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2007年5月 6日 (日)

R-09 導入

ビデオの音録りにオーディオ・レコーダーR-09を購入した。

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ハイビジョンのカメラになって、はっきり音が悪くなった。
これは音声圧縮によるもの、録画機は回転系があるための音作り、
そして、ドロップアウトによる欠落・・・特にドロップアウトは音楽や催事ものでは致命的である。別録りとなればいろいろ細工もできる。

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DV-7なら別録りしても簡単に合わせることができる。
編集テクニックは、ホームページで紹介しよう。

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電車に通過音、川のせせらぎを早速テスト録音したが、
これまでの録音の苦労を一気に吹き飛ばしいてくれる。
録音には長い道のりがあった感じがする。

最初はオープン方式、TEAC-A2300、3ヘッド3モーターだった。

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そしてSONYのTC-7650、19cm、オートリバースだった。

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そしてパイオニアRT-2022 38cm、2トラック

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持ち出して音楽録音、プロ・アマ、頼まれ録音も多かった。

自宅録音もはじめたのでオープン4チャンネル、TEAC 30-4・・・

Image50

以上が今から30年前の話、

カセットになり野外の録音が可能となった。デンスケである。

持っていたのはnakamichi DT-550、

Image44

そしてJVC KD-2。海や鐘、電車も録った。

Image545

カセットのデンスケも小さくなった。SONYのプロ用ウォークマンD6

R0012953

それがDATになった。デジタルは音が良かったテープはやはり扱いつらかった。

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MDのウォークマン。音はいまいち。生音の荒削りさが無かった。

R0012954

そう考えるとSDカードのWAV録音、この小型・軽量・長時間の録音は全く夢のよう。ビデオを撮影しながら録音もできる・・・自分の中の録音の歴史を見る感じがする。自分の事であるがざっと40年近くの歴史をたどったことになる。

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