無料ブログはココログ

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

定点観測

1ヶ月早いもので、休暇を取り母の目の検査で大学病院へ行く。
毎月のことである。今回も水道橋経由。今月も写真を1枚。

R0013170

少しの変化もある角度からは良くということだ。

そう今日はその前に違う病院に朝から行き自分の体の検査があった。
春の人間ドッグの結果が分かり、異常値で再検査になった。
1ヶ月以内に再検査となっていてあわてて病院に行ったら、1週間ほどでは
データは変わらない。もう1,2ヶ月たってから来なさい・・一ヶ月半ほどたって本日行った訳である。ある時間を置くとよく判るということらしい

母の病院は先月に比べ空いていた。先月はGW前だったので検査も混んでいた。先月は母が点眼の時、検査は混んでいるのですみませんが相当待ってもらいます・・・
確かに周囲を見れば納得。その通り大変待たされた。

さて今月は。いくら待っても順が来ない。少ない患者がさらに少なくなる。
1時に来て4時になった。さすがオカシイそこで聞く。「検査が混んでいて・・・」説明のつかない変な話である。原因が判ったがどうも検査員が見習いらしい。
それならそれで、最初から説明すれば。それにしても、それは患者が多く混んでいる訳ではないだろう。

この病院はテレビでも患者のことを全国でもよく考えていると報道していた。
確か、患者のご意見を集めるシステムがあるとTVでは言っていた。

そのことを聞くと今日は混んでいて申し訳ないばかり。
それは判っている。悪いのはあんたじゃないのだから、声を集めるところを教えてと言っているだけ、謝るだけのあなたに言ってもまず病院は良くならないだろう・・・その良くするシステムがあるのならそれを利用したい・・・という話なのだが。

簡単なことだろう、患者が不振に思うまえに、お待たせして申し訳ない。
今日は検査が不慣れで。不満は別だが、そう正直に言えばそれだけでこちらの不安はなくなる。
システムも結構だが、基本は患者の視点にたって、いつもと違うことを察する心配りか。

R0013172

これも日ごろからの定点観測である。それはどこの角度から見るかでもある

2007年5月30日 (水)

名古屋出張

あいにくの雨。

R0013165

名古屋に来ております。

R0013166

DV-7DL PROを導入された芸術大学さんに操作方法の御説明である。
午前はDL-GからPROへのバージョンアップ作業、接続機器の動作確認を行った。

Image71

昼食は大学前にある喫茶「かおり」。
他にもあったが、名前で迷わずお店を選ぶ。
久々のオムライスを食べた。コーヒー付800円。

R0013167

ライスはケチャップベースのピーマン入り。
ピーマン入りと言えば函館のEBISUのオムライスを思い出した。
こちらのオムライスはさらにコンビーフ、細切のニンジン入りは珍しい。
ケチャップ味の濃さは家庭の味か名古屋らしいのか。

本番前に一仕事終わった感じがしたのは、ひところ全国美味しいオムライス探しをやっていたためかもしれない。
くわしくはこちらを↓

全国美味しいオムライス

そして午後の講習本番である。
芸術大学というためか小さな部屋が多い。何かかえって落ち着くのは何故だろうか。
ということで無事ご説明も終わり、
DV-7の入った学校さんは皆ご満足なのは、やはり編集を考えた専用機、それでいて奥が深い・・・というところだろう。

2007年5月29日 (火)

「朝日ニュース映画」で見る昭和

説明はまずいらないと思うが、映画館で本編上映前にかかっていたニュース映画のDVD版である。
R0013145

昭和30年~昭和54年がシリーズ化されている。これは偶然なのであるが、自分には生まれた翌年から丁度大学を卒業し、社会人になったところまで。

R0013149_1
そんな偶然から、購入してみることにした。ニュース映画であるので、当時の話題性のあるところが題材で、ある程度常識の範囲は超えないが、
今更、映像と語りを見てみるとなるどというものもある。

R0013147
オープニングも懐かしいが、例えば、1960年の「野球天国」。貸しグランドやボールメーカーが製造が間に合わない、就職には野球の力がものを言う・・・などなど。
そういえば、このころ野球ガムなんてあって、野球カードが入っていた・・・。そして最後は1960年をまとめる激動の1960年。いろいろあの頃を思い出させてくれる。

2007年5月28日 (月)

「ぬくもりの昭和30年代」

「ぬくもりの昭和30年代」
1960年代、昭和30年代を考えて行くという企画は多いと思います。
内容的にも、また気持ちの上でもしっくりしたものなので紹介しましょう。

