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2008年7月31日 (木)

真空管時代

季刊ですが、「管球王国29号」夏の号が発売となり、書店でも1冊1冊減ってますのでやはりブームなんでしょう。

 

Vimage1
今回の号もなかなか魅力的ですね。
2A3の試聴。これは過去あった3極管、5極管と言ったほど大掛かりではありませんが。
現代入手可能な球をベースに。しかし結果はある程度読めると思います。
個々のブランドの前に、1)従来タイプ、2)300Bもどき 3)独自のもの
ということで、作っているところはそう多くはないのであとはブランドでしょうか。

 

ホームページの真空管の宝箱もご覧ください。

 

 

そして小型スピーカーの試聴。昔なら真空管アンプにはフロワー型でしょうが。
でもこれは受けそうな企画です。このあたりも検証したいですね。
アンプを何を選ぶかも有り、何よりオーディオは自分の好みが良いと思います。

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