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2008年10月

2008年10月31日 (金)

Tゲージプロジェクト 感覚

課題は断片化する時間をどうつないで行くかということと
Nゲージでついてしまった感覚の問題。
Nの長さ1/3というのは別次元の大きさで、
何かするとNの大きさ、意識しても1/2くらいにしかならない。
そこで、ストラクチャ。これは既製品を組み立てみる。
ジオラマ用アクセサリー建物セットA、B、C
これを、製作中のレイアウトにおいてみながらではどうでしょうか。

Img_2938

透明プラに塗装という常識的な構成ですが、建物壁面の光沢は対策が必要そうです。もちろんレイアウトに全面展開する建物は既製品ではなく自作ということになりますね。
小さい分、多種沢山作る必要があります。

2008年10月30日 (木)

Tゲージプロジェクト

Tゲージのコントローラーは線路とセットです。
自動運転機能などもあるのですが、
今回は4台必要ということで
作ることにしました。

Img_2925
メーカー製もパルスなどを使っていないので、
可変レギュレータを使ってます。

Img_2926

Img_2927

4台分でこんなに小型になりました

Img_2928

2008年10月29日 (水)

時間の断片化の問題

いろいろな話題がありますが
現在、実母、義父を近隣・隣家で介護状態ですので、
時間が断片化しています。
食事などは定刻でないとトラブルが生ずる内容があるからです。
介護は何でも保険対象ではありませんし
ヘルパーさんも夜間や休日は家族がするしかありません。
この断片化で問題となるのは
やる気が無くなるというところです。

そこで、その反省になるのは「ブログ」で有り、
断片化した時間を集めて活用できるのがホームページの作成と思っています。

2008年10月28日 (火)

学研シンセサイザーSX-150改造講座 増設ユニット補足

シンセサイザークロニクルのふろくですが
 本体改造から、増設ユニットまで、回路もまた音色操作動画もホームページで公開しております。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

 増設ユニットの回路図が修正されていませんでしたので更新しました。
ご確認ください。

Img_2924
 実装の様子ですが、パネル面がみにくいのでつまみをはずした写真です。

Img_2922

内部の実装をご覧にいれましょう。

Img_2923

 短時間でしたが、小型にまとめることができました。

2008年10月27日 (月)

吉祥寺 食べる

母の誕生日祝いということで
吉祥寺ロンロン地下1F 宮川で
うなぎ です。
R0017002

ここはてんぷらも美味しく人気です。

2008年10月26日 (日)

Tゲージ・ジオラマ・プロジェクト

やることも多いの1日60分工作するのも大変ですが、地形も出来上がってきました。

R0016972

今回はプラスターを使うまでもなく、紙粘土で十分です。

30分工作でした。

R0016974

2008年10月25日 (土)

学研シンセサイザーSX-150改造講座

シンセサイザークロニクルのふろくですが
 本体改造から、増設ユニットまで、回路もまた音色操作動画もホームページで掲載しておりますので、ごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

 短時間でしたが、まとめることができました。
ノイズジェネレータはお勧めです。
部品が手に入らない・・・という方には部品もお分けできるような内容、簡単な回路です。

ホームページの更新で、説明も少し追記しました。

2008年10月24日 (金)

秋葉原

仕事場、秋葉原で有り

お昼は決まってDコーヒーなのですが
最近はFバーガーということも。

数年前は午後から末広町にあったショールームでの仕事がありましたので、
お昼は途中のFバーガーでしたが、近くに競争店のMバーガーが出てあっさり無くなってしまい
最近須田町交差点にあることに気づきました。
お昼、電気街の行き帰りに通り。

60年代電気少年であったころからの秋葉原ですが。

R0016992

2階席からは須田町交差点、秋葉原の町が見えます
レンガ色の建物の向こうは元交通博物館。

1960年代には交通の要所でした。
都電が複雑に走る

何件か隣には今でも鉄道模型のKモデルがひっそりあります。

Fバーガーですがお好みは他店にはない
ベーコンオムレツバーガーでしょうか
前には万惣のビルですが。
そうここのオムライスはまだ食べたことがありません。

ホームページもごらんください

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月23日 (木)