R0013148

このDVDは写真をベースに語りと音楽ということで、昭和30年代の懐かしい文化を紹介しています。
その文化も普通の日々が好感の持てるところです。

R0013149

当時を知る人なら思わず自分自身の当時を思うと思います。
うまく、動画や現存する当時のアイテムの映像を交えていますので、写真で構成された感は思った以上にはしなかったです。
写真もズームやパンなどをうまく取り入れていますので、DLシリーズで「ズーム・パン」機能を使おう・・・と思われている方々には参考となるところが多いと思います。

写真への視点も新鮮な部分もあり、音楽も適度に使われています。また最後の懐かしい博物館など情報も有益だと思いました。

2007年5月27日 (日)

吉祥寺 日曜の午後

久々の吉祥寺TAKANOのケーキご紹介です。

フルーツロワイヤル

日替わりでフルーツが変わっているようですが、本日は枇杷2個でした。

R0013150

チェリーショート

チョコのカステラと生クリーム、生のチェリーが爽やかにバランスします。下の層にはダークチェリーが入っています。

R0013151

吉祥寺産経学園ビデオ講座

 今回は生徒さんからリクエストのありましたメモリーカードリーダーの使い方の1回目をやりました。

R0013155

まず、メモリーカードの種類や大きさから。

R0013156

どんな利用がされているかなど、データの種類ですね。
DV-7での静止画利用方法と具体テクニックです。

R0013154

次回もメモリーカードの利用方法をやります。R0013152

2007年5月26日 (土)

運動会の撮影

急であったが、姪の運動会があることが判り、撮影・編集することとなった。

最近は受験などもあるので、このシーズンに運動会をやるらしい。
姪は今年小学1年に入学なので、撮影は自分の知らない小学校であるが、妻の卒業した小学校である。もちろん当時の校舎などは残っていない。

R0013141

機材は前日準備を済ませ、8時30分に家を出発。地元のため途中、40年前小学校・中学校いっしょであったSさんに会ったり・・・

実は、その前、姪が家を出発する風景を撮影しておいた。現地は生徒後ろの保護者席に陣取り、ビデオカメラはHC-1を三脚に、手持ちはHV-10。
スチルカメラはペンタックスK10にレンズは80~320ミリ(35ミリでは480ミリ相当)、サブにはGRデジタル。

今回の2カメはA/Bロール用ではなく、知らないロケーションなどでのチャンスをカバーするためのもの。

そして今回はその前の週のお食事会のビデオ編集も入れての2篇からなる作品集としたい・・・という要望。

1日撮影してHC-1が40分、HV-10が20分程度。夕方にはDV-7に取り込んで編集。今回はスローモーション、バリスピードを使っての編集で、DVD配布4枚、デジカメのCD-ROM、おじいちゃんへの写真プリントアウトまで終了が23時。ということでDV-7ならでは2作品編集も安定・短時間編集であった。

2007年5月25日 (金)

SEDはどこへ行く

また発売が延期になったようである。

R0013143

年内も難しい・・・キャノン・東芝。期待は大きいのだが。特許の問題はだいぶ前から言われていたところ。最近の液晶ディスプレイの大型・低価格化の影響もあり、実用・量産・低価格を一度にやらないといけない状況にきてしまっているようである。

基本、ブラウン管の原理に近いので残像やコントラスト、色味では理想的なものが出るはずだけに。

ハイビジョン時代とは言ってもまだ来るべきものはあって、記録や保存などもまだまだいろいろあって、楽しい過渡的、そしてSDも十分現役である状況。自分の中では混乱することなく、やって行きたいところだ。

2007年5月24日 (木)

TBMサウンド復活

昔からオーディオをやっている方、アナログ時代を十分に楽しんだ方なら、今田勝、山本剛などJAZZピアノをthree blind miceブランドのレコードで楽しんだ方もいると思う。そうあの当時、ご機嫌なサウンド(音楽的にも、オーディオ的にも)がしていた。

R0013144

そのTBMの名盤が紙ジャケットのCD盤で復刻されている。8枚ほどリリースされているようだが、とりあえず5枚を頼んだところ、山本剛、鈴木勲は欠品であった。個人的には市川秀男トリオなども是非リリースして欲しいところだ。今田勝を今聞いてみても、CDからもあの当時の音がする。

2007年5月23日 (水)

HV-10などで

最近のカメラSONYのHC-3(これもすでに1つ前の機種ですが)も同じですが、ヘッドホン端子のないものも出ています。

スピーカーが付いているので・・・ということでしょうが、撮影したもののプレイバックや、デッキがわりに使うという場合、スピーカーが使える環境ばかりではありません。もちろん、自宅であれば、エディロールのMA-15Dのようなアンプ付きのモニタースピーカーにつなげば、大きな音量で聞けるだけでなく、ヘッドホンも使えるので好都合である。

