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2007年2月

2007年2月28日 (水)

パソコンのご相談

最近ご相談で多いのがHD編集のためのパソコンの話。

 パソコンを買ってHD編集・・・ただ、パソコンのはあまりに短命です。

以下、自分なりのパソコンの心得です。(メーカーの既製品パソコン)

1)発売前に予約する
2)1ヶ月以内に慣れ、使う。
3)半年後には次のモデルが出る。少し悔しいが我慢
4)1年後、次の次のモデルが出る。はっきり言って性能が全然違う。ここまでに使い切る。
5)改造などが出来ないなら2年後には新しいパソコン購入を考えましょう。

この間にソフトバージョンアップは2~3回はあるでしょう。

ソフトも、パソコンも賞味期限半年~1年、消費期限2年でしょう。

このサイクルについて行けない・・・それならPCでの編集はもう一度良く考えるべきでしょう。
経済力、パソコン技術力、新しいもの吸収のエネルギー、不安定・判らない・・時間・ストレスの忍耐力が十分でないなら、専用機がお勧めです。
 HDはまだ進化の過程、それをいじり楽しむならパソコン。でも決定版はまだありません。

金額的には50万のパソコン(ハード・ソフト)で月2万円
       75万で月3万円の償却ですね。

ですから出来る限り早く入手して、沢山使うことがポイントかと・・・進化が早いですから買えば何とかなる・・・それは考えない方が良いと思いますよ。

一般に電子機器は4~5年使うことが多いですが、
編集用のパソコンはそうしたものでは
ない・・・ということですね。

2007年2月27日 (火)

月刊ビデオサロンのホームページ

もうご存知の方も多いとは思うが

月刊ビデオサロンのホームページに
http://www.genkosha.co.jp/vs/index.html

記事を動画で楽しめる
http://magicalface.co.jp/tv/vsc.htm

コーナーが出来ている。

Photo

近藤先生の執筆も掲載、動画で楽しめる。
解説DVDの販売がある。

月刊ビデオサロン3月号
近藤先生の「DV-7DL技を磨く」今回は「応用動作で不可能克服」
詳しくはビデオサロンを購入してじっくり研究して頂きたい。

2007年2月26日 (月)

千田さんの作品集

岩手の千田さんの作品集

 ビデオフェスティバルで東京に出ていらした時に頂いていたDVDを大変遅くなったが拝見した。

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まさに作品集で、とれたてマイビデオや、特番で放送されたもの、地域スポットで放送されたもの、地域での制作、そしてプライベートビデオと、同じ作者ながら広い範囲の作品を60分に集めたものである。

Cap004
 こうして一同にして見ると、ビデオもその目的により撮り方・まとめ方がある・・・ということとともに、ビデオという道具もいろいろな使い方があると改めて感ずる。

Cap003
 そして、千田さんの作品に共通して言えるのは「おもてなしの心」と言おうか、見るものを考えた撮影・編集がされていることである。安心して60分拝見することができた。

Cap002

 まさにタイトルの「一度きりの人生、楽しく生きよう」その通りの作品である。

2007年2月25日 (日)

吉祥寺産経学園ビデオ講座

 早いもので1ヶ月はあっと言う間にたってしまいます。
今回から、また入会される方がいる・・・と聞いてまして、
ディスプレイがみんなで見えるか?という心配の解決のためにプロジェクターを導入しました。

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 皆さんメモを取りながらになりますので、部屋をまっくらにしなくてもも見える、リアルドットでXGAは表示したいなどなど。
エプソンの2200ルーメンのものを導入しました。壁打ちしましたが大きく分かり易く好評です。

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 江田さんから頂いた宿題、皆さんから質問のあった編集ボタン関係、静止画の利用法、タイトラーの図形描画を利用した簡易アニメーション、タイトル抜きテクニックなどなど。

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皆さんからの質問を中心にたっぷり2時間解説して行きます。引き続き受講生募集中。随時入学可、体験入学制度、入会金免除制度も有ります。
いっしょにマスター、さらに腕を磨きませんか。

2007年2月24日 (土)

マルチカメラ編集

  特に今回のようなケースでは2台までのカメラとなりますが、2台使えるなら効果的なマルチカメラ編集に持って行くことができます。
2つのカメラはほぼ同じ位置にあるので、画角とカメラワークの違いが対比をつくり出します。この切り替え、オーバーラップが美しい・・・ということでしょう。
 一方を引き、他方をアップでカメラワークの中心しました。舞台での動きが激しい時にアップで追いきれなくても、編集で引きカメラに切り替えれば良いわけです。
アップカメラが固定状態のような状況では、引きカメラで遊んでも良いかもしれません。どちらかのカメラで必ず安定した画を抑える。慣れないうちには引きカメラはほぼ固定でも良いと思います。そして撮影は連続、まわし放しにします。これは同期あわせの回数が少なくて済むからです。