ビデオ・ラボ・スタジオさんから案内が来ました

 ハイビジョン研究会の案内です。11月は撮影会も開催するとのことで活動が活発ですね。

R0016996
会員の方も楽しみですね。

 皆さんからのアンケート、ご希望を聞いて、内容を決められているところも好感が持てますね。

そして、10月のセミナー収録DVDも完成したようです。
3巻目は自分が先日お話した内容です。

R0016994
ご希望の方はビデオラボスタジオさんにお問い合わせください。

http://www.studio-lab.net/

Lab

2008年10月22日 (水)

ビデオα11月号

浜プロさんの収録の記事が出てます。
HDVでもバックアップを取るなら、やはりレコーダーはF-1でしょう。

Aimage3

そして加藤さんの日食の記事、
先日お話は聞いてましたが、丁寧に書かれています。
それにしても自然は雄大です。

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加藤さんにはV-440HDの収録でお世話になり、青山のデジタルビデオ研究会の飲み会でお会いします。

2008年10月21日 (火)

イベント映像演出&収録ハンドブック

今発売中のビデオサロン11月号の付録としてついてます。

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豪華52ページ、オールカラー!
使用する機材から始まって、システムの構成方法、
操作などの基本から演出実演・マルチ収録など応用まで。

今の季節、ライブ収録やイベントの撮影依頼など多い時だけに朗報ですね。

R0016942
是非役立てたいものです。
執筆は皆さんご存知の近藤洋史さん、そして岡野肇さん。
ですから、実践的、そしてわかり易い、お勧めです。
売り切れになる前に書店で買いましょう。

ホームページのビデオコーナーもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

2008年10月20日 (月)

フィールドレコーダーF-1 Ver.1.2

人気のF-1です。

R0016946

ローランドのサイトからアップデートができます。

F1dl

ストリームチェック機能が追加となりました。
http://www.roland.co.jp/products/jp/F-1/index.html

メニューが増えました

R0016945

早速使ってみましたが、F-1をキャプチャマシンとして使うと歴然です。
テープのTCの不連続部分で、自動でファイル分割されます。
瞬間ディスプレイに「分割されました」と表示され、
別ファイルになります。テープを取り込んで、テープのドロップアウト部分でも同様に分割されます。

F112

サイトからダウンロードしてアップデートできます。
そして、ユーティリティーもバージョンアップしています。
こちらもダウンロードできます。

2008年10月19日 (日)

吉祥寺 食べる

和幸

ロンロン1Fにお持ち帰りなどお店もありますが
地下のお店は家族や男の方一人も入りやすい。
かつ煮なべご飯などは大変なボリュームです。

Ktimage1

そしてこちらカキフライ盛り

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人気のヒレとエビも付いてます。

2008年10月18日 (土)

Tゲージ コントローラー

このところシンセサイザーの改造に時間を取られ、
進んでいないジオラマプロジェクト。
毎日、少しづつでも進めるのが秘訣なのですが。

Tゲージ コントローラーは単品発売されていません。
線路込み。計算すれば高いものではないのですが。
測定、調べましたところ、約0~4.5VのDCで
パルスなどは使用されていません。
Img_2899

2008年10月17日 (金)

学研シンセサイザー SX-150改造 増設ユニット自作

お待たせいたしました。
こんな感じの概観になりました。
パネルのアップです。

R0016938_3

ノイズジェネレーターとサンプル&ホールド搭載です。
音や操作を動画で、ホームページに公開しましょう。

最終回路はこんな感じ。

Sx82s

やはりホームページの紹介が良いですね。

デザインもあわせました。
本体と接続したところです。

R0016937

それでは、ホームページをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月16日 (木)