Top_ma

さて、自宅以外の場所で、緊急に・・・と言う場合である。

ヘッドホンのインピーダンスと、カメラ側の音声出力のドライブ力、出力保護回路などもあるのでお勧めはできないが、コネクターを工夫してヘッドホンが鳴らせる場合もある。本来はインピーダンス的に間違った使い方なので、そのことを理解できる方が自己責任で行う範囲でしかない。

いくつかの例では緊急でなら使えそうなケースはあるようである。もちろん工作力のある方なら電池駆動のヘッドホンアンプを仕立てる・・・これは心配のない道ではある。

2007年5月22日 (火)

HV-10評価~ヘッドホン端子がないけれど

ビデオサロン6月号にも書いてあるけれど。
それに2箇所も、HV-10は人気のカメラです。

やはり小型・高画質なら撮影、そして編集でも使いたい・・・考えることは同じです。

HDV編集でのソニー系ソフト対応は、プレミア経由というのもアイデア。拡張子書き換えはちょっと反則技に近い感じですが。

それとHV-20との比較はヘッドホン端子なし。これはプライベートでデッキ代わりで使うときに困るのです。その通り!
外部MIC端子なしは仕方ないにしても。

ヘッドホンに関してはこれも反則技ですが方法が無いわけではありません。

2007年5月21日 (月)

ビデオサロン2007年6月号

近藤先生のDV-7テクニック連載。
今回は個性あふれるタイトル作成。

100706

1)文字パーツ別のレイアウト
2)グラデーションをうまく使ったタイトル
3)発光するタイトルの作成、滲んだ文字
4)抜き文字タイトル
5)文字をロゴ化し斜めに倒す
6)文字にテクスチャを張込む
7)タイトルを立体化する

下のアドレスから概略を映像で確認できます。
http://magicalface.co.jp/tv/vsc.htm

7分近いムービーで概略を見ることができます。

なお7)はDLシリーズのみが実現可能。
他はDV-7Rも拡張プロキットを搭載していれば
行うことができるテクニックです。

詳細の作り方は本誌をご覧になると良いでしょう。

2007年5月20日 (日)

「特急田中3号」 第6話についに作品が登場

 さて、鉄道模型のレイアウト(ジオラマ)でTBSさんの美術さんにご協力しておりますドラマ「特急田中3号」(金曜22時~)ですが・・・

 第6話(2007年5月18日放送)では、カフェバー「ステーション」シーンながく、ついに田中君のヒロインの輝美君もカフェバー「ステーション」に来て・・・・というシーンから始まりました。

 桃山さんの卒業がまた失敗、レポート写しがばれて・・・そんなシーンからはじまる第6話。例年の失敗談が語られ、桃山さんが「過去のことはもういい、人生の切符は明日にしか向かえない片道切符さ・・・」と言った瞬間、桃山さんの手をついたショーケースの中にはホビーセンターKATOのショールーム展示でお馴染みのあのレイアウト(転写台)が入って、しっかり背景となっていたのです。

 第6話にしてのついに登場でした。
カフェバー「ステーション」のコーナーにショーケースに納められ展示されている訳なのですが、しっかり照明されているため、レイアウトをご存知に方はしっかり見てアレと見てとれたかと思います。

 このレイアウトはもう10年以上前の作品、TMSレイアウトコンペで入賞のあと、メーカーさんの機関紙で紹介、イカロス出版の鉄道模型誌「N」の表紙、全日本鉄道模型ショー(銀座松屋)、大阪交通科学館そしてメーカーさんでの常設展示と非常に露出の多い作品だけに、鉄道模型をされている方々によく知れたものと思います。

Image14_2

 詳しくはホームページもご覧ください。

2007年5月19日 (土)

吉祥寺、懐かしい松本のラーメン

 もう40年以上前、小学校の頃、長野県の松本市に住んでいた。
松本には当時、「井上百貨店」、「はやしや百貨店」という2つのデパートがあった。その「はやしや百貨店」があった場所は今松本パルコになっているが、いったいどんな経緯であったかは知らない。「井上百貨店」は幼稚園でいっしょに遊んだI君がその親族であったと後から母から聞いた。

60年代、自分が小学生の頃、この2つのデパートはまさに文化の殿堂であって、いろいろ文化がそこからやって来た。ソフトクリームもそうだったし、覗いて動画の見える遊具、おもちゃ屋では見掛けない少し高級なおもちゃ、などなど。
 2つのデパートには当然お好み食堂があって家族で食事をした。
 「はやしや百貨店」には昔から謎がある。その食堂で出るラーメンである。後にも先にも「はやしや百貨店」の味のようなラーメンはどこでも味合わなかった。真っ黒な汁で、特有の香ばしい味、匂い、そう美味しそうな匂いがした。それが40年以上ずっと気にかかっていた。

