刊DV-7研究2017年12月号発送

母の通院同行があったので1日繰り上げて作業しました。8日午後3時頃の集荷となりましたので、例月どおりの到着となると思います。

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10月より新しい構成でお送りしておりますが、年末のQ&Aや、この1年を振り返ってなど、盛り沢山の内容となりました。

2017年12月 7日 (木)

60年代の音、カートリッジの履歴

先日の試聴で、個人的にはどんな音を聴いていたのか・・と思い当時から聴いてカートリッジを鳴らしてみることにしました。パイオニアのプレーヤに付いていたPC-20は60年代でした。高校に入って小遣いで買ったのテクニカのAT-VM3、当時は黄色でした。大学に入った70年代半ばはテクニクスの205c2、この頃から、大学のクラブに入ったこともあってグレースF-8Lほか種類が増えて行きますがデンオンのDL-103になってうん十年。

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この前のビートルズのアルバムを聴き比べてみました。今聴いてもそれぞれ懐かしい音がします。

2017年12月 6日 (水)

月刊制作3日目

月刊DV-7研究12月号の編集確認を行い、新刊:タイトル作成術の編集に入りました。

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月刊のほうはOKということで、レンダリング書き出し、オーサリング、デュプリケート盤面まで。

同封物の印刷で黒インクが1本終わりました。組み込み作業のための材料が揃いました。

2017年12月 5日 (火)

月刊、新刊制作中

アップしてませんでしたが、1日の企画に続き月曜4日からスタジオ?収録、操作画面収録をはじめ、粗編まで、そして5日に細部の編集に入って、概略目途がたちました。月刊、新刊の同時制作です。月刊は当初40分ほどでしたが、資料映像を入れたところで、1コーナー10分の盛り込み忘れを短縮して何とか50分に入れました。

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新刊は昔出ていた「タイトル作成術」のDV-7G/HD版で、収録で62分をそぎ落として50分越えまで来てます。月刊の新刊コーナーに挿す映像は出来たので、後は月刊のチェック、マスター化に入って行きます。あと3日ですが作業出来ない時間も多いので、油断できません。

年末の総特集で、1年に振り返りと新年に向けての編集で必要なQ&Aです。先週のご挨拶の反応もあり、読者が1名増えました。

2017年12月 4日 (月)

共立エレショップの真空管パワーアンプ基板完成品WP-ECL82AMP

先日OPアンプのプリ部を付け組み立てたアンプですが、なかなか良い音がしています。当初の手持ちのSOVTEKのECL82から東芝の6BM8HiFiに交換しました。

画像には追加プリ部と言ってもギター入力部とミキサーですが写り込んでいません。

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6BM8も3結はこんな音だったのか・・とあらためて見直しました。

トランスもショップ製で素性も判らないのですが、親切?な別売、

推奨しているパワートランスにはOPアンプ電源が追加できる巻き線が付いています。

アナログディスクとの相性も良く、昼間でも朗々と鳴ってくれます。1W+1Wですが。

トランス・真空管・ボリウム・スイッチ・コネクタを含みませんが5000円以下で完成品基板なので真空管に馴染みのない工作派には良いと思います。

うちでは音質的にはTU-8300(300B、今はPSVANのもの)と張り合っています。

ということで、月刊の制作中ですが、集中してテロップ作成中はビートルズのLPコレクションを鳴らし、聴いてます。

2017年12月 3日 (日)

aitendoの6石トランジスタ・ラジオキット組立

年末になったので以前買ったものを。もっと安いものもありましたが、昔作った懐かしい感じのものをと思って買っておきましたが、中国製で当時のものとはやはり違います。

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取り説も回路図も付属していません。ネットに回路図と部品図、パターンがありますのでこれから判読することになります。

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組み上がりました。注意点はいくつかあります。出力トランスの挿入方向はマークがあります。LEDの取り付けはすごく複雑ですが基板欠き取りが参考になります。電解の極性は当然ですが、トランジスタの種別、バーアンテナの接続、バリコンのダイヤルシールの方向など。調べながらの2時間ほどの工作でした。

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ケースの色指定はできません。周波数のパネルプレートは要求しなかったと思いますがついていました。スピーカーの片側を電源につなぐのは負電源の昔多かった回路のなごりでしょうか。確かに通常6石のIF2段でなく1段です。とにかく省部品、簡易回路、ローコスト化優先でバイアスの安定など言いだすと昔馴染んだ温度補償素子を使ったラジオの回路を使えば良いのでしょうが。LEDの電流を言うなら制限抵抗を大きくすればよいでしょう。

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後年の再入手ですがこの本に出ていた3石スーパーラジオを作りました。中学1年の時。

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使ったトランジスタが記憶と違ったので見たら再版で、この当時もののページは国立国会図書館のコピーサービスによるもの。誌面も何か違う・・・

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そう、この巻頭のモノクログラビアを見て製作をはじめたのでした。

作ったものの、調整も出来ず、電子回路に詳しい叔父がテストチェックをしてくれました。

半田ミスもあったようです。いずれにしても3石ではスピーカーを鳴らすこともできず・・・

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こちらの本に掲載された6石キットを買って組み立てた記憶がります。

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中学の時、自由研究でスーパーヘテロダイン方式ラジオを調べました。

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当時はお金もなく友人の本を借りました。

この本だったかと思いますが、結果出ていたトランスレスのステレオ真空管アンプを作る・・それが自作オーディオのスタートだったと思います。

2017年12月 2日 (土)

12月最初の週末

アナログシンセサミットの本日ですが、母を昼食に連れて

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そのあと、UCCへ、今月の通院スケジュールなど確認しながら、吉祥寺ブレンド、そしていちごのケーキ

