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2007年4月25日 (水)

映像の勉強本

映像系の勉強はやはり現場だと思ってます。

しかし、いろいろなことが判ったり、コミュニケーションしようとするとやはりまず基本を知ってないといけないですね。

勉強することには抵抗のある方も多いですね。まあ

勉強するのは問題も少くないと思いますが。

本も昔からある同じような撮影や編集の本をいくら読んでも・・・

最近は映像の分野も広がっていますので、こんな本はどうでしょうか。

「デジタル映像制作ガイドブック」

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具体オペレーションとかではないのですが、原理・原則を知ることができる「常識本」とでも言いましょうか。

本来プロの卵、実務入門者という方が読むのかもしれませんが、谷間や垣根を埋めるということで言えば悪い本ではないと思います。ただ価格だけの意味があるかは個人によって違うかと思います。

映像の原理、パソコン周辺にはじまり、映像業界、ビジネスプランなども掲載。簡単ではありますが編集作業の基本なども出ています。

値段も4800円と結構しますが、その価値があるかはその方とおかれる立場で違ってくると思います。

CG&映像しくみ事典」

前出のガイドブックのビジュアル版とも言えるでしょう。絵解きになっている。そんなに深いレベルはないが、絵になっているぶん判りやすいかと思う。全体にCG系はこちらが詳しい。この本も3000円、その価値はその方で違うと思うが、既存の機器・システムのしくみをあらためて知ることも悪くないと思う。

カテゴリー・価格から一般書店で簡単に見られるとは限らないのが残念なところ。ちなみに自分はAMAZONで入手致しました。

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