学研シンセサイザー SX-150改造増設ユニット製作

方針を説明しておりませんでした。
まず、本体。皆さん鍵盤を付けたい・・・
わかるのですが何十年前にシンセサイザー自作をしていたものとしては
そっちの道にはSX-150が向いているとは思いません。
それなら、新規に自作した方が良いと思います。
つまり苦労が結果に結びつきにくい。
パーカッションシンセ!しかしこれも、それにはエンベロープが弱い。
そこで外部拡張なのですが、まずノイズ音源を付けました。
汎用IC、1個で可能というところはホームページに回路図掲載済み。
出る音もやはり掲載済みです。

シーケンサーも考えましたが8ステップ程度ではどうか・・・と。
それに設定操作も面倒そうですし、ボリウム設定にすれば安定度・再限度の問題も。
それならノイズ音源も別ユニットにしてしまったので、S/H(サンプル&ホールド)も増設。

Noise8
シンセサイザーの典型音である、ランダムノートをしてみては。
そしてノイズをサンプルするだけでなく、LFOのサンプルも可能に。
ということです。

Saw9

ポルタメントがかかります。

Trid

回路定数もチューニングしました。今週はホームページに回路図を掲載しましょう。

Sx81

ホームページもごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月15日 (水)

昨日は、大阪の勉強会での講師で。

映像研修3回のシリーズの最終回。

昔のように年に200回ということはないので・・
イベント終了後の時間のない中での準備でしたが、
VC-300HDのデモは思いの他、順調に進みまして終了を向かえ。
打ち上げとなりましたが、受講の皆さんの意見をお聞きしますと
研修会をさせて頂いてあらためて良かったと思う次第です。
イベントに引き続き、ぎりぎりの日々です。

朝移動の新幹線。いつもはC席が多いのですが、本日はE席、山側の景色は気持ちが良いです。
睡眠3時間が連日で、熟睡のはずなのですが、
景色を見ながら、PCのMP3ファイルを聞いているといろいろな事が思い出されます。

最近亡くなった父のこと。

イングランドダンとジョンフォードのシーモンの涙はやはり青い影だな・・・
ギルバートオサリバンのクレアはやはり秋にぴったり
いつ聞いても名曲。

今年もあと2ヶ月と少しで終わり
年末の忘年会には、再会もありそう。

数年前に亡くなった友人のこと。

「宝箱」ホームページの今後

開くことも無くなった思い出の扉
誤解を解きたいけれど、それさえも迷惑と思うと。

思い出の曲とともにいろいろ蘇ります。

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富士付近を通過。富士山も雲の中です。

2008年10月14日 (火)

ジオラマ・プロジェクト

やっているとNだとこうだった、Zだとどうなんだろうと思う訳で
これは力試しなので
と思ってもやってしまう訳です。

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Nの体積1/27、作業にかかる時間は半分というところでしょうか。
材料は明らかに少なくてすみます。

まずじまうことを考えケースを作ること、これは大切です。

どうですか、ずいぶん形が見えてきたと思います。

2008年10月13日 (月)

学研シンセサイザー SX-150増設ユニット製作

アナログシーケンサーはすでに8chマルチプレクサーを利用したものが他のサイトで上がっていますので、ここではノイズジェネレーターがあるのならS/H(サンプル&ホールド)ということにしましょう。

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これが回路図です。

そしてこれがくみあがったユニットです。

ノイズジェネレータ+S/H

端子などが一部ついていません。

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こをでCV入力に入れたいところですが、ふろくの外部入力は信号をF→Vするものなので、簡単な方法は電極棒でタッチすることでしょう。

考え方ノイズ、三角、のこぎり、逆ノコギリをサンプリングしてピコピコを出すというもの。

つまみは
左列、ソースの繰り返し周波数/ポルタメント/パターン選択
右列、サンプル繰り返し周波数/ピッチ/レンジ
になります。
パターンでノイズを選ぶといわゆるランダムノートになります。

2008年10月12日 (日)

60年代のなごりに触れながら

10月11日はあいにくの雨で、幼稚園に通う姪の運動会は本日に延期。

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肌寒いながら、お天気になり、小学校のグランドを借りての運動会です。
最近はお父さん、お母さんのビデオカメラも小型になりました。

