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2009年6月

2009年6月30日 (火)

卒業

仕事には一連の流れがありますが、本日5年ほどいっしょに仕事していた仲間が退社となりました。
5年ほどになりますが、2004年の合宿編集セミナーからスタートして、2005年春に全国5箇所の月例セミナーを引き継ぎ、2006年には体感セミナーということで全国16箇所(新潟・福井・大分・埼玉・神戸・札幌・熊本・東京小平・仙台・長野・京都・盛岡・千葉・横浜・日立・高崎)に参りました。
このブログにも後半が掲載されていると思います。
今思い起こすといろいろな思い出がありました。編集専用機DV-7やセミナーのカテゴリーで見ることができると思います。
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自分も過去、いくつもの会社を卒業してきましたので、昔のことを思い出しました。そして寄せ書きが沢山。社内だけでなく、イベントでお世話になった社外の方も。舞台監督さんからもありました。

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自分の卒業の時のことも考えてしまいました。

2009年6月29日 (月)

記念品のジオラマを作る

5年ほどいっしょに働いた同僚が明日退社するということで
お手製の記念品を作ることにしました。
ケースはプラモデル用に売られているもので汎用品。
ベースは発砲スチロール、おなじみの紙粘土をコーティング、へらで整形して島の岩盤風に。
塗装は、今回はアクリル塗料です。海も塗装で表現、水は厚みを持たせ流し込みたいのですが、
乾燥時間がかかるので、筆で厚塗りに。
草木はウッドランドシーニックス製に塗料で明るめに彩色しました。
購入材料はケースとキャラクターで1000円。
他の地形などの材料は今回くらいのものなら何百個分作れる量を在庫しておりますので、それを利用。

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工作時間は3時間ほどでした。

2009年6月28日 (日)

エディロールF-1とVAIOでハイビジョン編集

パソコンの進化は早いもので、3~4ヶ月で新モデルが出ると機能アップと価格ダウンがされています。
F-1ユーティリティーを使いたいという方からご相談がありました。

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動作的にはCore2Duo 2G以上は欲しいですね。DELやHPなどで安いPCはあります。
でも、PCでブルーレイまで焼いてと考えると、レコーダーと同じSONY製を考えました。
現行VAIOで、F-1ユーティリティーで使えるということでCPUで選ぶとTypeA,F,N,C,S,Zと多いですね。しかし
ブルーレイドライブ付きはTypeAとTypeF
ブルーレイドライブ付きをモデルを選べるのはTypeNとTypeC
ソニースタイルでカスタマーモデルを作るとTypeSとTypeZ
となります。当然、重量、大きさ、金額などが異なってきます。HDMI付きのモデルとさらに絞り込まれます。

産経の研究会では簡単ハイビジョン編集をやっています。

2009年6月27日 (土)

懐かしいあつまり

毎年、やって今年で14回目。たなばたのこの時期に。

小学校、中学の仲間たちです。

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20人が集まりました。

卒業生には掲示板があります。鮮明な画像が見られます。

今回はじめての方が4人。懐かしい話で盛り上がりました。

思い出深い、再会をいくつも実現してくれたこの会に
その感謝の思いからお手伝いをしています。

この数年、メールによる案内で、召集案内はずいぶん楽になってきましたが、
最近、迷惑メールの排除などで連絡が届かないのか
返信がめっきり少なくなったこと、解決しなければならない課題です。
基本にかえって電話連絡もあるのですが、膨大な時間と、相手には結構迷惑であったりということもあります。

気持ちをまとめるという事では、「人探し」ですが、
せっかく見つけてラブコールを贈っても、来て貰えないという、「温度差」もあります。
皆さんに来て欲しいと思われることは本当にうらやましかぎり。
しかし相手に思いを伝えるのは難しいと感じています。

2009年6月26日 (金)

VC-50HD動作確認情報

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ブルーレイレコーダーの接続やパソコンでのキャプチャ対応が掲載されています。
http://www.roland.co.jp/support/confirmation/index.cfm?PRODUCT=VC%2D50HD

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2009年6月25日 (木)

ビデオαにVC-50HDテストレポート掲載

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2009年7月号にアップサイトの佐々木さんのレポートが掲載されています。

