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2008年8月

2008年8月31日 (日)

吉祥寺 食べる

東急デパートまで5分というところに住みながら、
意外にいろいろなところへ行っていません。

以前良く行っていて、しばらくご無沙汰。
もう10年くらいでしょうか。
最近、行って再発見は吉祥寺伊勢丹の「歌行灯」です。

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その名も「歌行灯」。自分はいつもこれです。

そして寿司とてんぷらのランチですが、最近そばが多くなりましたね。

ちゃわん蒸しもいいですよ。

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これからの季節はやはりうどん、そしてきのこのメニューも増えるようです。

2008年8月30日 (土)

大人の科学 シンセサイザークロニクル学研SX-150 改造篇1

もうすでに購入、組み立てそして演奏した方も多いと思います。
このブログでも、解説などはじめてからアクセスも増え、毎日検索からご訪問の方も多くいらっしゃいます。お待たせしました。お約束の改造篇です。

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自分の場合は、30年ほど前はアマチュアとしてシンセサイザーを自作、電子楽器・エフェクター製作記事を雑誌発表していたり、その後はメーカーで実際に設計もしていたこともありますので、外見やタッチ盤の改造ではご期待にはそえないでしょう。やはり回路の増設改造ということでしょう

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すでに音だしをされた方はすでにだいたいの可能性が見えてしまったと思います。
改造方針としては
1)おしい部分の改造
小型・簡単化のためにパラメーターを整理した部分があり、音の微妙な調整ができない。このあたりを調整可能にする。
a) VCO制御のLFOのインテンシティー可変
b) VCF制御のエンベロープのインテンシティー可変

2)おいしい部分の簡単追加
以前も書きましたが、LFOをVCOに入れるか、VCFに入れるかの選択として音のバラエティーを増やす。ここで1a)の改造が生きてくる訳です。

3)バラエティーを増やす
a) VCO波形をノコギリ派だけでなくPWM可能な矩形波との選択する
このためには矩形波に変換回路を追加。
マニュアル設定、変調としてPWMとLFO。ここは選択式でボリウム数を増やさない工夫が必要でしょう。

b)外部音源入力
ノイズジェネレータなどの外部音源の入力端子を増設

ブロックは本誌に出てます。回路図には定数は入っていません。R0016372

しかし、基板から読めば良いということで

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追加変更回路はおおよそこんな感じ。
さらに詳細は各部の波形などを当たる必要があります。

ホームページのコーナーもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月29日 (金)

エディロール・ビデオ合宿ムービー掲載

ローランドサイトに7月浜松で行われた模様が動画で見られます。

公月愛子さんのチェンバロ演奏をF-1を使ってハイビジョン収録。
専用ソフトでハイビジョン編集する様子なども公開されています。

http://lib2.roland.co.jp/rec/RSG/jp/dorm2008/00_Dijest_L.html

2008年8月28日 (木)

ビデオフィールドレコーダーF-1の製品紹介ムービー

ビデオフィールドレコーダーF-1の製品紹介ムービー

ローランドサイトで製品紹介動画で見られます

http://lib2.roland.co.jp/rec/RSG/jp/F-1/

2008年8月27日 (水)

BD、ブルーレイディスクはどうか

2月に実質規格統一された次世代DVDであるけれど、その後は一躍所有が増えている・・・という話を聞かないのはなぜでしょうか。
今月の月刊ビデオサロンを見ると、まずBDレコーダーを買いましょうという入口になっています。

浜プロさんのブログにもPCで焼く話が出ていますが、再生対応は簡単ではないようで。PCで焼いてもレコーダーでは再生できないことも。
何より、見る側の準備ができないと始まらない。混沌とした時期な訳です。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月26日 (火)

ビデオサロンにビデオ合宿の様子が

発売中の2008年9月号97ページにレポートが掲載されています。
全国76名のマニアが集まり、1泊2日、6本のセミナーや新製品の紹介で充実した様子、

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機器展示など写真入りで紹介されています。
ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月25日 (月)

