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2007年10月17日 (水)

ブルーレイディスクレコーダー

 2006年冬のブルーレイディスクレコーダーデビューでは松下2機種、ソニー2機種、価格も25~30万円と言ったところからはじまった訳です。この夏には機種変えはなく、年末に向かって新しい展開が出てくるようです。すでに話題にしたSONYが4機種、そして松下が3機種、シャープが4機種と、一気に10機種以上となります。
ただここで面白いのは3社でラインナップの性格が異なるところが興味深いところです。
 SONYは機種が多いながら、実売20万円を超えるラインは避けそのぶんHDDは500GBと小さくしています。
 その点松下はHDDの大きさで250GB、500GB、1TBとバランスよく作り分けを、16、21、そして30万をトップという今回の新製品で展開しようとしています。

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 シャープが最も革新的かもしれません。HDDなしで10万円のモデルを底辺(2層に対応するか2機種)に、10、20、30万円というライン。

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 各社値段仕様で独自の路線・工夫があって大変興味深いところです。さてどこのメーカーのどのモデルが人気となりますか。
 注意が必要なのはシャープの10万円はREのみであったり、デジタルのチューナーの個数など違うので価格やHDD容量だけでなく詳細も見る必要はありそうです。

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