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2007年6月18日 (月)

同窓会名簿

 以前から、同窓会の準幹事のようなことをしている。
10年ほど前、中学の同期会をやる・・ということで、その前の会の名簿をフロッピーでいただいた。

残念ながらそのデータは読み出すことができず。名簿のコピーから手入力で300名以上を入力した。今なら読み取りソフトもかなり賢いものがるのでそんな苦労はまずいらないのだが。

今回は小学校の名簿をまとめることになった。  これは15年前。
R0013376

FDなのだが、PCが6台あっても、FDDは1台もついていない。
すでにそういう時代になってしまった。
もう何年も使っていないFDDを探した。30分はかかっただろう。

R0013377

エクセルのデータのメニューからデータを展開した。
どうもメーカーワープロのデータであったようだがOKであった。
ここから15年分の修正を行う訳である。

Image192

こんなことなので、1年に何回か、学生時代は1度も話したことのない同級生から転居の電話があったり、だれだれの消息が判ったとかのメールを貰ったりする。

幹事にとっては、日々が同期会であって、特に地元に近いということもあって先生がどうのとか、冠婚葬祭話も聞こえてきたりする訳である。
自分は数年に1回とか1年に1回とか、懐かしい面々に会う・会えるためなので何の苦労と思ったことはない。

ただ、そうした同期会に参加される一般の方とは温度差があることには配慮しなければいけないようだ。

つまり、普通の人にとっては昔の同級生に会い昔に思いを寄せることは年1日、後は皆さんの通常の日々なのである。それは当然と思う。

 特に自分は60年代のホームページを持ち、平素から昔を思い出したりで深い郷愁を持つ。しかし、この年齢になれば、1年に1日だけでなく、いろいろな時にそんな思いがあるかとも思うが、それも人はいろいろのようだ。

昔の友人を見つけ、そうした会に出席して貰うために1年いろいろ考えている自分は一般から言えばやはり変わった人なのである。

 以前、そんなことで迷惑をおかけし、自分自身も目が覚めた覚えがある。

それは誤解であると思うのだけれど、平素の日々にそんな事は持ち込まないという主旨から、一途に謝るだけで、気持ちを伝えることは止めにした。

 何か気持ちが届かないことは、あの頃と変わらず・・

あの頃のすれ違いは視野の狭かった幼いころで仕方が無いが、今はやはり淋しいなと思った。

 名簿のメンテなどは何も感謝されたいなど思ってやっている訳ではない。

 自分も、たった1日懐かしい人々に会って楽しく語ることができれば良いのであって・・・

 ただ違うとすれば、自分はそのためなら1年いろいろやりたい、ただそれだけなのだ。

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