ビデオサロン9月号

今回も先行する多種フォーマットのカメラ記事が多いですが、ビデオフェスティバル募集告知

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そして、ビジュアルサンプラーP-10を使った映像演出、

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おなじみ近藤洋史先生のDV-7講座と内容豊富です。

ビデオフェスティバル、DV-7などホームページをご覧ください。

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2008年8月24日 (日)

2008年 北京オリンピック、日本選手の活躍に感動しましたが

2008年 北京オリンピック、日本選手の活躍に感動しましたが

1960年代を知る日本人にとっては、オリンピックの感動!と言って思い出させるのは東京オリンピックです。

今回の北京オリンピックでも、いろいろな面で呼び起こされたのは1960年代のオリンピックではないでしょうか?

ということで、ホームページでは特集もやっておりますのでそちらもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月23日 (土)

吉祥寺~三鷹 見る・食べる

お友達の三鷹のS君がやっている、甘み・軽食のお店が日本テレビの番組で紹介されました。

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吉祥寺~三鷹と言えば、最近ならジブリの森。近いのが、井の頭公園。そして玉川上水。そしてそこから始まる文学散歩です。

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森鴎外、太宰治の墓の禅林寺へと、その途中には丁度S君のお店「小さなみかんの木」があったりする訳でして、ソフトクリームの種類にしても、ラーメンのバラエティーも多い!

早い時間帯の放送でしたが、お店はお客さんで忙しいのではないでしょうか。

ところで、円ちゃんこと
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円城寺佳子さんのやっている三鷹・武蔵野ちょい寄りのお店でも是非紹介して頂きたいところです。

ホームページのお友達限定のコーナーに今回のレポートの画像を載せました

2008年8月22日 (金)

各地訪問 大阪

来週のイベントをひかえるなか、ある会社さんの研修会の講師として着ました。
1週間ほど前に急にプログラムの変更などありまして、構成準備も最初からとなりました。
本番は夕方からですが、事前に入るのは基本です。遠方では交通機関など何があるかわかりません。こちらは一人ですが、先方さんは何十名という方が待つことになる訳ですから。準備は早く現地に入って準備になります。

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久々に(10年ぶりくらい?)新大阪で昼食です。
これで850円はさすがに大阪です。海老も小さいながら、本物ですし、ハンバーグの食感、デミグラの味は60年代(もちろん1960年代、最近は60年代というと昭和60年代と思う若い方もいる・・・)東横デパートの食堂の味。

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案の定、準備忘れがありました。ということで心斎橋の東急ハンズへ。東京の渋谷など違い、材料はほとんどなく、ロフト的なのです。そういえば、ハンズは札幌、名古屋、広島にも行ったことがありました。かろうじて材料を入手、四ツ橋に出て西梅田から大阪駅へ、ここでパワーポイントの最終修正。そして現地。

昔(7~8年前)、来ていたコースで地図なども入りません。でも、懐かしい、お店など変わっていました。

映像フォーマットの勉強も終了しまして

夕食は新大阪の蓬莱551と思ってましたが、間に合わず閉店。スタンドでカレーになりました。

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2008年8月21日 (木)

ビデオ・ラボ・スタジオさんから情報!

9,10,11月のセミナー日程が送られてきました。

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そして、注目トレーニングDVD。

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個人的には23-2を見てみたいですね。

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詳しくはビデオラボスタジオさんのホームページを

http://www.studio-lab.net/

DV-7に関してはこちらもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

9月30日~、軽井沢で行われる研究会にも参加されると聞いています。

2008年8月20日 (水)