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 編集は必要なところのみを連続で取り込みます。その間ただ待つのではなく、取り込み中は映像を見ながら、入れるタイトルはパソコンでテキスト打ち、使う静止画もパソコンで準備をしておきます。
今回は2つのカメラのこま合わせは音声波形で行いました。使う音声はどちらか一方になります。アップのカメラの音声を使う方が、ずれがまだちません。

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 今回はこの方法で、25分1ステージの最後の部分でもズレはわかりませんでした。DV-7DL PROの直感A/Bロールなら、あとはスイッチングするように編集できます。間違ったところ、タイミングが微妙なところだけ修正するだけです。この部分だけでも一般のノンリニアソフトなら数倍の時間がかかって、出来栄えもここまで行かないでしょう。リアルタイムの現場スイッチングと違い、何回かに分けてできるのもありがたいですね。


 A/Bロール部分の基本編集作業は出来上がり40分のところが約1時間少しでできました。

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 この手の編集はやはり直感でできるDV-7DL PROですね。

2007年2月23日 (金)

姪のおゆうぎ会撮影・編集

例年にはなっております。今年はいよいよ稚園も卒業ということで、
成長とはたいしたもので、姪自身が撮影を頼みに来ました。

通っている幼稚園はこのイベントにかける情熱は大きく、2000人近く入る会場を借りて行います。

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撮影は業者が入りますが、お父さん・お母さんのカメラのほう列。
従いまして、自分の席から撮るというが決まりです。

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このようにカメラを立て

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片側は主に引き、他方はアップという具合です。
席は園児、関係者、業者が優先しますし、
親も早くから席をとるためになかなか良い席にはなりません。

2カメながら違う位置立てるのが常識ですが、座席からの撮影のみが許され、放置は禁止。一人で撮影するなら2台並べるしかありません。でも2カメともカメラワークできるのです。

手前のHC-1はHDVで撮影。後から静止画を抜く狙いもあります。テレコンバージョンとして、raynoxのHD-2200PRO。×2.2倍ですが、ケラレ発生からHC-1でのズーム域はテレ側1/3に限定されてしまいます。ただ今回は寄れることを優先しました。アップがそこそこで良いならテレを付けず、もう少しステージに近づくことです。しかし、カメラ位置が低くなりステージ奥や足元も狙えません。このテレコンの画質を心配しましたがそこそこ可です。

奥はPC-300K、SD機なのでワイド(スクイーズ)撮影になります。ステージが遠いのでケンコーの×1.4テレコンバーターを付けてます。

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2カメ以上ではホワイトバランスをあわせは必須・常識ですが、民生機のホワイトバランスはかなり適当です。編集時に修正が必要です。

 作品は業者にはできない、姪中心のまとめかたで2カメマルチ。素材はHDVで撮影、DV変換ONで、DV-7DLProで、マルチロール(直感A/Bロール)を含む編集。そしてDVDの作成(今回はPCにて)詳しくまた。これで取り込み1、5時間、編集3時間、DVD作成2時間、ということで今回もその日深夜に完成、翌朝朝刊といっしょにポストに入れました。

 テレコンの準備などもこの会場を知ってのことで。この会場でおゆうぎ会ははじめてでしたが、この会場の収録は10回はしています。
撮影のしやすい2階前方、業者が利用する1階後方で、普通のビデオカメラのテレ側が強いもので、大人でウェストショット程度と知っていたからです。
 子供たち、そして演劇などで、ステージの中に入るとなるとテレコンは必須、おとうさんたちも、子供をアップしても小さく、三脚なしではつらかったことでしょう。

 こうしたアマチュアの実践ノウハウは産経学園のビデオ講座で紹介しています。編集篇公開もご期待を。

2007年2月22日 (木)

ビデオフェスティバル収録反省会

ハマプロさんチームの反省会があるということで、
妻の看病がらみや収録の準備打ち合わせなどもあって、
お断りしようか・・・と思っていたところ、
グループのYさんが今月いっぱいで定年ということお話を聞いて
遅刻・早退の大変失礼な参加をさせて頂くこにした。

おなじみの青山の場所なのですが、

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ここは上映しながら、反省会ができるのです。

フェスティバルの入賞作品の話ですねやはり。

皆さん作品に、発表会に、感激されていました。

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収録ありがとうございました。

そして、Yさんお疲れ様でした。

2007年2月21日 (水)

DV-7日立体感セミナー

 ビデオフェスティバルがあったので、しばらくお休みであった体感セミナーがまたスタート。
本年度では17箇所目。
 知られていないかもしれないが、茨城県は映像機器の使用者が多い県である。特にこの日立は突出しています。
ということで、吉祥寺を午前5時50分に出発。まだ暗い、上野周りで、特急スーパーひたち。この特急は大変早い特急です。