 さて在住する東京吉祥寺も、最近ラーメン戦争が巻き起こっているという話だ。自分はその戦禍の中には全くいないのだが、休日は長蛇の列を見ることが多い。
「吉祥寺ラーメン食べ歩き」のご期待にはそうつもりはないのであるが・・・

 ある日ふと、あの「はやしや百貨店」のラーメンのことがまた思い出された。
 それは、吉祥寺南口パークロードの「葱太郎」という店の前であった。「葱焦がしラーメン」・・・


 もしかして、あの「はやしや百貨店」のラーメンの香ばしい匂いは葱を焦がした匂いでは・・・
 もうそれからどのくらいたっただろうか。そう本日、そのラーメンを食べたのである。
R0013102

 結果はやはり「葱焦がし」があの「はやしや百貨店」のラーメンの匂いの正体であった。
 しかし、葱太郎のつゆは上品なトリガラ、そして意外に醤油濃くない。
あの「はやしや百貨店」のラーメンのつゆは黒く、甘くほろ苦く、今考えるとオニオンスープに近いようにも思う。やはり「葱」が謎の答えらしい。

 しかし、なぜ「はやしや百貨店」ではあの変わったラーメンを出していたのか・・・という疑問は解けない。

 あの昔のラーメンも懐かしく思うが、珍しいラーメンとして焦がし葱ラーメンを食べれられるのもいかがだろうか。お勧めは油を少し少なめにし、シンプルな醤油味。きっと、みそ味も似合うと思う。

2007年5月18日 (金)

小倉 そして 福岡空港

小倉は新幹線で博多からは20分ほど。駅からモノレールが出ており、今回も仕事の現場まで利用させて頂いた。

Image61
都市部は複線が平行して走り、都市部から離れると上下を走る。街より高い視点を行くのはなかなか快適である。
という訳で降りた駅には競馬場があった。G1中心にしか競馬はしないので小倉の競馬場はあまり馴染みがない。

R0013083
もちろん、今回の仕事の現場でもない。この後、あるところで普通の人はまず経験できない(普通はしない方が良い)経験をした。

帰りは博多周りで帰った。帰りも機材の遅れ出発が遅れた。最近は安全運行という点でこんなことも多いのかもしれない。

R0013088
福岡空港は自分の経験では主要空港の中でも手荷物検査が厳しい空港である。過去自分が検査で引っかかったのはこれまで福岡空港だけである。
(羽田でOKの荷物が福岡でNGとなった。)

R0013095
そして、空港で皆さん遠巻きに見ているのがラウンジである。

R0013096
自分も年間50フライトを超え、優先登場、ラウンジ入場がきでるようになった時は、こんなビジネスマンの世界があることに驚いた。
それまでは、フライトを立ってまっていた、それに対しフリードリンク、AC電源も使え、ダイアルアップも無料であった。
優先登場も当時はVipと介助必要は同時であったので、客室乗務員の方の案内で現地の天気の話などしながら登場したものだった。
手荷物検査も待たずぬ行い、トイレも綺麗で空いて、便の変更、チェックイン、良好な席の確保、とにかく出張仕事が楽であった。・・・などいろいろあるが、現在でもラウンジの前で向こう見つめる観光の方々、すりガラスの向こうの世界はそんな風景なのである。
今は普通の人になった。一般ピープルとなった訳で、席はたって待ち、空港では電源も使えず、長い列に並んでいる。
ビジネスマンの方には大きな違い。少しの違いなら回数を重ねメンバーになった方が出張のお仕事もぐんと楽になり仕事の成果も変わるかもしれない。

R0013085

さて手の届かない話をしてしかたがないので、福岡空港で食事をするなら和食「風月」。
お勧めメニューは「まぐろウニとろろ丼セット」、ゴマだれが絶妙。これはビデオ講師仲間のK先生もご満足であった。

R0013090
そしてここの窓からの景観は航空ファンでなくとも満足の行くもの。とくに夕暮れ時は素晴らしい。

R0013101
そしてお土産は大宰府名物「梅が枝もち」空港で買って、その日、東京で食べても柔らかかった。

2007年5月17日 (木)