大人の科学付録のシンセサイザー SX-150を操作解説する第3回

すでにVCFは解説が済んでいます。
この部分がVCOの現波形とともに、音色を決める部分です。

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その他は主に音に時間的な変化を加えることになります。
LFOは第2回で解説したように、ピッチへのモジュレーションになっています。
端子棒でカーボンパネルをタッチした状態で発音し。
LFOのレイトを左に回すと繰り返しは遅くなって、回しきると発振が止まり、音色への影響がなくなるようになっています。

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レイトを右に回すと繰り返しは早くなり、三角波ではユイユイと言った、矩形波ではピコピコと言った感じの音になるはずです。
繰り返しがさらに早くとなると音は一体化し、干渉したような音になるはずです。この干渉感は、カーボンパネルをタッチする端子棒の位置を変えると感じられるはずです。

簡単な改造アイデアとしては、LFOの出力をVCFに入れるようにしても面白いでしょう。どうせなら、スイッチを入れて、VCOに入れるか、VCFに入れるか選択できるようにする、それならボリウムを入れて量を変える・・・このあたりならスイッチ、ボリウムそれぞれ1個の追加でできるところです。

また外部入力はVCOのCV入力になってますが、VCFへの信号入力も簡単拡張したいところです。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

早いもので父が亡くなって1ヶ月がたちました。
先週の1週間の休みも、3つの市役所への請求と対応で終わりました。

2008年8月19日 (火)

届かない荷物

親戚から父のご霊前を送った・・と聞いてから2週間以上たった2日ほど前に荷物が手元に来ました。
付いている伝票を見て判ったことは発送は17日前であったことです。
お問い合わせの番号に電話すると、16日前に配送は完了したとのことです。

実は、この間、マンションの宅配ボックスに入っていたのです。
宅配ボックスに自分のルームNoが表記されているのに気付いたのは1週間前。
管理会社に電話し、お盆休みがあってビルのオーナーにあけて頂き、
運送会社がS急便であることが判りました。35度あるだろうというボックスに食品は半月、入っていたことになります。
クレームを入れると、所長が休みとか謝罪に行きたいということで、こちらは謝りこなければいけないのなら断らないが
とにかく対応をしてほしいと伝えました。
昨日、その責任者と名乗る方は来たのですが、配送担当は信頼できる人間で間違いはない・・・
謝罪に来た訳ではありませんでした。それなら入れたという伝票やボックスの暗証番号はどこに行ったというのでしょうか。その時の配達伝票さえ、持って来ない、謝ると言って心象を害する状況で、いったい荷主に対して説明や謝罪などできるのか、心配だけ湧き起こる訳です。
荷物は引き取って頂き、荷主に謝罪交渉して頂くことにしましたが、こちらに手間や心配はかけた訳でその謝罪も一切ありません。
何より、宅配ボックスに入れれば配達が完了した・・・配達担当に間違いはない・・・
というようなこの配送業者の認識自体が問題を起こしていることが迷惑の元になっている、配達のプロの認識対応は如何なものでしょうか。

最近は、インターネットから簡単に荷物の照会ができる時代ではありますがこうした基本に行き違いがあれば、大きな落とし穴となる訳です。

2008年8月18日 (月)

大人の科学付録のシンセサイザーSX-150を操作解説する第2回

操作のポイントの前に、当サイトの検索の中に「音が出ない」というのが有り、一番心配されるところです。
組み立てミスなどについては、本誌にチェック項目を見ていただきましょう。
正しく組み立ててもということであれば、ボリウム位置が考えられます。

さて操作把握には、コントロール系がどうなっているかの理解です。
ピッチ系はLFOとエンベロープの2つがあります。
LFOが遅ければ、不安定な上下、このとき波形が関係します。
早ければビブラート的になりますが、これも波形が関係します。
しかし、モジュレーションのインテンシティーは決められません。
エンベロープはインテンシティーが調整できます。

そしてフィルター系はエンベロープだけですが、これも変調度は固定です。
フィルター、ピッチにかかるエンベロープはADタイプで、共通となってます。

これをまとめたのが本誌のブロック図で、まずこのあたりの把握が操作の次の段階へ行けるかでしょう。

「改造」の検索も多いので、これも期待に応える必要があるでしょう。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月17日 (日)