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8時30分過ぎには、日立につきました。

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駅前にはタービンがあります。

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これが本日のセミナーで会議室をお借りしたシビックセンター。日立駅から徒歩5分もかかりません。

なんと会議室はこんな入り口から入るところでした。

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久々ながら準備は軽快に終了いたしました。

というところで、お買い物・お食事に出ます。

日立なぜかで飛騨高山ラーメン。これは若干のねぎ焦がし油と見ました。

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ここは以前セミナーに来ていますので、始まる前に、ご挨拶・情報交換などです。
セミナーは13時スタート、講師のノンストップ編集に会場からため息が漏れます。

ということで、皆さん熱心な受講・質問でセミナーも終了しました。

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DV-7RからDLへ、検討されている方も多いようですね。

2011年に向けて、しっかりしたSD編集機を持つ・・・それも忘れがちですが
実はとても大切なことです。

2007年2月20日 (火)

セミナー準備、ソニーのカメラ発売

家庭内ではいろいろありますが、久しぶりの明日はセミナー。
夜家で準備をしております。
名簿を見る限りでは、はじめての方も多いようです。

どういう構成にしましょうか。
日立(茨城)は4年ほど前に行った場所。皆さんどうしておられるでしょうか?

ソニー、ビデオカメラ発売

以前、話題にしたのは海外での発表であったが、日本では8機種ということらしい。
まずハイビジョンモデルからで、AVCHDの8cmDVD記録モデルが2機種、HDVがHC-7で1機種。

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SDは8cmDVD記録が2モデル、HDD記録が2モデル、DVが1モデルだが2月発売は
8cmDVD1モデルとDVのモデル。のこりは3月10日発売のようであります。

HC-7は大型量販店では15万円くらい。大きさ、レンズ径などでHC-1に戻った感じもするが、
予想どおりHDMI接続可能。昨年秋発売のFX-7も人気ではあるが、手軽なHC-7のメリットもありそうだ。
HC-3で「あれっ」と思われた方にも注目すべきモデルかもしれない。

都合8機種の中からのセレクションは使い手としては迷うところかもしれない。

2007年2月19日 (月)

出発、発見

 片付けものをしているといろいろなものが出て参ります。
最初に勤めた会社の労働組合の機関紙。もう30年近くも前のこと。
私の余暇というコーナーの1回目。なぜ、そんな話が自分に来たのか。
新人のプロフィールでも見て、組合の広報から話があったのかも。

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ミュージックシンセサイザー、エフェクターの自作などやってました。
 学生時代はレコーディング・エンジニアにもなりたくて、勉強やPA実践の下積みはあったけれど。
社会人になって雑誌の記事を書き始め次ぎの会社を見つけ、この会社をやめる頃にあるレコーディングスタジオから話があったのですが、結局、電子楽器のプロの道を歩むことに、次の会社は6年で企業内倒産、事業部が無くなってしまい、1年近くは映像機器など業務機器の開発をしていました。
そして今の会社で20年。早いものです。電子楽器~映像機器の設計~プロモーション、その道はなるべきにしてなったのかもしれない

この写真がその出発だったのかもしれないですね。
オーディオの方はなかなか進まないのですが、最近は「真空管のお部屋」を作ったところ。
学生時代は音響工学を専攻して、社会人になって日本音響学会に属しまして今日に至っております。

2007年2月18日 (日)

日曜の午後

 映像の話題もないといけません。
趣味・仕事に共通ですが、
資金・人、そしてスペースが必要です。

 いろいろ足りないのですが、このスペース不足は
本当に最近深刻になってきました。

 例えばDV-7、10年前なら大変な編集スペースが
必要であったところが・・・こんなにコンパクトにいつでも
編集ができる。OSが立ち上がり、スタートからはじめて・・・
何て、まどろっこしさもない。専用機は本当に手に馴染むというものですね。

 さてそれでもスペースが足りない・・・世の中整理術というのがありますが、
基本はほんのいくつかの原則で、後はひらめきでもテクニックもなく、
非常にロジカルなものです。ですから整理は非常に頭の鍛錬になります。

 ということで、家の中の整理キャンペーン中。妻にはデジカメで
結果報告をしております。妻が退院することには、快適な家になっていることでしょう。

 片付けをしていたらこんなものが・・・20年くらい前のクラフトキットです。

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グラスファイバーを使った電飾系。最近はクリスマスツリーにも応用されています。
電球と束ねたファイバーの間に円盤が回っており、その円盤が着色されているため
またたいたり、色が変わったりするというもの。

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 しかし、今このような夜景を再現するなら、パソコン・ソフトかもしれませんね。
また当時と違い、白色のLEDもあり、電飾系は様変わりしました。

