無料ブログはココログ

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

ビデオサロン2月号

エディロール・ビデオ・フェスティバル受賞作品発表会の広告が出てました。

R0015010
2月23日、今年はどんな作品が受賞するのか・・・楽しみですね。
そして、今回は近藤洋史先生のビデオセミナーも開催されます。
これも楽しみ!今年は秋葉原ではなく、外苑前ですのでご注意ください。
入場無料、事前登録はとくにありません。

そして・・・131ページからはDV-7のルミナンスキー応用が出てます。
これは注目です。「影絵」表現に「銀のこし」。ぜひやってみたい表現ですね。
ビデオ講座でもやってみたいと思ってます。

2008年1月30日 (水)

A&Vソリューションフェアの浜プロさんムービーもアップ

秋に東京・大阪で開催されたA&Vソリューションフェア。
浜プロさんの「HD収録の公演」をされましたが、それもムービーで見られる訳です。
ということでローランドのサイトにムービーが上がりました。

Av01

M-400やVJマサルさん・・・と内容豊富、短時間に見ることができます。

Av02
編集は近藤洋史さんで当然DV-7DL PRO、ナレーションは誰でしょうか?

Av03

↓入口が少し複雑なので。こちらになります。
http://lib2.roland.co.jp/rec/event/AV2007/index.html

2008年1月29日 (火)

昭和タイムカプセル

丁度ホームページ「60年代 懐かしの宝箱」の一部のパートのようなムックを見つけました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

Img_2123

この本は続「3丁目の夕日」が話題の中、懐かしいアイテムやミニチュアを誌面で扱っています。
スポンサーの思惑が見え隠れするところは恐縮しますが。

Img_2124

特別付録として東京タワーのペーパークラフト。

Img_2125

そして昔の渋谷の写真なども見つけました。

Img_2126

自分は1964年の渋谷の街をミニチュア(ジオラマ)で再現しましたが

Img466_2 

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html

こうしたムックを見てみると、当サイトもそこそこやっている・・・と改めて感ずるところがあります。
このムックにはいろいろな情報がありますが、上からの情報、商品やメディア関係ばかりでサイト関係など、一般の研究など下からの情報は残念ながらありません。

2008年1月28日 (月)

BGMアーティストシリーズ

 映像用の著作権フリー素材としてユニークな考え方であるこのシリーズ。
ビデオサロン2月号(1月20日発売)にも出ておりました。

R0015008

 記事中にありました、映像の音楽用としてバランスはどうか?これは聞くしかありません。
ということで、ホームページで試聴ができます。
http://www.ateliervision.co.jp/professional/music/pl/index.html

アトリエビジョンのホームページのトップから入る場合は、「プロフェッショナル」の入口から入る必要がありますので要注意です。

2008年1月27日 (日)

吉祥寺産経学園ビデオ講座

本年1回目ということで

まずは素材集の利用方法の確認から。

R0015004

テクスチャの利用は意外と大切・・・という結論になりました。

近藤先生のビデオサロンでの記事、アスペクト変換の話題が出て、実際やってみることにになりました。

R0015006

やってみれば、効果をライブラリーに入れ、それを利用すれば簡単ということが判りました。

見れば簡単な話。講座に参加できない方には、近藤先生のスタジオ・ラボ京都のDVDで見る方法があります。

R0015005

ハイビジョン研究会2007年6月、20-3のDVDが参考になるようです。

詳しくはスタジオラボ京都にお問い合わせになれば入手できると思います。

2008年1月26日 (土)

実用SD編集とハイビジョン

 このところ株価など世界的な景気に関しての話題が多いです。その少し話題となっていたのは今後のハイビジョンなどのことでした。
2011年7月の放送のデジタル化。つまりハイビジョンがスタンダードになるというのは皆さんご承知のところです。
ただ思ったほど普及が進まない。実態数などもあまり表面に出ません。今から数年前の予想での今頃はおそらく5~6割の普及と言ったところでなかったでしょうか。
アメリカは移行がうまく行かず、計画を変更しました。普及率だけでは図れない問題の深さというのは家庭内には相当数のテレビ台数があることです。
家のテレビが1台だけ使えても、それは不自由な世界でしょう。移行できない方の救済として現在のSD機器へのコンバーターを5000円くらいで出して行くという話も出てます。
つまりその場合、家の中ではやはり従来のビデオ(SD)がスタンダードというシステムなのですね。HDの放送も見られるが録画再生はSD。SDはマニアが思っている以上残る大変実用的なものであるのかもしれません。HD化とは別にSDとしてしっかりした機器、環境を持つことは大切なことだと思います。