SX-150以前に学研のシンセサイザーはあった

さて、「大人の科学」の付録が話題になっておりますが、

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学研がシンセサイザー関連をやるというのは実はこれが初めてではないのです。
もう30年以上前に、学研は電子ブロックを出していました。これは最近復刻されましたが、復刻されたのはEX-150なのです。

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↑近年復刻された学研 電子ブロックEX-150

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↑30年前に発売の電子ブロック最上級機EX-181

当時はこの150の実験ができるこのモデルの上に、EX-181というシンセサイザーを搭載したモデルもあったのです。

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↑これがシンセイザーのモジュール。
この追加で音関係(SE系)の実験が31項目追加になる訳です。

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これがその実験の様子、楽器音というより、効果音で、スイッチのON/OFFで音作りができたのです。

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もちろん当時はEX-150に追加用に別売もありましたが、専用ICを使用していたため現在では復刻はできないのです。

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当時は、ゲーム用などにサウンドジェネレータがテキサス・インストルメンタル社(T.I)から発売されていました。↓R0016287

パソコン時代の創世記マイコン時代には、プログラマブルで発音できるPSG(例はG.I製)があり、本格シンセサイザーにはおよびませんがアマチュアは音作りを楽しんだものです。↓

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本来のミュージック・シンセサイザーはモノフォニックからポリフォニックへ、その中でディスクリートから専用IC化されて行きます。メーカーからの専用発注タイプと、ICメーカー(SSMとカーチスが有名)からの供給がありました。そしてアナログからデジタルへ進化して行きますがこのあたりは専門の話になりますのでホームページでの展開が良いのでしょう。

SX-150 では「改造」での検索が多いですね。私としてのお勧めヒントは、簡単に出来てサウンドバラエティーが得られるというところで鋸歯状波(のこぎり波)から方形波に変換、デューティーを変えるPWM(LFOまたは、エンベで)をかける、外部入力があるので、ノイズジェネレターを追加して入力。こんなところでどうでしょう。この程度なら汎用のICが2個もあれば済む話。パーカッション系のシンセとするにもこのあたりはクリアーしたいところです。

ということで、このところシンセサイザークロニクルSX-150の話題の連続で失礼しております。
アクセス・検索では、1)鉄道模型コントローラー自作、2)Zゲージ・日本型Zゲージ・ZJ・PROZ、3)真空管通販がダントツに多く、
またこの1週間ほどで非常に増加しているのですが・・・

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

各分野のコーナーが用意されております。

SX-150のコーナーも新設しました。

2008年8月16日 (土)

大人の科学付録のシンセサイザーSX-150を操作解説する第1回

さて、演奏のための、原理や操作の解説です。

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ボリウムは5個、スイッチが3個の組み合わせになります。
本誌の書かれる、ボリウムの初期位置はモジュレーション系の掛かりが0で、立ち上がりが早いという状態。

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そして大切なのがカットオフ。これのみMAXとして、VCFがかからない状態、つまり音が出る状態なのです。

まず、鍵盤はないので、電極棒、そうテスター棒を電極、カーボンパネルに当てる、左ほど低い音、右が高い音。
どのあたりで・・・音階演奏になるとテルミンと同じに鍛錬となります。
しかし、こちらの方が安定性・再現性はありますが。

昔(30年くらい前)、鍵盤の入手が難しい頃、ウェーブキットもテスター棒タッチのシンセでしたが、こちらは鍵盤にこだわっていましたので鍵盤を模した電極にタッチ、その電圧が記憶(S&H、サンプル&ホールド)されるという方式でした。