 ということで片付けは、過去の発掘でもあり、懐古という時間も入り、あっと言う間に
夜になりました。しかし、これ以外に発掘できたものの多いこと。乞うご期待です。

 さて食事は昨日、ポトフと同時進行していた野菜の煮たものが
ホワイト・シチューになりました。スパゲティーに乗せて、ホワイトソースです。

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2007年2月17日 (土)

土曜の午後

 西国分寺に通う日々が続いています。
 ご心配をおけしておりますが、頭痛も峠を越えているようです。
毎日点滴が続いています。

 退院する方も多く、窓際のベッドに移れることになりました。
明るく、窓からの景色も良くなりました

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 あの、高圧線が立派に風に向かってます。
何かあんたも頑張れよ、と言っているみたいに。

 さて自分の方は家の室内の改善が進んでいまして、
妻にもその報告を。デジカメで撮影して見せれば話は早いです。

 そして押入れの奥にしまうものも静止画化しておけば。
エアチェックで保存のテープなども背を撮っておくだけで違います。
 愛着があって捨てられないものもお別れの撮影をする。不要な雑誌も
必要なところをスキャンしてデータ化・・・

 ということで、吉祥寺TAKANOのケーキはしばらくお休みです。
その代わり料理をやってます。本日はポトフ、残りの野菜に煮込みです。

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ジャガイモは冷凍対策から、別に処理してます。
これも5人分出来たので冷凍しました。

2007年2月16日 (金)

タイムトンネルの入り口

慌しい日々の中、神奈川県の方からメールを頂いた。
「みんなのうた」関係である。
1961年「誰も知らない」。学校にお勤めで、生徒さんといっしょに歌おうとしたらしい。

その先生が子供の頃、聞いて歌った歌である。情報をたどって「60年代 懐かしの宝箱」にたどりついたのだ。
(この作品は番組で、はじめてアニメーションを使った構成としたところでも有名である。)
その方は、私と同年代、いや同い年で、松本のご出身であるからとメールくれたのである。

丁度同時期自分も松本の小学校に通っていた。1962年夏、小2で東京に転居した。翌年、その小学校は近くにあった伝統ある小学校と統合されなくなってしまった。
だから自分が松本で通った小学校は昔から存在しないのである。

同窓会のサイトなどで情報を募って10年何も情報はなかった。

その方は昔その吸収した側の学校の生徒さんだったのだ。メールをやりとりするうちに驚くべき発見があった。

名前こそ無くなったが、その方は自分が通った小学校の校舎で、合併しての新校舎ができるまで勉強されたのだ。

だめもとでその頃の自分の友達の名前を数名書いたところ、そのうちの2名は小3~6年でいっしょのクラスであったという。

懐かしさが蘇った。その方とは1面識もないのだが、学校・友達を通じ40年以上を越えて通じ合えたのである。

友人からは転校して何通かの手紙を貰ったので、それを探し、読み直して見た。

「今、席はMさんと並んでいます」と書いてある・・・あれ、メールの方の旧姓と同じではないか。
メールでたずねると、「クラスにMは一人であったのでたぶん私でしょう」と返事があった。

Mさんは合併前には違う小学校、自分合併前に転校したので、お互い全く知る訳はない。
しかし、自分の友達の隣の席に並んでいた・・・その方から40数年を隔て、

1つの曲が、ホームページを通じ、1つのメールでつながったのである。まさに、時間のいたずら、不思議である。そんな偶然は40年前からしかけられていたのかもしれない。

これも、タイムトンネルの入り口。この瞬間まで来ないと開かなかった扉である。

一瞬、鳥肌が立った。こんな偶然・不思議・・・人生で体験した再開ドラマのベスト3に入るものであった。

そして、自分が知りえようなかった、転校翌年の運動会の写真をメールして頂いた。

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そこには、その年、壊されて無いとばかり思っていた自分の通った懐かしい小学校の校舎の姿があったのだ。

(1963年松本・開智小学校:旧田町小学校校舎)

そして2枚目には、運動会ながら体調から一人見学している懐かしい友人の後姿があったのである。

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そこには自分が転校して見ることはなかった未来、自分の認識ではありえようはずのない過去の風景としてあったのである。

大変な生活の日々の中、懐かしく嬉しく不思議な感動の花が咲いた。

丁寧なメールを頂き、しばし時間旅行をごいっしょして頂いた旧姓Mさんには本当に心から感謝したい。

そして記憶は、人生そのものであることと
時や関係を超えた人のつながりの不思議を心に焼き付け、
あらためてインターネットという道具への感謝をした。

タイムトンネルへの入り口が開くその瞬間を体験したのである。

旧姓Mさんにはこの機会に、生徒さんには「誰も知らない」という歌が結んだ童話にも似た偶然、人のつながりの不思議、そして年を重ねること人生の大切さを生徒さんに伝えて頂きたいと思う。

2007年2月15日 (木)