2008年1月25日 (金)

本格始動!日本型Zゲージ(PROZ、ZJゲージ) 

RM MODELSの2008年3月号=1月21日発売号の特集です。

多くはファンの方ならご存知の内容ご安心ください。
PRO Z製品カタログ、ZJゲージ製品カタログ
は今発売の内容です。
PRO Z「ジオラマコース」をグレードアップ! シナリー部分の増殖と、ストラクチャの塗装変更など。
これも常識的なところでしょう。
ZJでA1サイズレイアウト!!  こちらは早くもという感じですが材料の揃わない中では苦しい。Nのパーツを利用する、これはZでは古くから使われている手法です。日本型のZゲージレイアウトこそ、いい加減なものではなく本当の工作力、構成力が問われるのです。
東京マルイに聞く、プラスアップに聞く・・・インタビュー中に今後の製品の話がありました。気動車はキハ58、電車は489系ボンネット、457系急行形、通勤型101系、コンテナ貨車にEF66、スハ43系・・・。話のことなので何の保証があるわけではありませんが来年に向けてという可能性があります。(記事にはモックが出てます。)

2008年1月24日 (木)

四日市

名古屋から近鉄特急で四日市

R0014973

と言っても鈴鹿に近いところまで来ました。
雪も舞っています。
DV-7DL PROがある高校さんに導入されまして、放送部の皆さん、先生方に使い方をご説明に参ったわけです。

これまで使われていたパソコンでの編集環境とは大きな差があるようです。
テレビをつないで、最終結果の映像音を出しながら編集できる、ジョグシャトルで素材のイン点、アウト点をテレビ画面でみながら設定できる皆さんに喜んで頂きました。
アウトラインのご説明でしたが、放送部さんの技術担当の方はもうその場で使えそうですね。

編集かかる時間の短縮はその分、素晴らしい番組ができることでしょう。
質問も沢山でましたが、これまでやりたくてもできかったことに挑戦、
DV-7DL PRO活かして楽しい作品を作ってください。

R0014975

おなかの風邪で、いろいろ食べられないのが残念ですね。
お昼は名物きしめん、夜は名古屋駅内でパンを頂きました。

R0014976

そして新幹線は500系でした。のりごこちはどっしりいます。

R0014977

2008年1月23日 (水)

週刊「昭和タイムズ」

ついにおなかの風邪でダウンです。
東京は雪が降ってます。今年はいろいろある年ですね。
週刊昭和タイムズは火曜発売。
エピソードの多い年からの発売は判りますが、このランダムには閉口します。
Webすでに25号までは発表されていました。3月までには65年、69年が発売のようです。
するとこの時点で61,62,67年が未発売でしょうか?

そして今の時期は月内でも雑誌の発売が多いです。

2008年1月22日 (火)

DV-7ビデオセミナー

寒さで体調不良か?、本日会社を早退し、病院へ行ったところウィルス性?の腸炎と診断されました。お粥の日々です。体が重く鉛のよう・・・つらいですね。

Vfimage64

朗報です。1/20発売のビデオサロンの広告にありますように、近藤洋史先生のビデオセミナー。

Vfimage63

今回の入賞作品上映とセミナーの組合せ、是非ご参加ください。

Image65 

2008年1月21日 (月)

60年代TVテーマコレクション

テイチクのテレビ探検隊?シリーズ。TVドラマやアニメから生まれたテーマ・・・と帯にはなってますが、アニメは巨人の星くらい。アトムも鉄人も実写版のテーマ。オリジナルは少年雑誌の漫画ながら実写系のテーマが並んでいます。ウルトラQ、忍者部隊月光、ウルトラマン、怪獣ブースカ、キャプテンウルトラ・・・と言った具合。