今回はリボンコントローラーのような感じ、しかしS&Hを使わない・・・
ここがポイントで、任意の音程で、タッチ後も左右に振れば音程変化ができます。
しかし・・・エンベロープはキーイングのようになる。
つまり、離してからも音がでる、つまりリリースがかかるようにするには、離す瞬間の音程を継続する仕組みがいる・・・ということで、モジュレーション系のエンベロープのみで、それもアタック、ディケイとなる・・・まあ、良く考えたというか、制約の上に成り立っている・・ということで改造などもここに手を入れる方法もありながら、大手術になる訳です。
ここは、この設計方針の上手さに逆行せず、演奏利用することでしょう。

普通に演奏し音を出している状態で、カットオフをMIN側にまわして行くと

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音は硬いところから、音は柔らかくなり

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さらにまわせば音は聞こえなく(実際は飛びつきのような漏れ音)なります。

固定フィルター、イコライザーとしての音作りの方法とも言えます。

しかし、このように解説して行くと毎日1ヶ月くらいは容易に出来てしまう訳で。いろいろが売りのこのブログとしてはご不満も。何か対策が必要ですね。

2008年8月15日 (金)

シンセサイザークロニクル SX-150 演奏の前の評価は

大人の科学の付録で話題のシンセサイザー。

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昨日入手元を紹介したところ、夕方には完売になっていました。

無理をしてまで入手すべきものなのか?

付録のテルミンは楽器としては音域は狭く使えないものでしたが・・・

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これが付録シンセの最低域波形。ただしスピーカー端なので、インピーダンスから、パルス性の波形になります。約70Hz。

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これが最高域約1.3kHz。だいぶ鋸歯状波(ノコギリ波)を越え少し丸い波形に近づきます。
音域で、4oct(オクターブと少し)と安価な単音シンセとしてはまあ及第というところ。

過去の名機を見てものこぎりは綺麗でないほど味のある音になっているのでこれで良いでしょう。

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↑VCFの掛かり方、レゾナンスOFFで、12時。

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↑レゾナンスONでカットオフ1時。これトランペットなんかで使う波形。

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↑結構良い掛かり方です。ウーという感じ、管楽器を吹き込んだり、ジャズギターのウーンというような感じの音、波形のようなホワンとした音。カットオフ12時、最高音域で。

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カットオフ3時。金属ぽい音。

以上、それなりの波形で、お買い得ですが

レゾナンスが2段階、連続発振はできない・・・ということで音のバリエーションとしては狭いです。しかしこの値段では、このあたりは難しいでしょう。

VCOは不安定で周波数が絶えず微動・変動します。まあ効果音作りではそれも良いですが。本当に澄んだ音にはなりません。

昔、毎日シロスコープの波形を見ながらいろいろな音作りをした日々が蘇りました。

ホームページの電子楽器コーナーもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月14日 (木)

学研 大人の科学 シンセサイザークロニクル SX-150の組み立て

さて本日は組み立てです。

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基板は完成済みなのでねじを締めるだけでできてしまう。
工具はプラスドライバー、用意するのは単三電池4本

このほか説明書の方法ではセロテープを使っています。

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これが基板の表面、線材が走っているので、取り付けには
線が噛んだりしないようする必要があります。

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こちらが、基板の裏面。回路などについても解説しましょう。
基板の取り付けはねじ5本。ねじの種類がありますので
本誌の説明を良く見て行いましょう。

このほか、電極棒、接点金具を取り付けます。

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表はこんな感じ。ボリウムのつまみをつけて出来上がりです。

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乾電池を入れ、スイッチ(音量2段階)を入れて
電極棒で演奏しますが、つまみの位置によっては音が十分に出ない
ことがあります。(特に、カットオフの位置に注意)

操作演奏方法など細かくはまた解説します。

書店などの入手がすでに難しい様子。増刷は9月末とされていますが、テルミンの時も、予定外に時間がかかりましたので、今のうちに通販などでも入手されるのが良いでしょう。

http://books.livedoor.com/item4056051836.html

こちらですと8月14日9時現在24時間発送可能となってます。

(私もここから2日ほどで送料無料で入手しました。)