大変な日々

妻の様態も安定したこともあり、
また、看病で病院へ通うことにも慣れたこともあって
少し、周りに目をやる余裕も出てきた。

本日は、主治医との面談があって、朝早くから病院へ。
おかげ様で中央線電車の所要時間も、特急待ち。特快待ちもなく日中ほど掛からない。

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西国分寺の駅を降りて、縄文時代の住居跡のある遺跡公園や、旧鎌倉街道、国分寺跡などに向かう道は史跡通りと呼ばれている。

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ご覧のようにここだけは緑は深く、表示の石があるほか、

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ベンチも縄文風の形と変わっている。

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そんな静かな道を抜け、

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病院までは徒歩で15分である。

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お蔭様で、順調で治療が進んでいるようで、やはりさすがは専門家であると思う。ひとまず安心して空を見上げると

高圧線が北風に向かってどうどう立っていた。何かを言いたいように。猫背の自分もおもわず背を正す光景。

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りんごの落ちるのを見て法則を見出すニュートン。
森羅万象、全て皆、教師であるのかもしれませんね。
それが見えるかどうはやはり自分自身なのかもしれません。

ということで本日はもうひとつ病院へ。
次は都内港区の大学病院。母が加齢性の目の病気のため、毎月精密検査があり、その付き添いである。中央線・総武線で水道橋へ。

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lここも年々、様子が変わって行く。
そして、都営地下鉄へ、到着である。

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病院への付き添いは、検査後の目の不自由さもあって、
帰宅+検査後の目の回復する時間の調整もあって、
ご相談ごとや、お茶・食事などである。
今回は実家より重たい写真のアルバムを2.5冊持参してもらった。
これなら、送って貰えばよかった。

この年になって、親と食事をしてみると改めて嗜好を知ったりする訳である。

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ということで本日は病院に2つ行き、家に戻ると夜になっていた。
もちろん、平日であるので休暇をとってのことである。

2007年2月14日 (水)

バレンタイン

本当は、60年代はどうであったか・・・という話の展開をしたかったけれど。このところ、いろいろありましてそれどころではなかったという状態です。

2007年2月13日 (火)

ビデオフェスティバル続報4

今回の受賞作品発表では作品のレベルが大変高くなったという来場皆さんの御意見が多かったように思います。
セミナーの方も人気があって、おなじみの近藤洋史さんのセミナーはもちろん、サウンド・プロデューサーの鳥飼さんの特別講演にも期待が高かったようです。
今回、鳥飼さんの講演でのオペレータをやったということもあり、テクニックを教えて頂いた。ということでホームページに、音声編集のテクニックとして、そのいくつかを紹介することにした。
詳しくはホームページで詳しくご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

ということで第4回も感動・盛大に開催された訳であります。

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(ステージのロゴも下ろされて終了の画)

2007年2月11日 (日)

西国分寺で見つけた

吉祥寺→西国分寺は中央線で1本ながら特急、特別快速の待ち合わせもあって意外と時間がかかる。
結局、妻の入院している病院までは約60分であった。

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面会システムもしっかりしており、以前入院した病院とは大違い。
薬の投与をやめたので頭痛は大変なものらしく、熱も出て、気分も悪く、食事もできない。点滴をすることになった。

面会時間も60分と決まっており、不足のものを渡し帰る。

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帰り道に、梅が咲いていた。春も近いのかもしれない。入院期間は3ヶ月の予定である。

2007年2月10日 (土)

看護の待機の午後

看護の待機の午後

 入院準備に使った99円ショップが気に入って、しばらくここで買い物をして暮らして行くことにした。
入院それも長期になると大変、以前の入院で経験した。稼ぎ分がそのまま病院に出てしまう状態となればとりあえず倹約モード。本日は待機で、入院で不足なものは明日届けることとして、ビデオフェスティバルや入院騒ぎで混沌した家の中の整理。この際、良い収納などの機能改善はないか・・・
昔から逆境には強い方である。小学校も3つ、会社も3つ、企業内倒産もあった、若いころの引越しはかず知れず、同じ女の子に2度も振られたことも(しつこい訳でなく2回目は先方の全くの誤解)ある。自分のような模型とかやってると困難の連続で気持ちだけは長くなります。全部削りだし磨き上げ、ただただ耐える作業なんてのもプラモデルとは違いあるんですよ。たから、模型工作はオタクなんて簡単に言われたくない、スポーツとなんらかわらない、鍛錬の連続です。

 話題は変わりますが「映像歌年鑑」をご存知でしょうかか?60年代、70年代のヒット歌謡を背景に当時の貴重な映像が紹介される。1巻2年分で、1年8曲、以前紹介した青春歌年鑑と同じに各社共同企画。

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 これはNHKが深夜のつなぎ枠で放送していたものらしいです。音楽を聴かせるためナレーションはなくテロップ説明である。見てみると感ずるが目が離せないほど充実している。