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テクニカル・レポートは自分が書かせて頂きました。
そして、この号の表紙もVC-50HDです。

2009年6月24日 (水)

浜谷さんブログにVC-50HD運用例掲載

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連日、F-1との組み合わせが掲載されています。
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2009-06-24

2009年6月23日 (火)

新製品発表会、ご来場ありがとうございます。

新製品発表会、ご来場ありがとうございます。
準備のためブログ更新もしませんでした。

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マルチフォーマット・ミキサーV-440HDを2台使った2スクリーン演出でした。

2009年6月22日 (月)

F-1 Ver.2 ダウンロード開始

6/19からローランドのサイトでアップデートプログラムが掲載されています。

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プリ録音機能、ループ録音、タイムコード付け替え、マーカーのテキストファイル化、

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そしてVC-50HDの連携動作、50MbpsのMPEG録画機能と大変充実しいます。
http://www.roland.co.jp/support/downloads/index.cfm?ln=jp&PRODUCT=F%2D1&dsp=0

2009年6月19日 (金)

ビデオサロン2009年7月号

5月末新発売になったビデオコンバーターVC-50HDの広告が出ています。

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そして6月23日、青山で新製品の発表会。

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お申し込みはお早めに。
http://www.roland.co.jp/products/ss/event/2009AV/index.html

そして、近藤先生がレポートを書かれています。

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おなじみ、編集専用機DV-7DLシリーズの人気の連載が続いています。

2009年6月18日 (木)

キング・ベスト・セレクト・ライブラリー

ベストものはこの数年多いけれど、売れ線をばかりを狙うのではなく、
童謡や、民謡や日本の伝統音楽、などキングレコードが得意としたジャンルで構成。
http://www.kingrecords.co.jp/best_select_library/top/index.html

専門の向きではないけれど、ちょっとそのカテゴリーを聴くには楽しいタイトルばかりである。
第一弾は2009年5月に発売済み、7月に第2弾が発売。

「みんなのうた」もあるけれど、初期作品ではない。
「みんなのうた」ならこちらを
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2009年6月17日 (水)

週刊 歴史でめぐる鉄道全路線

またもや、週刊ものの創刊です。

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鉄道ものも多いのですが、
今回は「歴史」と「路線」という切り口。

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東海道線からスタート
懐かしい風景や遺構、詳細地図、新旧車両イラストなど。

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ファンの多い路線ものですが、全部という方がどれだけいるか?
号により明暗が分かれそうです。創刊1,2号にはふろくで路線地図がつきます。

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2009年6月16日 (火)

SX-150改造再び ケース工作と鉄道模型

パソコンのトラブルもあって、このところ停滞してましたが、裏ぶたを作りました。

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これは鉄道模型で得たテクニックです。この2号機にはノイズジェネレータを内蔵、そしてキーイング選択できるということで、電子パーカッション的な音も出ます。
塗装前の姿はケースの構造がよく分かると思います。

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畑違いで恐縮ですが、鉄道模型のキット紹介では、無塗装状態が紹介されることが過去多かったのですが。
最近は、塗装ができないのか?とか手を抜いている・・・と思う方もいるらしいです。たぶん作っていない人なんでしょう。確かにキットは塗装勝負、それだけに塗装で誤魔化せる部分も多いですね。無塗装からは、材料の材質選択や、組み立て構造など。とくに無塗装では金属キットでは接合の部分や様子、半田もりの必要な場所などを教えてくれています。キットを選び、作るための心構えができる、実は重要な情報なのです。つまり誤魔化しが利かない。
 綺麗に仕上げられていれば、そのあたりはわかりづらい。完成の色塗りは実車情報にあります。完全に完成仕上げられた見本を見ないとキットの評価ができない?いや、完成見本に過ぎないと思います。塗装済みにこだわる方はおそらく単に組み立て品を買いたいか、製品としての評価をしたい・・・という方ではないでしょうか。模型話題になってしまいました。

2009年6月15日 (月)

最近のカートリッジを聴く チョイス篇

30年前には、第一家電DACがマニアを追い越せ大作戦というのをやっていて、豊富なカートリッジの組み合わせを安く売っていました。
1本ではなく、2本、3本をです。
 最近秋葉原のヨドバシカメラでは2本組で同じようなことをやっています。
安いと言ってもシェルが安くなる・・・という感じですが。