2008年8月13日 (水)

大人の科学 シンセサイザークロニクル

 この企画、テルミンが出たときに見えていた感じがします。
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 このような付録がついていて、自作シンセが出来るということです。
このミュージック・シンセサイザーにはSX-150という品番までついています。もちろん基板は完成状態ですので、単純な機械的組み立てです。

R0016241

 本誌にはシンセサイザーの歴史や機種など、メーカーなどの話も出ています。

今また、こうした、電子楽器自作ブームがあるのでしょうか
 
 ご存知かもしれませんが自分は70年代アマチュアとしてシンセザイザーを自作して雑誌発表しており、その後プロとして設計をしていました。
組み立てや解説、改造などをブログ、ホームページでも展開できると思います。

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これが当時の自分の部屋で、メーカーでもポリシンセが多く出る前の頃です。この後、YAMAHAのDX-7、KORGのPoly6などを所有する訳ですが・・・。

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当時、自作したシンセサイザー群です。

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これは当時出ていたウェーブキットをベースに自作したもの。(雑誌発表から)

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ローランドのSH-5の機能を持った自作シンセザイザー。(雑誌発表から)

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モジュールタイプも自作しました。

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自作のポリフォニックタイプ+61鍵のキーボードインターフェース

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1981年記事発表の自作ポリフォニックアンサンブル(ストリングス+オルガン)

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自作アナログシーケンサー

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自作のディレイマシン

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記事発表した自作のマルチエフェクター

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記事発表した自作のオーディオミキサー

詳しくはホームページをご覧ください。

自作した頃の資料や部品なども残してありますので、これを機会に何かできるかもしれません。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

ミュージックシンセサイザーやエフェクターなどの自作・改造に参考になる執雑誌執筆記事です。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page141.html

2008年8月12日 (火)

第6回ビデオフェスティバル

R0016207 みなさんおなじみの「エディロール・ビデオフェスティバル」も第6回

すでに、ちらしも出来まして、

作品の募集期間は9/1~10/20(当日消印)となります。

内容は例年どおり

ストーリー・一般・ミュージックの3部門

今月の月刊ビデオサロンで発表されるでしょう。

ホームページに過去の模様が出ています。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月11日 (月)

吉祥寺 見る

夏休みでしょうか、吉祥寺も落ち着きを見せています。
そんな中、
ダイヤ街のアーケードのl工事が始まっています。

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1週間で、西側が撤去されました。

さて、今年も家の朝顔も咲き始めました。
ホームページでも朝顔が咲き・・・
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

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2008年8月10日 (日)

最近のオーディオと真空管

市場の要望というか
もともとコンポが求められている背景などもあるのでしょう。

オーディオの場合は、
どんなに技術が進んでも物量の壁(本来大きい・重い必要のあるもの)は
越えられないところはある訳です。

i-podを中心に展開している、軽薄短小+便利というのもあるようですが
趣味性の高いものは生まれ難くいし、本質には迫れない感じがします。

売り場などを見ると、アナログオーディオや真空管など
形態の付帯や雰囲気への関心は高いようです。

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たとえ見かけや雰囲気から入る傾向かもしれませんが
メーカーでも真空管の組み合わせオーディオも
でていることは、少し面白くはしている感じがします。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/68159737.html

ホームページのオーディオも見てください。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年8月 9日 (土)

吉祥寺 食べる

過橋米線(かきょうべいせん)2回目

雲南家庭料理、本格中華と言っても日本人にも食べ易い・・・
どうも和食の原点とか・・・
おいしいので今週も行ってしまいました。

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というのも「是非、お店の看板料理である「過橋米線」を・・・」
円城寺佳子さんからコメントを頂き、いま一度、動画もみまして・・・