Img_2061

すでに持つものも多いながら、デジタルマスタリングで音はこれまでになく綺麗です。

冒頭の放送期データ、1曲1ページの歌詞と解説は資料としても価値が高いと思います。

60年代の懐かしいテレビ番組のことならホームページ

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

Img_2062

2008年1月20日 (日)

編集とカメラ

質問がありましたので・・・
広い意味での編集、見易くする残すということでは、HDDカメラはそれ自身で編集機能を持ち便利かもしれません。

しかし従来からのビデオ編集、作品作りでは、編集環境との親和性は重要です。

最近のHDDやメモリーによるHDカメラも、当然SDテレビで見られるようになっており、コンポジットやS出力を満ちますのでDV-7DLシリーズで取り込むことが可能となります。
ただHDVやDV方式と違い自動分割が行えないところは残念ですね。

そして、ビデオサロン2008年2月号の質問コーナーの近藤先生のコメントのように「スタジオ・エディション」にすることは必須です。DV-7をお持ちの方は、ハイビジョンがどうのという前にこの機会にまずDL PRO SEにしておくことが必要ですね。

2008年1月19日 (土)

日本型Zゲージ、ZJゲージ、PROZの行方

いろいろなテーマがあって失礼します。
このところ製品も出てアクセスが倍になっています。
ZJにしてもPROJにしても、本物になりきれるか?というのが1/220というところでしょう。
確かにZは1/220スケールなのですが、日本型もそうしてしまった・・・というのがそこそこ鉄道模型をやってきたものにはゲージとスケールの関係を理解してか?ということになる訳です。
一部メーカーは縮尺を海外ものと同じにして、ストラクチャなど海外製品との共用・販売をしたかったと勘ぐるのですが。

2008年1月18日 (金)

SONYからHDカメラの新製品

 2008年2月になりますが、SR-11、SR-12という型番からも判るようにHDDを使ったものです。

00head_01
フォーマットはAVCHD。そして1920×1080iのフルHD。ハードディスクタイプで気になるのは撮影の後どうするかです。
そのままではいつか満杯に。1つは今人気のブルーレイレコーダーに接続してコピーする方法。
そのほかには、メモリースティックに記録、別売のDVDレコーダーでDVD化。

 ベースがHDDということで、長時間が扱え、
こうしたハイブリットの考え方は一番現実的なのかもしれません。
この異なるメディアへの転送は一般ユーザーに当たっては編集に相当することになります。
今後の編集が意味するところはどうなるのか、HDのフォーマットも含め考えさせられるところです。

 そしてUX20はDVDタイプで内蔵メモリー8GB(画質により55分~3時間録画)、メモリースティックも使えるというハイブリッドタイプです。

  HDVフォーマットの新製品も有り、HC-9。

2008年1月17日 (木)

ブルーレイの躍進・ハイビジョン配布への道

 新聞などでデータが公表されていますが、この冬の商戦ではDVDレコーダー系商品の3割がブレーレイであったという・・・
ただこれが金額ベース。台数では2割程度。分析では各社10万円台前半に機種を集め買い易くなってきたことを原因にあげています。
本年の北京オリンピックを睨んで、年末に向かって6割を超えるという予想も一部出ているようです。ブレーレイ陣営のシェアもSONY6割、松下3割というデータもあります。
 12月発売のHD-DVD東芝の新製品も市場影響は僅かのようで、ワーナーの方針変更でソフト陣も方向を決めてくるにでは・・・という予測も出ているようです。販売店さんの中ではブルーレイの好調の理由にこの決まった感も上げているところがあるようです。
予測がどの程度当たるか?ですが、再生環境の整備は言うまでもありませんが、やはりディスクの価格が下がることは大切な要素。そして新規購入がまずありますが、その蓄積である全体の保有率・使用率がどうかで、そう言う意味ではいよいよハイビジョン配布の時代がそこまで来たということでしょうか。

2008年1月16日 (水)