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 さて午後の甘みは先日、岩手の千田さんから頂いた岩谷堂羊羹の純栗、岩手には銀寄せ栗というお菓子向きの一流ブランド栗があるのである。ありがとうございます。

さて、99円ショップ生活はどこまで、ということで第一弾。50分で、はやしライスが食べられるところまできました。(少しさますと美味しい、その時間も大切・必要)
5人分で材料費270円、この1食分では全100円くらいではないでしょうか。

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料理は苦手ではないです。結婚当初は土日は私がシェフでした、グラタンもホワイトソースから作って、オニオンスープも生のたまねぎから、八宝菜とかも作ったですね。でも、あまりやりすぎると妻に良くないので。
基本は工作に似てます。ということで、包丁を研ぐところから今回も始まりました。

うーーん結構いけます。まあこうした時は周りのものの心身ともに健康が一番大切だと思います。幸せに思える心もちが幸せにすること、当たり前ですが、誰もが忘れがちなんですね。

そして、この3日大変な中に「時間旅行」の入り口が・・・・

2007年2月 9日 (金)

こんな1日~西国分寺

 いろいろあったけれど自宅からは電車+徒歩で40分のところにある病院に入院できることとなった。
ひとまずはこの病院での治療である。妻よ頑張ってくだされ。

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 妻は6年前に半年入院したことがあり、こうした設定は経験がある。当時は全国を仕事で回っていたし、会社もスタッフが少なかった。今は当時より人材も充実している。
 仕事も一段落、これを機会に妻の看病と身の回りの整理し、自分自身の気持ち・環境も整備して行こうと思ったしだいである。

 ご心配なく。さっそく片付けものからはじめる。気持ちを変えるには最適である。

 西国分寺ははじめて降りた駅であるが閑静な、中央線沿線でもまた違った街である。大きな病院が多い。

 ここの先生は治療には自信があるようだ、少し安心した次第である。

2007年2月 8日 (木)

こんな1日~八王子

 という訳で入院することになった妻は、八王子からさらに10Kmほど奥に入った病院に行くこととなった。

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八王子は20年ほど前、Vという映像・音響機器メーカー(当時は電子楽器もやっていた)に勤めていたときにいた町である。
懐かしい、駅前はターミナルなども改装され、駅横の丸井はパチンコ屋になっていた。
  八王子に勤めがあった頃は日野に住んでおり、思い出がいろいろある。横山町近くをバスで行くと、あのユーミンの実家であるA呉服店がある。

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病院は駅からバスで30分、さらに心臓やぶりの坂を徒歩で10分いったところにある。なんでこんな遠くまで。インターネットで病院の施設バス・電車など入院後のいろいろをシミュレーションし今日にいたった。

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 1時間に何本かのバスで病院に着く、すでに精神系の病院は知っていたが、一応施設見学・案内受け、入院してからのプログラムやオプション、そして注意などなど待つこと2時間、その間に翌日の入院に必要なものなど、入院してから日々を想像し妻は検査など受けた。

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 残念ながら、その病院では入院しても治療することは難しいということで、再度新しい病院の打ち合わせのため2時間半をかけ西荻に戻った。

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まずは駅前のコージーコーナーで甘みを取った。
定番のショート・ケーキ

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そしてミルクレープ。クリーム層が若干厚めで、クリームも固めである。コージーコーナーは久々。大きく、独特のクリームは健在。

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さあ明日こそがんばろう・・・というところである。

次の病院である。

2007年2月 7日 (水)

閑話休題~西荻窪

 さて、ホームページの舞台裏でも書きましたが、急ではありますが妻が近々に入院することになった訳でして。かかりつけの西荻窪の心療内科にまず行って話を聞き紹介状を頂くことになりました。

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ということで付き添いで西荻窪へ。食事はサンジェルマンです。

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禁煙が隔離され、食事もできます。

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先生には紹介を頂き、明日紹介の病院へ行くことになりました。。

さて西荻窪はなつかしい、15年以上ぶり。
小学生頃、通ったニットー教材という模型屋が昔あった。

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西荻窪は1990年を過ぎて閉店する時に来て以来と思う。

ニットー教材は小学校の角にあって、その名のとおり、はるか昔は学校の近く教材屋さんであったのかもしれない。
ただ自分が知った1960年代後半は鉄道模型趣味という専門誌で1ページの広告を出す鉄道模型の専門店であった。
おそらく店の6割が鉄道模型、残り4割はプラモデル・ラジコンという感じであったのではないか・・・。
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とにかく、当時の自分たちには模型文化の殿堂という存在であった。そんな訳で西荻窪=ニットー教材という等式があった。ニットー教材の広告は僕らの大切な商品情報源でもありました。

ホームページでも扱って行きたい話題であります。

ということで、長年の頭痛の治療のため、妻は専門の病院を受診、翌日にはしばらくの入院という予定であります。

2007年2月 6日 (火)