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昨日頂いた機材注文のチェック発送、研究DVDのご注文を受けるなどで休日ながら夕方になりました。

2017年12月 1日 (金)

井の頭公園の紅葉2017

天気がはっきりしないので、公園の紅葉の色もその時々です。

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なかなか青空が見えない・・・

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この週末はいかがでしょうか

12月スタート

1日の本日、ホームページのトップページをクリスマス向けに更新。無効になっていたカウンタを修正した後、毎月のようにホームページや先月の原稿、制作など関する前月分のデータをバックアップしました。

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お昼はワイアードカフェで平日ランチで。今月の予定を家族で確認、そして企画会議。

月刊、新刊の発行日、そして内容テキストまで練りました。

先日の片付けで出てきたピットロードのキットや1/700未成艦のガレージキットを出品しました。

6BM8を聴く

定時後のオーディオプロジェクト

手持ちにはいろいろあったはずが、意外にも東芝のものは1本しかなく、オークションでもう1本落札入手しました。SOVTEK、松下も加えて試聴してみました。

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3結では1Wそこそこの出力でスピーカは選びますが、夜間では全く問題ありません。トランスも専門メーカーのブランド品ではありませんがクセもなく、意外に広帯域。1次側の直流電流が少ないこともあるのでしょう。TU-8300の300Bシングルと比べ、実はびっくりした次第です。無帰還でひずむぎりぎりまで使うせいか、メーカーの違いが音に出るのはきのうせいでしょうか。

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6BM8は60年代後半なら小中学生の入門でよく出てきた球ですが、こうして聴いてみるとこれはこれで味があります。

2017年11月30日 (木)

ご挨拶DVDの発送

久しぶりになりますが、関西地区のユーザーさんにご挨拶のDVDを発送しました。

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2017年11月29日 (水)

6G-B8互換球8417を聴く

定時後のオーディオシリーズです。オークションで入手しました。

東芝の6G-B8は国産大型出力管として1960年代、中学生であった頃、名前は聴いてました。当時はまだ欧米の球はほとんど製作雑誌には出てきませんでした。6G-B8はそんな訳で王様級だったのですが。

後年、真空管が中国、東欧などで再生産されるようになっても6G-B8のような国産球は圏外でした。後年、8417が互換と知り、是非聴いてみたいと思ってましたがなかなか入手できませんでした。オークションで入手できましたので聴いてみることにしました。

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エレキットTU-8200はこんな時に便利なアンプで自動バイアス回路を搭載しています

ピン配置やスペックでも挿し替えができます。

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こちらが東芝の6G-B8、低域はこちらがゆったりと鳴ります。

ただ高域のシンバルやギターの艶では8417はまた違った音がします

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外観はかなり違いますね。

2017年11月28日 (火)

アナログディスカバリー~カバーを付ける

ケースとはとても言えませんが、10分工作でタッチや破損防止に作ってみました。

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ビートルズLPコレクション7~60年代あの頃の音を思う

発売日になっていて慌てて注文、届きました。

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amazonにはタイトル名がありませんが「マジカルミステリーツアー」です。

1967年の発売、せっかくの60年代のサウンドはということで、カートリッジはシュアーV-15もType2、デンオンのDL103、いずれも開発は1960年代。アンプは300Bのシングル、スピーカはフォステクスのFE-103(Sol)というシステムで聴いてみました。

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MAGICAL MYSTERY TOUR
マジカル・ミステリー・ツアー
THE FOOL ON THE HILL
フール・オン・ザ・ヒル
FLYING
フライング
BLUE JAY WAY
ブルー・ジェイ・ウェイ
YOUR MOTHER SHOULD KNOW
ユア・マザー・シュッド・ノウ
I AM THE WALRUS
アイ・アム・ザ・ウォルラス

HELLO GOODBYE
ハロー・グッドバイ
STRAWBERRY FIELDS FOREVER
ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
PENNY LANE
ペニー・レイン
BABY YOU’RE A RICH MAN
ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン
ALL YOU NEED IS LOVE
愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)

A面、B面の作品の違いはレコードというものに成り立っていて、ハロー・グッドバイはやはりB面1曲目の曲。

60年代と言ってもサウンドは進んでいました。ユア・マザー・シュッド・ノウのシンバルにフランジャー効果がかかっています。まだBBDのエフェクタが登場する前のことです。

1967年と言えば、自分は中学1年、もちろんシングル・ヒットしたハロー・グッドバイは大好きでした。当時はまだメーカー製のステレオ装置は持ってませんでした。3,4石でやっとトランジスタアンプが組めたころから次の段階。先日組んだ真空管アンプは6BM8 でしたが、そのヒーターが32V版の32A8のシングルアンプを組もうという頃です。はじめての真空管のステレオアンプでした。スピーカーはコーラルの16cmフルレンジでしたが背中に出力トランスを背負っていました。カートリッジはまだセラミック型でした。

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60年代を考えると300Bは個人輸入するかで、先輩方には米軍払い下げという話もどこかで聴く幻の球でした。シュアーのV15タイプ2は1969年の登場ですが、当時3万円以上もするカートリッジでとても手の出るものではありませんでした。かろうじてスピーカのFE103くらいだったでしょうか。そう考えると今、こうして今聴ける音は当時の夢のような音ですが、それも新品のレコードからなのですから不思議な感じもします。

2017年11月27日 (月)

入出力、歪率自動測定

昼間は最後に残った御挨拶関係の準備を行い、ご質問対応などで夕刻になりました。部材不足でここまで。定時後のオーディオプロジェクトは、最近作った管球アンプの測定を行うことにしました。

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入出力特性と歪率が1回の測定で行えるところなかなか優れています。

測定とグラフ表示、テンプレートの関係も判ってきました。

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