ビデオ編集専用機DV-7セミナー

ビデオ編集を楽しみたい方に・・・ビデオカメラ持参でおいでください

ビデオ編集専用機DV-7DLシリーズのわかり易いセミナーです。
講師は、支部長の千田さんが担当されると思います。

DV-7についてはホームページでも解説しております。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

Image1

2008年1月19日(土)午前10時~午後3時
江刺生涯学習センター 202号室
参加無料 ご希望の方は電話またはFAXで申し込み
先着20名まで

申し込み DV-7ビデオ研究会岩手県支部長 千田さんまで

ビデオ編集を楽しみたい方に・・・ビデオカメラ持参でおいでください

とご連絡をいただきました。講師は、支部長の千田さんが担当されると思います。

2008年1月15日 (火)

秋月電子の通販

秋葉原の秋月電子は自分勤める会社から徒歩10分ほど。
昼休みに行って帰れる距離ですが、
商品を探し、お会計をするとなると
だいたい何点か忘れ物があったり。

R0014941

年末のアンプ工作、実はこんな私でも
Web通販を利用していたのでした。

こんな感じで届きます。

Img_1921

目玉商品はまたご紹介として。

代引き、送料かかりますが、
遠方の方なら絶対お得・便利。
自分でさえそう思いましたから。

Img_1920

そう本日、ブログ20000アクセスを超えました。

ホームページは30000アクセス寸前。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

あわせて50000アクセスを超えるところまで来ました。

2008年1月14日 (月)

吉祥寺

久々の吉祥寺TAKANOのケーキです。
このところの情報をまとめて・・・R0014883_2

こう見ると壮観ですね。

ピーチ:これが何と!ホールなんですよ。
メロンフレーズ:このメロンのジューシーなこと。
マンゴーと小豆:この組合せが絶妙なハーモニー
ストロベリーパイ:これが基本だったりします。
セゾン・フリュイ:お正月は金柑が入っていたり。
ストロベリー:ホイップクリームの幸せ
紅ほっぺ苺のアイアシェッケ:このクッキーがふわっと柔らかい
とちおとめ苺パフェ:カシスムースの酸っぱさが絶妙

写真は無いですが、あまおうパフェの柔らかさジューシーさ圧巻。
今は苺祭りで、とちおとめモンブラン、紅ほっぺフレーズ、紅ほっぺレアチーズなども出ています。

2008年1月13日 (日)

昭和タイムズ 昭和35年 1960年

第14週目で1960年代の最初の年となりました。

Image13

表紙にもありますように事件なども多い年ではありますが、やはり60年代文化の走りの年としては、いろいろな製品も出現しております。クレラップ、当時まだ電子レンジなどは出現しておりません。クレラップパッケージの色はパープル・ピンク系よりはもう少しオレンジ色的な記憶が。

Img_1932

 我が家では電気冷蔵庫が来た年、その前の年はテレビが導入されていたと思います。松下の赤外線こたつ、森永のインスタントコーヒー、丸美屋の「のりたま」、ロッテの「クールミントガム」、たばこ「ハイライト」などなど。思い出も多いと思います。
次号は昭和53年になります。
懐かしい60年代のことでしたら「60年代 懐かしの宝箱」です。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

Image12

2008年1月12日 (土)

リコーのR7を購入!

と言っても妻です。この4月から吉祥寺産経学園でアレンジメントフラワーの先生をすることになりまして、お花の記録・プローモーション資料製作に自分のデジカメが必要になった訳です。

朝10時、雨の中歩いて10分ほどのヨドバシカメラ吉祥寺に出かけました。

R0014942

天候もあってすいてまして、店員さんが詳しく丁寧に説明してくれました。

結果を言ってしまえばリコーのR7。ワイド端が効くこと、ワイドズーム、マクロが強いもちろん手振れ補正、高解像度。これを簡単な言葉で説明するのですからさすがにプロ。妻の押しで1GBメモリーが無料で付きました。

Img_1922

さて、ここで母と待ち合わせ、仕事も一段階進みましたので、そのお疲れ様もかねて、吉祥寺「まぐろ人」でお鮨を。

Image10

2色盛り、えび盛り、カニツメ、アサリ汁・・・

お勧めはアナゴ1本、本日のホタテは良かったです。

活真鯛、アジ、小柱・・・・・も美味しかった。

3人で食べて4500円、これは満足でした。

母のマンションで久々、吉祥寺のTAKNOのケーキ。

あまおうパフェが帰って参りました。残念ながら撮影を忘れ食べてしまいました。

母のマンションで早速テスト撮影・プリント。

Img_1923

右は私のリコーGRデジタル。
テストレポートなどはまた・・・・

2008年1月11日 (金)

ホビセンで「御殿山機関区」SL転車台ジオラマを展示!