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今回は母を連れての見学となりましたので、ビデオカメラはキャノンのハイビジョンHV-10の1カメ撮影となりました。
スチル写真は、リコーのGRデジタルでワイドを、ペンタックスのK10に75~300mmを付けてという装備です。
HV-10だけは、エレベーター付きで150cm以上の高さになる三脚を持ちました。

Imgp0616

ということで、午前の撮影を追え、昼食はバスで吉祥寺駅に戻り、ロンロンでおなじみチャオカレー。

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ちょっと変わったサラッとカレーですが具が沢山。本日はチキントマト野菜エッグ、辛さ普通、ライス小です。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 

さて家に戻り、編集、取り込みから編集、マスター作りまで1時間、そしてDVDへ5枚焼きこみ。
トータルで2時間30分で配布となりました。ブルーレイ配布ができるのはいいたい、いつになるのでしょうか。これはこちらの問題ではなく、世の中が求めるかです。それまではHD撮影、SD編集・SD配布の日日です。
今回の編集は静止画からオープニング作り、テロップ、簡単な音処理程度ですがDV-7DL PRO SEで簡単に編集です。

Dv7dlg
何もこのような編集に難しいPCソフトで時間をかける必然性はありません。
ケーブルテレビでこのマシンが番組をどれだけ生み出しているか
NHKスペシャルでさえ編集された事実を知らないマニアもいるのでしょうね。きっと複雑でいらないことまでできる道具を使うのがプロと思っているのでしょうか。
マニアと違い、プロは道具を自慢し手中をあかす必要はないのですから知らないのでしょう。後は腕であり技でしょう。

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ところでこの姪の運動会をやった小学校は自分がウン十年前に通った小学校です。

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三鷹の小学校で最新であった鉄筋校舎は、今では市内最古の校舎でしょう。

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当時、ゲタ箱が沢山あったのですが・・・

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卒業式だけに使った、体育館。そう言えば落成式で、生徒代表で祝辞を書いて読まされた日日が蘇りました。R0016889

1F入り口は理科室は変わりません。その反対側の視聴覚室は今は保健室、昔と同じであれば2Fは家庭科室、3Fは音楽室のはずです。

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校庭の土俵はもうありません。

R0016894

50周年の記念碑。ここから多くの同期会が企画され、沢山の再会があった・・・もう14年前、そんなにたってしまったんですね。思い出の掘り起こしじたいが過去のことになっている・・・

自分は3つの小学校とお別れしています。

1つはもう学校じたいがありません。もう1つは同級生誰一人とも音信はなく・・・
それだけに、執拗に思い出を掘り起こすのかもしれません。

勘弁というお友達もいます。
その人の持っている記憶・思い出は自分には宝なのに。
たまには出て来て、昔話につきあってくださいな。

懐かしい思い出のコーナーもあります。ホームページもご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月11日 (土)

Tゲージプロジェクト 

母にはじまったのかいといわれました。
そう始まったわけで
ここまで来ました。
台枠は残りものの木材。お試しなので基本は新規購入をしないことです。

R0016679

だいぶ情景が浮かんできました。
何を狙っているか・・・
平日は構想するだけで終わってしまいますので、
お休みが勝負ですね。
なかなか、1/450という感覚が身につきません。

2008年10月10日 (金)

真空管 通販

本当は通販ではなく、オークションなのですが、無競争の即決価格でして。
1週間で届きましたが、中国からの航空便での納品となりました。

KTのシリーズでKT-100.