博多~小倉

九州出張

ちょっと昔は年間に50回ほどは飛行機に乗るという仕事をしていたが、なんと10ヶ月ぶりに仕事で飛行機に乗ることになった。

R0013070

久しぶりだと、空港も、航空機も少しづつ変わっている。

R0013081

そんなときに機材不良で出発が遅れ、空も荒れ模様、すごくゆれたりする。

R0013078

久々の博多は良い天気。しかし風は強い。

R0013080

スタバで食事

R0013081_1

そして小倉に移動である。
R0013082

2007年5月16日 (水)

HV-10 評価 ~編集編

さて撮影された素材を見たい、見せたいとなれば、やはり編集、そしてDVD化となる。
今回は編集は待ってられないということで、そのままDVD化することにした。
もちろんレコーダーで録画で良いのだがせっかくなのでパソコンとした。
判ったはいたが、実験でVAIOを使ったのである。
ソフトはClick to DVD。HDVはSONYの機器以外、非対応のため、カメラ側で出力DV固定としてSDにコンバート。DVとして編集しよう~という訳である。
取り込み編集モードはオートであるが、テープ冒頭からのチェックを外した。
OKボタンを押すとサーチとなり、撮影最後まで行き巻き戻しとなる。ここまでは普通どおり。

R0013066
さて巻き戻し。サーチではないが何か巻き戻しが遅い。そして撮影冒頭をサーチして取り込みを開始しようとするとエラーがでた。
結果は、HV-10で撮影のテープをSONYのHC-1で再生して取り込む結果になった。
どうも機器制御とタイムコード・レコーディングの処理に対キャノンではうまくないところがあるようだ。

R0013067

もともとこのClick to DVDというソフトは面白い動作をする。例えば、一度撮影しきったテープを頭からもう一度撮影したテープでは、再生すると途中で撮影が終わったところから、古い映像が出る。
こうしたケースではこの場所で取り込みが終わる。つまりレコーディングコード(この場合日付時間)が逆になるかららしい。しかし、ビデオ編集をしたテープではシーンの入換えは普通にあるのだが
これに反応してしまう。DV-7ユーザーはこの心配がない、普通編集出力したテープはレコーディング情報が連続になっているからだ。ただ、このソフトの処理を利用し、編集点でチャプターを切ろうとすると
して単純に自動分割出力を選ぶと取り込みがうまく行かない場合があるということだ。これにも対策はあるが、ブログでは長くなるので別の機会にしたい。

2007年5月15日 (火)

R-09 評価 ~良い音を録る。

使ってみて判ったのが「こんなにナマナマしい音が簡単に録れる」というシンプルな驚きでであろう。
シンプルな機械はシンプルに使うのが良いと思っている。
ナマナマしい音をより綺麗に録りたい・・・という要望には、機能でなく基本である。
秘訣はMICのセッティング。R-09はMIC内蔵のため、本体をどうセッティングするかで大きく音が違う。
ケースよって実際は違うが、音源に近づけば近づくほどはっきりした音が録れる。反面、現場は下がるかもしれない。
実際は壁を背後に立つか、その場合の壁の材質でも音は変わってくる。

HV-10 評価 ~ビデオ撮影

機器の評価は使う目的や、使い手によってかわって来る。
そこに思いがけない発見があったりするものだ。
妻が、友達と出かけ、このHV-10を持ち出した。先日の紹介の小冊子、シンプルな基本オペレーションで映像を撮ることができた。
そこで判ったこと。ズームのワイド端があまり広くないことである。このクラス(例えばソニー)にすると1割ほど焦点距離が長い。
わずかではあるが室内撮影では気になることが判った。きっと自分はそんな時、遠めに構えているのだろう。
さて、撮影ができて画像をテレビで見るとフレーミングが上下切れることがある。確かに自分の家のテレビは数年前のものであり、
表示領域が狭めではある。分かったのは、液晶表示がやや広めではないかということだ。妻のなれないカメラ操作でも、ズームもオートフォーカスも付いてきており、総合的に撮影では良いカメラであると思う。

2007年5月14日 (月)

R-09 評価

発注はしてあったけれど、入荷待ちであったオプションが来た。

R0013065
OP-R09C、カバーとミニ三脚がセットになっている。
このカバーは、R-09が屋外で使用することを多いことを考えると安心である。

R0013060
また、カバーの裏に、ねじがあるため、三脚の取り付けもできるようになる。

R0013062

ミニ三脚は脚の方向をうまくえらぶことで、いろいろなアングルが工夫できる。

R0013064 
会議などでの録音では、机に置くと意外に感度良く録れるのは、机面での反射を受ける、言わばバッフルのような効果だ。
反面、音ふ不明瞭で、クセが付きやすい。すっきり録るには、この三脚を利用すると良いだろう。