ホビセンで「御殿山機関区」SL転車台ジオラマを展示!

「御殿山機関区」ターンテーブルジオラマですが、

2008年1月26・27日(11:00―16:00)に、ホビーセンターカトー東京3階会場にて、DCCサウンドデコーダのデモイベントの一環で、当ジオラマ(レイアウト)を展示させていただくことになりました。

Katoimage5

情報によりますと、今回は静止展示とのことですが、皆様に間近で見ていただける良い機会になると思います。

イベント内容については、ホビーセンターカトー12/20号広告(とれいん、RMモデルズ誌)に掲載されていますので、ご参照ください。

 ・・・とKATOの企画の方からご連絡頂きました。おちかくの方などいかがでしょうか。

Katoimage8

ホームページ「60年代 懐かしいの宝箱」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

にも関連を掲載しますのでよろしくお願いします。

2008年1月10日 (木)

ホームページ2年

本日でホームページ「60年代 懐かしの宝箱」

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

が2年を迎えました。

皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。

その本日は仕事の山場です。

監督の大林さんと半日お仕事をいっしょにしましたが、いつもながら勉強させていただくことばかりです。そして夜、お食事をいっしょにさせて頂きながら映像の話など、また勉強になることばかりでありました。

このところ画像がなく申し訳ありません。

2008年1月 9日 (水)

松下がなくなる

パナソニックになるそうです。国際企業ということなのでしょう。でもナショナルも無くなってしまうのは60年代ファンとしてしては寂しいですね。

そういえばテクニクスというオーディオでの呼び方もありましたが。

2008年1月 8日 (火)

更新

このところ、家族のことや、仕事が山場を向かえています。
そのため、更新が滞っております。
1月10日はホームページが2年を向かえます。

2008年1月 7日 (月)

父の退院

お蔭様で3泊4日で救急病院から施設に帰ることができました。

R0014932
それにしても脱水症状、怖いものです。
今回はいろいろな勉強はできましたが、
父にはつらい思いをさせてしまったと思っています。
再入所という扱いになりますので、
4時間ほどかかっての手続きとなりました。

R0014931

横浜市中山から吉祥寺に戻ると夜遅くなっていました。

新年早々ご心配をおかけしましたが
ひとまずほっとしたところです。

2008年1月 6日 (日)

退院の調整

病院の医師より電話があり、父が退院、施設に戻れることになった。
脳梗塞の心配もなく、微熱などの脱水症状で点滴して元気になった。
休み明けにいよいよ退院。ただ施設・病院の間の時間調整、申し伝えそして2時間も離れた勝手の判らぬ場所の介護タクシーの手配など、全部自分がやることになった。病院から少し離れた施設に戻る・・・ということなのだが家族に全てそれをやらせる施設らしい。あいにく休み明けで何件TELしても介護タクシーが見つからない・・・そんな時タクシー会社の情報を連絡してきてくれたのは病院病棟の看護士さんだった。介護の専門家はただ責任を病院に転嫁するだけ。そんなんで半日が過ぎていった。しかし何より施設に戻れるまで父の状態が良くなったことが幸いというところです。

2008年1月 5日 (土)

ブルーレイの勝利?

 実感としてBDの話題ばかりということなのですが、実数として9:1と言う報道もあります。自分的にはもっと差があって可笑しくない状況にかんじたりしています。
 海外やソフトでの優勢や低価格路線、そしてPCドライブとしての普及・・・どれもどうも確実なものではないようです。夏のオリンピックの結果を見るまでもなく勝敗は決まったりという意見もあります。となる次期DVDの普及もこのあたりでぐっと促進するかもしれません。
 確かに年末の挨拶はBDは買いました?というのが多かったです。SONYからの新製品の価格
も思ったより安く、十分普及の兆しとなるものであったところです。あとはディスクの価格が劇的に下がれば・・というところかもしれません。

