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2008年8月18日 (月)

大人の科学付録のシンセサイザーSX-150を操作解説する第2回

操作のポイントの前に、当サイトの検索の中に「音が出ない」というのが有り、一番心配されるところです。
組み立てミスなどについては、本誌にチェック項目を見ていただきましょう。
正しく組み立ててもということであれば、ボリウム位置が考えられます。

さて操作把握には、コントロール系がどうなっているかの理解です。
ピッチ系はLFOとエンベロープの2つがあります。
LFOが遅ければ、不安定な上下、このとき波形が関係します。
早ければビブラート的になりますが、これも波形が関係します。
しかし、モジュレーションのインテンシティーは決められません。
エンベロープはインテンシティーが調整できます。

そしてフィルター系はエンベロープだけですが、これも変調度は固定です。
フィルター、ピッチにかかるエンベロープはADタイプで、共通となってます。

これをまとめたのが本誌のブロック図で、まずこのあたりの把握が操作の次の段階へ行けるかでしょう。

「改造」の検索も多いので、これも期待に応える必要があるでしょう。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

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