2007年5月13日 (日)

吉祥寺 休日、母の日

デパートなども母の日コーナーなど作っている。いつもより、花屋はにぎやかな感じだし、プレゼントなど買う人も多いのだろう。
話題は変わって吉祥寺では以前から「お弁当戦争」なるものが華やかである。400円でもいろいろあるし、500円ともなると非常に多い。
ボリュームをうたったものも多いが、ヘルシーなものも増えた。
一部では、1000円近くのものもあるが、本日はお手ごろのところを紹介しましょう。

ロンロン大増のお弁当。
ロンロン横浜茶屋の「ヘルシー弁当」も人気ですが、こんなお弁当もありました。

R0013021

吉祥寺ロンロン 青木屋の「くろどら」

実は吉祥寺には高円(たかまど)という和菓子屋があってそこの黒砂糖ベースのドラ焼きが有名である。
吉祥寺にロンロンには府中の青木屋が入った。ということで「くろどら」は開店当日は夕方になる前に完売の人気であった。
最近は、少し落ち着き、試食販売もはじまり、少し食べて、ふっくら。1個買った。

R0013013

吉祥寺に来られる方は是非、高円の「くろどら」とも比較して欲しい。ヒントとしては皮の黒砂糖の風味餡の小豆の皮の固さ・感触が両者では違う。

ロンロン ラーメン王国
この時期、暑いのだか、寒いのだか判らない気候、体調を壊し、食欲のない・・・という方も。
そこでこんなメニューはどうでしょうか。
「冷やしつけ」麺に「手作り餃子3ヶ」を追加しました

R0013012

2007年5月12日 (土)

吉祥寺ロンロン

土日ともなると人の多い吉祥寺駅ビル?ロンロン

11時ごろは駅よりおりてくる人が多くなる。

このところ新しく開店したお店もふえ・・・

ロンロン「えん」のお弁当も新しくなった。

R0012988

2007年5月11日 (金)

東京神田 神田祭り

仕事をしていると会社の窓からお囃子が聞こえてきた。

R0012986

神田祭りである。

江戸三大祭りの1つである。

R0012987

昔、ビデオ編集機DV-7のセミナーの題材にしたことを思い出した。

2007年5月10日 (木)

HV10 静止画機能を活用するには

使いなれない方には、わからないところかと思うが静止画からカメラワークした素材がつくれるというのは、ビデオ編集で大変便利である。とりあえず静止画で押さえておけば、ズームもパンも自由。その場所・比率、経過時間、視点の動いて行く順序が編集時に決めることができるのである。
R0012982 

HV10のカードはミニSDであるので、DV-7ではメモリーカード購入時に付いていたアダプターを利用し、SDカードとして使う必要がある。

R0012978

2007年5月 9日 (水)

HV10 ちょっと便利

 ビデオカメラ・メーカーの多くが、長年カメラを開発・販売してきた会社であり、製品は作りこみがされている。それだけに、そのメーカー特有のお約束オペレーションがあるようだ。今までと違ったメーカーのカメラを使うとなると、構えてしまうところもある。
 今回は丁度そんな展開が考えられた。
ソニーのカメラを使い慣れた自分としては、キャノンということで不安があったのだ。結果その心配は無用であったようだ。

 一番大きな違いはカメラの動画・静止画の切り替えである。こうしたものには慣れだけでなく、コンセプト・意図したところを理解する必要があるようだ。

R0012977

メーカーが変わると細かなところに驚いたりする。この名刺よりやや大きいくらいの小冊子は旅にも持って行ける、操作のポイントが2色イラストで展開されている。

R0012976

旅行でなくともちょっと便利である。こうした気遣いがユーザーとしては嬉しい。

2007年5月 8日 (火)

カメラを買い増し

最近ビデオカメラHV10を買い加えたりしたので、いろいろな機材で撮影・再生するという、組合せの数が増えてきた。そうした方もいるのではないだろうか。
そこで、DV-7での使い方ヒントである。古い機種で撮影したテープを編集の使うとか、録画カメラと編集で使うデッキがそれぞれ別である・・・などという方にである。

R0012975

DLシリーズで、編集画面のメニューから素材編集→映像素材のチェックをかけると良いと思う。カメラの相性、テープのドロップアウトなどで生ずるエラーを補正してくれる。

R0012973

R0012974
編集ソフトによっては、エラーデータのあるようなテープは取り込みをやめてしまう・・・というものもあるようだ。DLシリーズは止まらずに取り込んでしまうので、チェック補修を行って安心して編集しようと訳である。

2007年5月 7日 (月)