R0014930

 会社にも年賀状が沢山届いておりました。岩手の千田さん、石川の湯瀬さんをはじめ皆さんありがとうございます。

2008年1月 4日 (金)

年賀状

 本年も沢山頂きました。

R0014920

 お気に入りのデザインを選んで、展覧会も楽しいですね。

懐かしいお便りもありましたよ。

2008年1月 3日 (木)

正月3日に

新年で武蔵野八幡宮に初詣の2日。

R0014901

そして3日、父の入っている施設から容態が変わり専門病院に救急車で緊急搬送されるという電話が入りました。
2時間ほどをかけて、横浜のその病院に行き父の到着を待つこととなりました。
待つこと3時間。治療そして入院となったのは夜6時。それから一度施設まで行き身の回りのものを取り、施設の手続きをして病院に取って返して・・・
夜になっても正月3日だと言うのに救急病院は大変忙しい状況。
父もひとまず落ち着いた様子、ただ本日は事務処理もできず、父を残して帰途につきました。

こんな感じで始まった今年はいたっいどんな年になるのか?負けずに頑張りましょう。ということで本日予定していた計画は・・・

2008年1月 2日 (水)

PROZ、ZJ、Zゲージ コントローラー自作中

PROZ、ZJゲージはお正月のTVCMでも放映されています。

R0014798

さて、東京マルイのコントローラーの解析は先日レポートしました。常点灯のコントローラが簡単に出来ないか・・・と。

R0014796

こちらはPWM方式のモーター制御キット。

R0014792

なんと秋葉原のA商会では500円しません。単なる制御だけなら簡単に利用できますが、ここでは常点灯も・・・ということでこれをベースにオリジナル回路で・・・

R0014914

正月そうそう試作中です。

現状の出力はこんな具合。

R0014915

材料費は今のところトータルで1500円を越えておりません。

ところで、オシロスコープはアナログ方式も使ってますが、パソコンで使えるケンウッド製品も便利です。あまったノートPCをオシロにしてしまうのも妙案かと。

R0014916

本年2日目ですが・・・頑張っております。

「60年代 懐かしの宝箱」ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page093.html

鉄道模型関係はこちらです。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page092.html

電子工作関係はこちらです

2008年1月 1日 (火)

マルツのデジミン製作&評価

お待たせ致しました。エレキジャックの付録となったテルミンの発展型のでじみんキットです。

Img_1873

これが全パーツ。アンテナとなる空き缶以外は全て入っいるという構成です。

組み立ては難しいものではありませんがラウンドが小さい、スルーホールなので部品未挿入で半田を落としてしまうと後から苦労します。

ということで、取説に従って組み立て完です。基板シルクにあっても部品を入れないところがあるので注意ですね。
組み立ててみてコンデンサーが1個キットに入っていませんでした。まあこのくらい部品は家の部品箱にあります(宝山の1m高のパーツボックス。メーカーに勤務した方なら判るでしょう。)

Img_1874

今回はアンテナに500mlチューハイ缶を使いましたが、350mlに比べ音程をつけられる距離がより大きく演奏しやすくなります。

Img_1875

気づいたところなど
1)やはり1オクターブはせまく実用楽器にはまだ遠い。これはPIC依存なので改造は難。
2)特に全音階。これでは昔家にあったおもちゃの木琴と同じことになりそう。音域が狭くともトランスポーズやオクターブシフト機能があればまだ何とかなりそうなのですが。
3)音色を出してみると、効果はトレモロともありますがビブラート(音程の微動)。
4)音色切替は苦労してバラエティーを作ってますが、基本は矩形波の音です。楽器の視点から期待してはもの足りないでしょう。
5)今回はパワーアンプが内蔵されましたが、基板配置などから飛びつきが激しいので、実装は注意です。できれば、電源・基板も分離してアンプだけ手組みした方が良いと思います。キットのままではボリウムとスピーカーは極力短く、2センチ程度以内の配線とすることです。

些細なことですが、やはり機器の電源インジケータが緑、音域オーバーが赤が自然と思いますがいかがでしょう。

ということで2008年最初の工作プロジェクトとなりました。

「60年代 懐かしの宝箱」ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page017.html

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page092.html

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