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2008年4月17日 (木)

日本ビクター国内テレビ撤退

新聞で皆さんご存知のような結果です。
いろいろな解析され報道されているようです。

自分も20年前、技術屋を6年していた会社なのでひとこと書かせて貰います。
もちろんTVの事業部にいた訳ではありませんし、自分は外様だったのですが。

ビクターと言えば高柳健次郎さん、あのテレビの父です。
自分のいた頃、高柳さんは技師長だったでしょうか。技術者のトップを越え、技術の神様のような存在であった訳です。一度ですが技術発表会で、たずねられて直接ご説明した記憶がありますが、たしかにテレビの神様のような方でした。

そんなトップが長らくいた会社だけに、テレビへの思いは他社の何倍もあったはずですが、
経営という観点からは思い切る必要があったのでしょう。ケンウッドとの話もあるように経営もグローバルな観点から考えるとなるとさらに。

もちろん、営業力やブランドイメージなどいろいろな要素もあると思いますが、
その流れの中で日々戦ってきた企業戦士の思いは・・・
自分も20年前同じ会社で事業部廃業を経験していますので感ずるものがあります。

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