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2007年2月24日 (土)

マルチカメラ編集

  特に今回のようなケースでは2台までのカメラとなりますが、2台使えるなら効果的なマルチカメラ編集に持って行くことができます。
2つのカメラはほぼ同じ位置にあるので、画角とカメラワークの違いが対比をつくり出します。この切り替え、オーバーラップが美しい・・・ということでしょう。
 一方を引き、他方をアップでカメラワークの中心しました。舞台での動きが激しい時にアップで追いきれなくても、編集で引きカメラに切り替えれば良いわけです。
アップカメラが固定状態のような状況では、引きカメラで遊んでも良いかもしれません。どちらかのカメラで必ず安定した画を抑える。慣れないうちには引きカメラはほぼ固定でも良いと思います。そして撮影は連続、まわし放しにします。これは同期あわせの回数が少なくて済むからです。

R0012205

 編集は必要なところのみを連続で取り込みます。その間ただ待つのではなく、取り込み中は映像を見ながら、入れるタイトルはパソコンでテキスト打ち、使う静止画もパソコンで準備をしておきます。
今回は2つのカメラのこま合わせは音声波形で行いました。使う音声はどちらか一方になります。アップのカメラの音声を使う方が、ずれがまだちません。

R0012268
 今回はこの方法で、25分1ステージの最後の部分でもズレはわかりませんでした。DV-7DL PROの直感A/Bロールなら、あとはスイッチングするように編集できます。間違ったところ、タイミングが微妙なところだけ修正するだけです。この部分だけでも一般のノンリニアソフトなら数倍の時間がかかって、出来栄えもここまで行かないでしょう。リアルタイムの現場スイッチングと違い、何回かに分けてできるのもありがたいですね。


 A/Bロール部分の基本編集作業は出来上がり40分のところが約1時間少しでできました。

R0012269
 この手の編集はやはり直感でできるDV-7DL PROですね。

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