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2008年8月 7日 (木)

ビデオクラブ事情とパソコン編集

仕事の関係から各地のビデオクラブの状況をお聞きすることが多いです。
月1回程度の会場を借りての上映を行う例会は一般なようですが、
その上映も会場にあるテレビというところも減り
今ではプロジェクターの持ち込んでの投影となって来たようです。

そのプロジェクターも少しづつハイビジョン対応となって来たとも聞きます。
しかし上映する作品はワイドSDが普通で、ハイビジョンは1作品程度、
というクラブが多いと聞きます。

それもブルーレイの持ち込みはまず考えられず、
HDVのカメラでのテープ再生というのがこの2年ほど続いている状況のようです。

会員の方々のパソコンの利用度は進んでいるようで、
会合の連絡や事務にはパソコンを使用してというのも
昔からホームページを持つというようなクラブでなくても行われているようです。

確かにパソコンに関しては5年、10年前を考えれば非常に楽になっており、
マザーボードをいじって・・・何てことをしない限り、
基本処理で困難な道を歩むということは少なくなったようです。

自分が毎週楽しみで拝見しているビデオ編集10年という方の
ホームページでは機器の増設などでのメーカーとにやりとり詳細が
報告されています。
今は苦労されてPC環境を整備されるというのはそれが趣味の方であって
普通のビデオ編集をされる方がそこまですることはないように思います。
自分もコンピュータとの付き合いは30年になりました。
一般の方はパソコンとは良い関係で付き合うで十分と思います。

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