HV10 評価、R-09 評価 続く

ビデオ音録り用にエディロールR-09も本格稼動ということで、メモリーカードを購入した。

付属は64MBで楽器音などの録音サンプルが入っており、R-09の録音の威力を余すところなく語ってくれる。メモリーとしては本当に試し録りの僅かな容量がある。ご覧のようなラベルである。

そこで秋葉原で2GBを購入。2980円だった。ひところなら3万円以上したと思う。
ちなみに1GBは1980円だったので、デジカメ用に買った。本当は512MBが欲しかった。CD-ROMでバックアップするには丁度良いと思っていたので。しかし小容量は最近安売り店では品薄、割高である。

R-09用に2GBを選択したのは、44.1KHz、16bitで録音すると180分。バッテリーの時間もほぼ同様で、ノンストップで録るには大変使い易いところである。

そう、HV10の静止画撮影機能が思った以上に使えるので、こちら用にも1GBのミニSDカードを購入。妻と同じカメラを使い分けるので、それぞれがメモリーカードを持てば混乱もない。

メモリーが安くなると嬉しいが、データをどう旨く使い、また管理して行くかは課題でもあると思う。

Img_0246

左付属のSDカード   右、購入の2GB

2007年5月 6日 (日)

R-09 導入

ビデオの音録りにオーディオ・レコーダーR-09を購入した。

R0012933

ハイビジョンのカメラになって、はっきり音が悪くなった。
これは音声圧縮によるもの、録画機は回転系があるための音作り、
そして、ドロップアウトによる欠落・・・特にドロップアウトは音楽や催事ものでは致命的である。別録りとなればいろいろ細工もできる。

R0012939

DV-7なら別録りしても簡単に合わせることができる。
編集テクニックは、ホームページで紹介しよう。

R0012940

電車に通過音、川のせせらぎを早速テスト録音したが、
これまでの録音の苦労を一気に吹き飛ばしいてくれる。
録音には長い道のりがあった感じがする。

最初はオープン方式、TEAC-A2300、3ヘッド3モーターだった。

Image46

そしてSONYのTC-7650、19cm、オートリバースだった。

Junkoyaziimg546x4801125390103tc7650_2_1 

そしてパイオニアRT-2022 38cm、2トラック

Image552

持ち出して音楽録音、プロ・アマ、頼まれ録音も多かった。

自宅録音もはじめたのでオープン4チャンネル、TEAC 30-4・・・

Image50

以上が今から30年前の話、

カセットになり野外の録音が可能となった。デンスケである。

持っていたのはnakamichi DT-550、

Image44

そしてJVC KD-2。海や鐘、電車も録った。

Image545

カセットのデンスケも小さくなった。SONYのプロ用ウォークマンD6

R0012953

それがDATになった。デジタルは音が良かったテープはやはり扱いつらかった。

R0012955

MDのウォークマン。音はいまいち。生音の荒削りさが無かった。

R0012954

そう考えるとSDカードのWAV録音、この小型・軽量・長時間の録音は全く夢のよう。ビデオを撮影しながら録音もできる・・・自分の中の録音の歴史を見る感じがする。自分の事であるがざっと40年近くの歴史をたどったことになる。

2007年5月 5日 (土)

特急田中3号 第4話

 ジオラマ協力をしてますし、実際に撮影までたち合わせ頂いたので、ドラマの行方を楽しみにしています。

Image14_1

 お話の方はますます、展開が速くなって、行方が楽しみというところでしょうか。田中君(田中聖)の人気もうかがえますが、ドラマの目指しているところもそろそろ明瞭になってきたところでしょう。

 それにしても、鉄道ファンでない方にも、いろいろな仕掛けがあって楽しみになっているはず。登場する車両も豊富、鉄道の楽しみ方もいろいろと数年前に執筆した「鉄道モデラーのためのデジタルクラフト」とも共通するテーマを感じています。制作に当たられている方々の「ファンの方々に恥ずかしくない番組」越えたところを提供しているのではないでしょうか?それにしてもロケが多く、それも皆違った場所。見るものを楽しませてくれますが、スタッフの方がのご苦労がしのばれます。

 ドラマが急展開するため、カフェバー「ステーション」のカットが少ないなっているのはちょっと残念ですが・・・

 いずれにしても「鉄道マニア」という狭い視点に落とし込むのではなく、世間のいろいろな部分に照らすといろいろと見えてくる感じがするのは考え過ぎでしょうか。

吉祥寺ウエルカムキャンペーン

GWの吉祥寺のイベントです。

R0012926

吉祥(きっしょう)くじ、実施中。

R0012932

さっそく8回ほど引いたら、連続3回500円が出て、係りの方もびっくり。

ということで、明日もありますのでまだ頑張りましょう。

伊勢丹もそのせいか人が多く、ここまでくれば、地下の島長鮨。
サービスランチも人気ですが、お好みも良いです。
生ほたて、アナゴはお勧め。

R0012924

吉祥寺TAKANOでは久々のロワイヤル。
これは周囲がホワイトチョコのパターン。
R0012892

必ずある・・という定番のマンゴーチーズケーキ

R0012929_1

2007年5月 4日 (金)