ビデオフェスティバル続報3

円城寺佳子さんには昨年もアシスタントもして頂いたが、過去より会社関連でお手伝い頂いている。

円城寺さんは円ちゃん、エンジョーちゃんとも呼ばれ

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CMをやったり、
レースクィーンであったり、

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番組をやられたり、
AKIBAXの総合司会もやられているので、
今回はMCをお願いすることになった。
(画像はご本人のご了解を得てホームページから掲載させて頂いきました。)

お仕事ブログや、ホームページも完備の
電脳レディーで逐次携帯からブログへアップしていたりする。

今回は打ち合わせは顔合わせを兼ねて1回お食事をし、
あとは当日までメールでのやりとりだけ。本番前のリハーサルで最終のつめを行った。

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できばえは皆様ご承知の立派なもので、フェスティバルに花が咲いたのです。

昨年は撮影をさせて頂き掲載したのだが今回は本番が大変な状況でお借りすることしました。(左下画像:昨年)

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昨日、フェスティバルの片付けをしていたら、円ちゃんお手製の台本が出てきたけれど
いろいろ勉強・努力されているようであります。
さらにますます大きくはばたいてくだされ。

ということでビデオフェスティバル続報はまだ続くのですが・・・。

ビデオフェスティバル続報2

ビデオフェスティバルの受賞などの内容面は公式サイトで発表があるかと思うので。
舞台裏などの構成面での展開致しましょう。

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沢山入ったお客様。

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舞台関係>もともと東京アニメセンターは、ムービー上映のための施設であって、3Dシアターの名前のとおり立体映画館なのであります。

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ステージと言っても、舞台挨拶をするための20センチの高さ奥行きで2.5メートルほどの台しかありません。箱として音響も映像も上映としては充実した設備なのであります。

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今回の作品上映としては申し分ないのですが、イベントとして表彰式をするには舞台を拡張するための台を作って増設をしました。

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音響>音響も立体ムービーのためのものが、スクリーン裏に仕掛けられていますが、今回はステージ横に持ち込み、調整室内の既設の卓も使用せず全て持込で調整室内にブースを仮設しました。

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照明>舞台挨拶ではスクリーンにからない程度のものがバトンにつるされている程度ですので、会場後部にスポットなどを仮設して対応しました。既設の調整卓は撤去し、こちらも調整室内にブースを設けました。

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演出>映像としては受賞作品や、オープニング、審査会ムービーの送出、入場のBGMや受賞のジングルなどの音だし。これらはビデオプレゼンターPR-80による映像送出で行った。2台用意したのは映像系・音系ということもあるが、バックアップの意味もある。

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出力はV-440HDでスイッチング。HDのカメラ、SDのカメラ、PCのRGBそしてPR-80の出力をスイッチングする。このミキサーの出力は収録系のV-440HDのソースともなった。

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収録>HDVのカメラ3台、SDのカメラ1台、映像演出の出力をスイッチングしてHDVに記録して行く。

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収録については授賞式の中でも紹介した。

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調整室内にもカメラを入れてあるので、その時に大型スクリーンに映し出す。

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出力はホワイエのディスプレイにも出力される。

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MC>今回は円城寺佳子さんにお願いした。これはさらに続報で。

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2007年2月 5日 (月)

ビデオフェスティバル続報その1

  本年も力作が多く。その中でもお馴染みの顔が。
第1回のビデオフェスティバルで総合グランプリを取られた菅原光子さんが今回はストーリー部門の部門グランプリ。

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撮影・編集とも一部の隙もなく、アマチュアの作品としては磨き上げの極限だろうと言われた作品です。

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そして岩手の千田さんの奥様が奨励賞を取られたました。

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フェスティバルが終わって、松本豊美さんと千田さんご夫妻で。
奥様は先日、手術をされたばかり、岩手からいらっしゃたのであります。「五葉の松」の語り口は審査員の方々の評価も大変高かったですね。

こうして16作品が受賞しました。

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アシスタントの円城寺佳子さんは前回に続き2回目。今回はMCも担当、
落ち着いた良い調子で新製品「音のソムリエ」を御紹介。

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こちらが実物。近日発売。

◆さて円ちゃんファンの方へ

こちらが昼食に召し上がった「辛そうなランチ」

ご本人の撮影画像をご提供頂きました。

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カレーはオーダーから15分、このランチは20分出て来るのに時間が掛かりました。

辛いのは苦手、のどに悪いと言いつつ、見事に食されたのでした。
本番の声の調子はいかがだったでしょうか?
珈琲は召し上がらないそうで、食後はオレンジジュースでしたが、
ご出身は愛媛県・・・

このブログを立ち上げて以来の不思議は、県別アクセスランキング3位になぜか愛媛県が入ること。自分はまだ公私とも行ったことのない県なのですが、今回もしやして・・・思ったのですが偶然でしょうか。