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本当に体に優しい、体にも良さそう、体の中にしみるおいしさ。
お米の麺がプアンとした快い感触。このスープが美味しい。
薬膳効果もあるのでしょう。しゃぶしゃぶなべと塩ラーメンという感じ、いや麺はもっと日本人向きなのです。

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そして、手作り肉汁ほとばしる豚肉ショウロンポウ、ぶりぶりえび餃子、

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そして先週サービスで頂き忘れた、春巻き。家庭の味です。

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ランチの麺に付いたデザートと、米線で暑さのしみた体にはアイスクリームが美味しい。今週も満足でした。
場所は吉祥寺いせや地下1階です。おちついたお店ですが、個室もあるようで、家庭~高級までのコースもあり
ランチ(休日も有り)もあります。

2008年8月 8日 (金)

第9回 国際鉄道模型コンベンション

国際鉄道模型コンベンションが本年もビッグサイトで開催です。

http://www.jam.gr.jp/itnl_convention/index.html

この実態はJAM(日本鉄道模型の会)という組織で、自分もJAM創設時期所属、コンベンションのクリニック講師を2年ほど行いました。

私がセミナーをやらせて頂いた頃は、海外からもモデラーも来て、模型のレベルも高くは盛大なものでした。
JAMから感謝状も頂いたりしましたが、
この夏の時期、準備も大変で、確かに集客は多いのですが、層も大変広く、どちらかと言えばファミリーなあつまり、
専門の方は自分の材料集めで、人の話を聞こうという方も多くはないという感じで、以降やめております。
当時スタッフをされた方もやめている方もいるようで、ご苦労から言えばしかたのないところだと思います。
サイトのセミナーを見ても、当時ほどテーマの数も幅もないのは残念ですね。
お名前を見てを存知あげないのは私の不勉強というものでしょうか。
JAMという団体がどういうものなのかは、来場される方、また模型雑誌を読むモデラーでも知らない方が多いのではないでしょうか。

鉄道模型にご興味の方はこちらもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page004.html

2008年8月 7日 (木)

ビデオクラブ事情とパソコン編集

仕事の関係から各地のビデオクラブの状況をお聞きすることが多いです。
月1回程度の会場を借りての上映を行う例会は一般なようですが、
その上映も会場にあるテレビというところも減り
今ではプロジェクターの持ち込んでの投影となって来たようです。

そのプロジェクターも少しづつハイビジョン対応となって来たとも聞きます。
しかし上映する作品はワイドSDが普通で、ハイビジョンは1作品程度、
というクラブが多いと聞きます。

それもブルーレイの持ち込みはまず考えられず、
HDVのカメラでのテープ再生というのがこの2年ほど続いている状況のようです。

会員の方々のパソコンの利用度は進んでいるようで、
会合の連絡や事務にはパソコンを使用してというのも
昔からホームページを持つというようなクラブでなくても行われているようです。

確かにパソコンに関しては5年、10年前を考えれば非常に楽になっており、
マザーボードをいじって・・・何てことをしない限り、
基本処理で困難な道を歩むということは少なくなったようです。

自分が毎週楽しみで拝見しているビデオ編集10年という方の
ホームページでは機器の増設などでのメーカーとにやりとり詳細が
報告されています。
今は苦労されてPC環境を整備されるというのはそれが趣味の方であって
普通のビデオ編集をされる方がそこまですることはないように思います。
自分もコンピュータとの付き合いは30年になりました。
一般の方はパソコンとは良い関係で付き合うで十分と思います。

2008年8月 6日 (水)

日本型Zゲージ

このところネットで情報を調べましたが、

完成品情報はPROZ,リアルZこの半年ほど非常に少ない状況です。

色変えの車両が予定される程度、

判ってはましたが、RMMに掲載された情報は夢のまた夢という感じです。

これは自分でやるしかない・・・ということでしょう。

2008年8月 5日 (火)