Img_2872

有名なKT-88の仲間、
KT-88の耐久性・音質を改良したとも言われています。
最近のロシアものと外観を比べてみましょうか。

Img_2873
KTシリーズには有名どころではKT-88

そして少し小ぶりのKT-66

Kt66

そして6CA7と同等といわれるKT-77

Kt77

オリジナル系のKT-88

Kt88 

そしてKT-90

Kt90

そしてKT-99

Kt99

KT-33 などがあります。

Kt33

このほかに
KT-63
KT-61
なども名前は見ますが、まだ実物には出会っておりません。

ややこぶりながら出来もしっかりしているようです。
さて、だいぶ貯まってきましたので、聞いてみたいですね

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月 9日 (木)

Tゲージ 1回目プランニング

小さいのだから、夢であった風景を・・・と思いました。ただ小さいからと言って、そのまま縮小することはできないというのが結論です。
線路を並べ、出来たプランです。

R0016572
Tゲージは本来玩具であって、模型として真剣にすることはあまり賛成ではありませんが、あくまで、材料として世界が展開できれば・・・挑戦です。
これで風景が浮かんだ方は凄い。まさに夢の世界のような奇妙さです。
走らせて判ったのは、低速運転に向かないこと。仕方がないのでしょうが、せっかく小さく、広大な世界を描いても早く走られては世界は狭くなってしまいます。

R0016665
線路は曲線は半径違いで2種と直線しかありません。
しかしホーム周辺は処理できないため、S字の線路を作ってみました。
直線の長さも困ったところでこれも切り繋いでで短いものを作っています。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月 8日 (水)

第6回ビデオフェスティバル作品募集

 10月に入り、締め切りの20日まで残り少なくなってきましたが、皆さん準備はいかがでしょうか。

 作品の応募要項は↓にあります。

http://www.roland.co.jp/video/vf6/index.html

 また、過去の優秀作品もご覧になれます。

http://www.roland.co.jp/video/vf5/index.html

 入賞作品の変遷を見るのも楽しいものがあります。

何を伝えて行くか基本でしょうか・・・是非楽しみにしております。

ご応募よろしくお願いします。

2008年10月 7日 (火)

A&Vソリューションフェア2008

本日は大阪の方々に沢山おいで頂き、本日無事終了することができました。

Img_2870
ケークウォークソナーとの新製品、
DV-7との同期や、今後の編集製品などの計画など参加された方々に
興味深い内容であったのではないでしょうか。

画像がないのは、今回画だし、スイッチング操作の担当でして
大型スクリーン2面に、V-440HDを2台、V-44SWを2台一人で操作して演出致しました。

Img_2871

ご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。

2008年10月 6日 (月)

最小の鉄道模型Tゲージ

お便りを頂き、情報を頂きました。チョロQのD51.

Ngy200810030006

さておそらく、鉄道模型に関してモデラーが一番多いということで言えばNゲージ(海外型・新幹線1/160、国内一般1/150、軌間9mm)でしょう。
NゲージのNはnine、9ミリである訳です。その下の大きさであるZゲージ(海外型1/220軌間6.5mm)は、もっとも小さいということでアルファベットの最後の文字でZであったのですが、
Zゲージよりも小さいゲージが登場しています。ゲージは3mmで、縮尺は1/450.Nゲージの1/3の大きさになります。

この大きさになるともはやモデラーが車両を作るのには困難が有り、
運転やジオラマ(モデラーはレイアウトと言います)が目的になると思います。

左Nゲージ、右Tゲージ

Img_2869
Nゲージの1/3ということは面積は1/9となり、体積では1/27.HOゲージ(国内1/80、16.5mm)からはじめた自分にとっては長さで約1/6と大変小さいけれど、レイアウトには興味深いところです。
車両も少なく、線路もポイントさえない。メーカーも1社ですので、工作として何ができるかという感じですが、Zゲージに向かうほんの1時として挑戦してみることにしました。

Img_2867

2008年10月 5日 (日)

次のプロジェクトへ

大阪へのお仕事のつかのまのお休み、ぜんぜん気が抜けません。
次のプロジェクトを考えると皆さんからメールなど頂くご意見や、ホームページ、ブログのアクセスの傾向は非常に参考になります。
皆さんにもブログを読んで頂く参考に、本日より、ブログパーツを追加しました。左側に人気アクセスページ、アクセス地域、右側に検索キーワードが表示されているはずです。
リンク元ページ・サイトというのもあるのですが、URLが並んでもと思い表示させていません。
これは検索結果は含まず、訪問者がどこから来たのかがわかるデータです