プチ同期会

故郷を離れた同級生が集まるのも、この季節であります。

東北から久々に来た友人を囲んで有志が集まりました。

さすがに海の幸は本場ものです。

R0012918f

10年前以上にあった、同期会を編集し、それが今はDVDになっています。

プロジェクターで上映しましたが、盛り上がりますね。

この当時はまだHi8、リニア編集「ビデオくん」ながらしっかり編集していた・・・

もう亡くなった友人も出てきたり・・・、貴重な場を作ってくれるのが映像です。
編集のしかたもありますが、それをどう使うか、どう楽しむかがあっての作品作りだと思います。

秋には3年ぶりの同期会となります。その準備ということもありました。

同級生は掲示板から、当日の画像を見ることができます。

2007年5月 3日 (木)

久々の模型

ホームページのお部屋更新で久々の模型です。

今回はネットで入手したドールハウス素材を使ってみました。
海外製品ですが、レンガや石積みを再現する材料です。

1)下地を仕上げ(目地色に)、付属のテープを貼る

R0012893

2)素材(石膏風)を水で溶く、木工ボンドをれるのがポイント

R0012894

3)好みの厚さに乗せます。

R0012895

4)塗り上げた様子。厚みやタッチが大切です。

R0012896

5)30分ほどで固まるので、生渇き状態ではがします。

R0012897 

さて出来上がりはホームページでご確認ください。

60年代 懐かしの宝箱

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page012.html#label13

温室の床に使われています。

2007年5月 2日 (水)

HV10 評価続く

静止画の評価をしているが、もちろん、この解像度で表現できる訳はないし、使用の目的でも評価はことなるので単純な比較はできない。

ここでは一連に撮った画像を掲示しておこう。

丁度、ペンタックスのistDSと新製品のK10Dの評価も行っていた。

ビデオカメラ キャノンHV10
Hv10img_0187

ビデオカメラ SONY PC-300KSonydsc04165

デジカメ GRデジタル
Gr0012753

デジカメ一眼 ペンタックス istDS
Dsimgp1457

デジカメ一眼 ペンタックス K-10D
K10imgp0009

動画でも言われているようにHV10の画質印象が良いことは説明はいらないと思う。画像採取当日、HC-1を持参するのを忘れたが、並べないのは精神面でも良いのかもしれない。デジカメ一眼と比べてしまうといろいろあるが、HV10の静止画は綺麗なものが撮れると思う。

いずれにしても同じ場所で5台ものカメラを次々出し撮影する様は不思議な光景であったと思う。

ペンタックスの2機種は同じレンズ(ロットNoは違う)がついている。フォーカシングの速さ、正確さは格段と良くなり、グリップやシャッター音なども含め、オートモードでの画作り、撮影全般でもまとまりの良い画が撮れるK10Dある。K10Dの登場でペンタックスのデジタル一眼も1つある段階に達した感がある。

ということで次はいよいよDV-7DLシリーズに静止画データを取り込んでの展開に進みたいと思う。

2007年5月 1日 (火)

HV10 静止画機能

ビデオカメラの静止画の利用範囲は増えているが
デジカメとの比較は考え方としてあると思う。

一部のデジカメでは10倍ものズームを持つものも
あるが、一般には3~4倍であろう。
ビデオカメラでは、8~12倍程度。電子ズーム機能を持つものが多いのでさらにアップできるが、画質はあれるので編集マニアは頼っていないはずだ。

さて実際に画像である。

夕暮れ時を選んで撮影してみた。
いずれも最も一般的と思われるオートモード。

Hv10img_0185
ビデオカメラ キャノンHV10

Sonydsc04163
ビデオカメラ SONY PC-300K

Gr0012751

デジカメGRデジタル

Dsimgp1455
デジカメ一眼 ペンタックス istDS

K10imgp0007
デジカメ一眼 ペンタックス K-10D

ズームテレ側

Hv10img_0186
ビデオカメラ キャノンHV10

Sonydsc04164_1
ビデオカメラ SONY PC-300K

K10imgp0008
デジカメ一眼 ペンタックス K10D

Gr0012752
デジカメGRデジタル(電子ズーム)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