無料ブログはココログ

« ブルーレイディスクレコーダー | トップページ | 西国分寺、登戸 »

2007年10月18日 (木)

ハイビジョン配布時代はいつ来るのか

 アマチュアでもHD編集が言われて久しいです。確かにHD編集をして上映会の持参する方もいるようですが、まず上映環境であるテレビ・プロジェクターがHD対応されているのが大前提。残念ながら自分の知る公共施設は4:3SD。
それを乗り越えたとしてもまず再生環境はないと思うので、HDVカメラに編集テープ持参、これが現状でしょう。ただテープのドロップアウトもあって、聞いた話では、再生しても音が瞬間無くなったり、画一瞬フリーズ、編集者の満足度に比べ、視聴者にはけっして好評ではないようです。

 その困難を越える1つの方法が、ディスクにHD編集作品がHDフォーマットで記録、それが再生される・・・。

 期待されているのがブルーレイ・ディスク・レコーダーのような次世代ディスクの普及です。

 この夏には期待された松下・ソニーから新製品がなかったが11月には出るようです。SONYで発表されているのは、今回4機種と力が入っています。値段の方も前回の半分近くに下がり、いよいよという感じしないでもないですね。それにしても4機種は多い、お定まりのHDDの大きさバラエティー・・・それだけではないようです。

76336181

 HDDの大きさでは3タイプ。320GBは2タイプあって、4機種と少し複雑ですが、高級品のX、テレビ録再のT2機種、そして編集系のLと(Lのネーミングはどうでしょうか?
)というチョイスになるらしい。市場価格としては13~20万円と言ったところらしいですが、さていかでしょうか。

« ブルーレイディスクレコーダー | トップページ | 西国分寺、登戸 »

ハイビジョン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハイビジョン配布時代はいつ来るのか:

« ブルーレイディスクレコーダー | トップページ | 西国分寺、登戸 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