通販での真空管購入を紹介していますが、

通販での購入を紹介していますが、

ヨドバシ通販は随分種類も減りまして・・・これは完売も近いのでしょうか。

秋葉原のヨドバシ店頭販売は種類も大変多くなってまして

ブランド別MAP状ディスプレイで見るだけでも楽しい状況です。

ゴールデンドラゴン、TRI、PM・・・と言った具合にブランド別になってました。

真空管オーディオブームを今更ながら感ずる次第です。

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真空管の宝箱はこちら

2008年8月 4日 (月)

編集でのインターフェース

ひところはi.LINKはその役目をしていました。
DV、DVCAM、そしてハイビジョンになってHDV。

もちろんハイビジョン編集ではHDVを中核すえるのが現在でも常套だと思います。

しかし、ハイビジョンのインタフェースでは
ディスプレイから始まったHDMIの勢いは強いですね。

これは当然でD端子接続よりHDMI端子の方が画質が良い。
D端子は「D]なのにアナログだから(Dはデジタルの意味ではなく端子の形D)

PCもRGBはアナログからデジタルへ、端子はDVIに。このDVI-DはHDMIに似ている。
ケーブル変換も可能です。

ということで、浜プロさんのブログにもGAME SWITCHの話が出ている訳です。
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/

コピーガードに関しては通さないではなく、出し側の機器から見ると、表示可能なディスプレイとして認識されるので映像信号を出力するということでしょう。

2008年8月 3日 (日)

追悼 赤塚不二夫氏

 ニュースをお聞きと思います。

自分は少年サンデーを読みはじめたのは1961年か1962年。

ちょうど、「おそ松くん」の連載が始まった頃でした。

ということで、緊急でページを作成しました。

60年代 懐かしの宝箱

60年代のマンガ

2008年8月 2日 (土)

吉祥寺 食べる

毎年ビデオフェスティバルで司会をごいっしょする円ちゃんこと円城寺佳子さんレポーターで活躍されている「ちょい寄り」。三鷹武蔵野の美味しいお店を紹介しています。その中でも最近出てきたのですが、有名なやきとり屋の地下にあり

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母のマンションから1分以内ということも有り、円城寺さんご自身からもお勧めということでメッセージを頂いたので、本日行ってみました。

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「過橋米線」
中国本格雲南家庭料理、小皿料理もある日本人向き、そして本日は頂かなかったのですが米から作られる麺も人気のようです。
本日お昼時やきとり屋さんは満員ですが、地下は落ち着いております。

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ということでまずは3種あるチャーハンから、中国ハムがアクセントの野菜と卵いっぱいのもの。

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今回手作り点心の小皿料理を食べてみました

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どれも皮も、中も肉汁いっぱいでジューシー。

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皆満足、最後には杏仁デザート、アイスクリーム

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食べ終わってお店の方と円城寺さんの取材の話もでました。

2008年8月 1日 (金)

本当に鉄道模型ははやっているのか・・・

 もう何年前になりますか、当時関水金属と言ってましたがKATO、
皆さん、Nゲージメーカーを代表する会社としてご存知かと思います・・・
その社長さんに呼ばれて、お話をしたことがありましたが、ブームはあっても、根強いものに支えられている・・・ということでした。
 お父さんからお子さんへ、おもちゃから模型へ、日本人にとっては、やはり鉄道は特別な存在なのだそうです。
動くもの、車両から入る模型だけではないはず・・・というお話だったと思うのですが面と向かって2時間ほどでしたのでいろいろ話は出たと思います。
あれから、最近では楽しみ方がテレビ放送され、週刊でジオラマ作りがあったり、先週も銀座松屋の模型ショー。そして食玩関係・・・
 昨年末ついにテレビCMまであった日本型Zゲージと話題は多いです。(この半年何の話題もありません。やはり年末の贈り物のおもちゃだったのか)
昨日、新幹線の通路隔ててのお隣さんは、月刊鉄道模型趣味をお読みのようでした。

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