舞台裏はまた続々篇でご紹介しましょうか。

2007年2月 4日 (日)

あつぎ映像フォーラム2007

HDVハイビジョンブログの浜谷さんも収録の翌日がセミナーですのでお忙しいです。
ということで、小生も小田急線で本厚木まで出かけました。
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吉祥寺からですと乗り継ぎの良い電車で1時間と少しです。
本厚木で降りるのは30年ぶりでしょうか、街は全く変わっておりました。

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映像のコンテンツフェスティバルということで、浜谷さんのハイビジョンセミナー、事例報告、トークセッションの構成。

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厚木商工会議所のホールは200名定員、

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ほぼ満員。見た感じではアマチュアの方々。
スクリーン3面を使ったプレゼンテーション。

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左:会場カメラ、中央:V-440HD出力おもにBD 右:パソコン画面

これは開演30分前でまだお客様が入る前。(私の前はSONY様のご予約席であったりでまだ空席)

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これが舞台裏、V-440HDスイッチングのプレゼンです

セミナーは、浜谷さんの「アマチュア機材で編集してきた・・・」の流れで時代はハイビジョン」。前日のビデオフェスティバルの収録風景も編集されたものが早速流れた。

映像を交えての説得力のあるセミナーでした。

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浜谷さんお疲れ様です。
詳しくは「HDVハイビジョン・ワールドブログ」もご覧ください。

お話変わって

第2部が大学の映像活用事例
第3部がトークセッション

第2部、第3部を拝見する限り、厚木市は市民への映像の浸透という点で大変積極的であります。
撮影や編集の市民講習会を実施し、映像アーカイブを作ろう・・・ということらしいですね。これはすばらしい。

 指導にあたった大学教授さんふたりは受講者の編集熱の高さと反面習得の難しさを言っておられました。パソコンで編集しなければならない・・・と決めてしまっている点にすべて問題が生まれていることに早く気づいても良いのではと思います。見識あるこのブログの多くの読者さんは明快な選択を知っているはずであります。
 ノンリニアはパソコンを使わなくても実現できるDV-7という選択があることを。
 もしパソコンに不安定・動作の重さ・難解・流動不確実を感ずるなら映像に専念できる、安心・軽快・使い易いの世界があるのです。

 パソコンができる方はパソコンでやれば良いでしょう。しかしパソコンの魔力か、険しい道を尊い思ってしまい、パソコンの熟達者ほど、その道に人を導き勝ちな危うさを持ち合わせている・・・。そんな事実も見えなくなってしまう。それが、パソコン難民だけでなく、ノンリニア難民を作ってしまっていること、映像制作を多くの方にと言いながら、ハードルをわざわざ作っている・・・指導的立場でDV-7を知ってなら、それはありえないとも思う。知らないでというの指導的立場なら、それも問題ではないだろうか。

千葉県のある市は、市民の映像のためにパソコンの熟達者を選ばない専用機を施設に導入し、市民に貸し、好評を得ている。

 さて、トークセッション中で「撮るものがないときは何を撮ったら良いか?」自分には愚問にしか思えません。
 プロとは違うのだからカメラを回したくのないのなら回さないことである。伝えたい人があって、伝えたいものがある、やはりそれが原点。探すものではない・・・と思う。

 この瞬間を撮っておきたい!この気持ちを伝えたい!素直なこと、そうした人間としての感度かと思います。

2007年2月 3日 (土)

第4回ビデオフェスティバル 速報!

ブログもビデオフェスティバル準備でずっと開店休業。
この1週間でいったい何時間寝たのか?という状態で。
このイベントが終わらないと2006年の終わりは来ない・・・
つまり2007年新年は終わった翌日から・・・という状況でした。

すでに、
MCを担当した円城寺さんも

http://blog.livedoor.jp/yoshiko_enjoji/

収録をされた浜谷さんも

http://blog.so-net.ne.jp/hamapro/2007-02-04

ブログを掲載されているので、遅れをとってはいけない・・・ということで速報アップ!

例年やっていることですが、今回は仕事の担当配分も変わり
自分でいつもの何倍かの仕事量で、結局は本番の司会は
何もやっていない状況で。でも演出上その方が良い場合もあるでしょう。そう言う役まわりも必要と思ってます。

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上手、大林 宣彦監督をはじめ4名の審査員、下手うっすら見えるのがMCの円城寺佳子さん。ステージは感動!感動!感動!

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受賞者の方々はやはり感動の渦の中

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収録をされた浜谷修三チーム。

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舞台裏。収録、PA、照明、映像出しがこの一部屋で

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役得で円城寺佳子さんとごいっしょさせて頂いた昼食。
円ちゃんは何か辛そうなものを食されていた。

詳しくは続報で

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