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2007年2月 6日 (火)

ビデオフェスティバル続報2

ビデオフェスティバルの受賞などの内容面は公式サイトで発表があるかと思うので。
舞台裏などの構成面での展開致しましょう。

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沢山入ったお客様。

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舞台関係>もともと東京アニメセンターは、ムービー上映のための施設であって、3Dシアターの名前のとおり立体映画館なのであります。

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ステージと言っても、舞台挨拶をするための20センチの高さ奥行きで2.5メートルほどの台しかありません。箱として音響も映像も上映としては充実した設備なのであります。

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今回の作品上映としては申し分ないのですが、イベントとして表彰式をするには舞台を拡張するための台を作って増設をしました。

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音響>音響も立体ムービーのためのものが、スクリーン裏に仕掛けられていますが、今回はステージ横に持ち込み、調整室内の既設の卓も使用せず全て持込で調整室内にブースを仮設しました。

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照明>舞台挨拶ではスクリーンにからない程度のものがバトンにつるされている程度ですので、会場後部にスポットなどを仮設して対応しました。既設の調整卓は撤去し、こちらも調整室内にブースを設けました。

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演出>映像としては受賞作品や、オープニング、審査会ムービーの送出、入場のBGMや受賞のジングルなどの音だし。これらはビデオプレゼンターPR-80による映像送出で行った。2台用意したのは映像系・音系ということもあるが、バックアップの意味もある。

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出力はV-440HDでスイッチング。HDのカメラ、SDのカメラ、PCのRGBそしてPR-80の出力をスイッチングする。このミキサーの出力は収録系のV-440HDのソースともなった。

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収録>HDVのカメラ3台、SDのカメラ1台、映像演出の出力をスイッチングしてHDVに記録して行く。

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収録については授賞式の中でも紹介した。

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調整室内にもカメラを入れてあるので、その時に大型スクリーンに映し出す。

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出力はホワイエのディスプレイにも出力される。

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MC>今回は円城寺佳子さんにお願いした。これはさらに続報で。

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