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2008年9月 7日 (日)

シンセサイザークロニクル学研SX-150の改造実践篇

もちろんあくまで個人責任の工作ということになりますが、いよいよ改造です。
まず、VCOのLFOモジュレーションのインテンシティー可変。そしてVCOかVCFの選択。
追加部品はスイッチ1個、ボリウム(10KB)1個、抵抗(220KΩ)1個
それに取り付け用の基板、線材などです。

R0016401

今後の改造を前提に底に追加基板を当てることにしました。
パターンカットは1ヵ所。

R0016402

ということでこれが追加回路図。R0016405

パターンカット(上画像でオレンジの部分)、配線場所は、本誌の回路図とを参照。

R0016403

さてこの改造で、LFOの周波数を上げても追加INTボリウムを上げないと
変調がかかりません。しかし、スイッチはVCO側でビブラート、VCF側でグロールの選択となり、その量はボリウムで可変できます。

R0016400

これVCFのここち良いLFOワウ音が出るようになりました。

こんな簡単な改造で本格的になります。

基板の部品面です。これからまだまだ部品が追加できます。

R0016404

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

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