リンク元    割合
1 サイト内   31.4%
2 ブックマーク/URL直接入力  15.7%
3 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/  11.9%
ホームページトップから
4 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page003.html   4.1%
ホームページ 懐かしの「タイムトンネル」から
5 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page162.html   2.6%
ホームページ 学研シンセサイザーSX-150改造 講座から
6 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page032.html   2.0%
ホームページ ビデオ編集専用機DV-7のお部屋から
7 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page016.html   1.6%
ホームページ オーディオの醍醐味から
8 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page031.html   1.0%
ホームページ DV-7Q&Aから
9 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page020.html   0.9%
ホームページ 60年代の食文化から
9 http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page025.html 0.9%
ホームページ 60年代「テレビ番組」から

最近のデータではこんなになりました。

2008年10月 4日 (土)

学研シンセサイザー SX-150 改造第4弾ノイズジェネレータ

本日も貯金分で失礼します。
予告でありました、いよいよ外部ユニットです。
まだ基板状態です。

Img_2806

本当はワンチップで出来るのですが、外部接続としたのでOPアンプのバッファーをつけました。

Img_2808
こんな簡単なものでノイズ音源ができるのです。専用ICでもありません。もちろん放送の局間ノイズを使う必要もありません。

この改造シリーズでアクセスは増えたのですが、質問がないのも不思議ですね。
簡単な回路ですので、SX-150 本体に内蔵することも可能です。

Img_2807

外部ユニットを接続しての音だし。

付録についている外部入力(これはVCO)、そして増設したオーディオ入力、VCFCV入力へとこのノイズユニットを接続する豊富な音色が得られるます。またホームページにも動画で掲載しましょう。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月 3日 (金)

A&Vソリューションフェア2008

昨日は夜遅くまでの設営・リハーサルでした。
本日、東京会場当日でした。
ローランドの音響・映像新製品が発表されました。
300名を越える入場で満員。
残念ながら画像がありません。
というのも今回はスタッフ。映像のシステムと画出し担当でした。
どうにか本日を向かえ、終えることができました。
ステージスクリーンは2面でV-440HD×2台+V-44SW×2台
これを1人で操作切り替えです。
大型スクリーンへはHDからRGB、SXGA×2に変換して出力ですが
ワイドとサウンドの大迫力はいかがだったでしょうか、
来週はいよいよ大阪です。

2008年10月 2日 (木)

学研シンセサイザー SX-150 改造第3弾

イベントの準備のため、貯めておいた話題で失礼します。
ということでこれがお約束の改造シンセサイザー実物です。

R0016530n 

白文字が、改造で増設したボリウムとSWそして端子です。

すでに説明部分はブログとホームページの回路図を参考にしてください。

自分で作った裏フタを開けて配線の追加はこんな感じ。

Img_2798_2

これで外部オーディオ入力可能となりました。

Img_2800
外部オーディオを入れないときは内部波形がそのまま入力されます。
外部オーディオにプラグを挿すと切り替わる仕組み。

第2弾で増設回路と合わせ、内部の矩形波、ノコギリと組み合わせ切り替えて足し合わせができます。
そして、こちらがVCFの外部入力増設。

Img_2801
付録では、VCFはエンベロープで変調されますが、残念ながら固定量。それを可変にするとともに、
外部入力を挿すと切り替わるようになっています。

付録の基板パターンを1箇所カットし端子とボリウムを追加することで簡単に増設可能です。

増設外部入力端子は背面から見るとこんな感じです。

Img_2805

詳しくは

ホームページもご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月 1日 (水)

そしてまた60年代回顧

港区の小学校に通っていたのは1962年~1964年頃のことでした。
最近、ビデオ編集のお仲間の仲に、同じ小学校に通った大先輩がいることを知りました。
昨日、電話でお話をしていて、同じ町内に住まわれていた時期もあったと言うことで、
懐かしい商店の名前も出ましたが、本当に不思議なこともあるものです。

さてイベントの準備も最終段階となりました。

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