しかし、最近のカートリッジがどのくらいの音がするかを試すには丁度良いということで

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シュアーのM44GとオーディオテクニカのAT15Ea/Gの組み合わせをチョイスしました。
昔から長い息のあるMMと伝統のVM型の最近モデルですね。

おまけのシェルはちょっと。テクニカのAT-13aをつけようと思います。
この組み合わせでは定価では3万8千円ほどですが1万7千円で購入できました。

2009年6月14日 (日)

トラブル発生

 作成ソフトのトラブルでホームページのデータが開けなくなりました。
調べてみると、空のファイルではなく、一部のファイルが無くなっている模様。

いろいろやってみましたが以前のバックアップファイルと不足ファイルから修復することとしました。おかげでソフトのデータ構成も見えてきました。

 ホームページは毎週更新を続けておりますが、今週の更新どころでなく・・・

応急処置で1日半でとりあえず、先週のレベルまで復旧しましたが、もう少し時間を頂いて整合を見たいと思います。
やはりバックアップは大切です。
新しいPCへの環境移行もこの際にやることになりました。

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ということで沢山のVAIOが稼動。

2009年6月13日 (土)

オーディオ工作篇

レコードプレーヤー系のシステムがツィンアームということもあって、もう15年以上前にセレクターを考えたことがありました、部品も揃え、ケースの穴あけまでしてそのままになっていたようです。

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 今回のオーディオの整備で、思い出して配線すれば一晩でした。そんなものですね。こんなものでも、MC型では本体側のヘッドアンプ、外部のトランスので切り替え試聴、MC型、MM型それぞれの切り替え試聴、MCとMMを組み合わせての切り替え試聴が可能となります。

2009年6月12日 (金)

普及進むかデジタル放送受信

一般には6割とまで言われるデジタル化ですが

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学校と企業はまだ全然という話も出ています。これは実際に見て感じていたところです。それは学校・企業は、対電波としてテレビが使われている・・・ではないからだと思います。

 ここで、社会的流れで促進がはかられる・・・という予想も出ているようですが、全国的にもまだ格差はあり、難視聴の問題、個人社会の経済の問題もまだあって限りなく切り替えに向かっては多くの調整が必要なのでは・・・というのが10年近く前からの感想です。

 どうも、いよいよブルーレイも立ち上がってきたようで、ソフト系もやっと移行と状況、しかし、BD-R、BD-REディスクは少なくとも今の半分の金額なればずいぶん違ってくると思うのですが

2009年6月11日 (木)

今どきのアナログ・オーディオ

デジタル時代にアナログの価値は?むずかしいことを抜きにして、趣味・楽しみだと思っています。
その象徴ともいえる、アナログのレコード再生。カートリッジを変える音の違いを楽しむ・・・
針圧を少し変えただけで、音はかわる訳で。

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自分のように40年近くの蓄積がある人間は別でしょうが、これから始めると言っても、
機材がそうある訳ではありません。
カートリッジにして現行製品はけっして選択できるほどの幅はありません。
その中で正統派と言えばDENONのDL103くらですね。

メーカーとしては、オーディオ・テクニカ、オルトフォン、シュアーと有名どころは残っていますが
製品としてはどうなのか・・・というところがあります。

多くが代替わりをしており、シュアーのM-44は確かに30年以上の継続製品ですが、当時の位置を考えると1つの選択にすぎないようにも思います。
今、一番困るのは、これから始める方ですね。自分も新鮮な目で現行製品を見て(聴いて)みる必要があるのかと思ってます。
そうした中に果たして、お気に入りができるか?という心配はあります。
それと同時に、持っている機材は調整しながら大切に使うということでしょうか。

ホームページのオーディオのコーナーもごらんください。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page044.html

2009年6月10日 (水)

大阪でお世話になった小野さんからご案内を頂きました。

ながらくやっていた大阪セミナーで映像ザポートでお世話になった小野敬広さんが撮影・照明・編集・CGをやられた映画の紹介を頂きました。
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「宇宙の約束」という映画で、東京下北沢のTOLLYWOODで上映されています。

2009年6月 9日 (火)

新規プロジェクトと真空管通販

 このところいくつかの課題プロジェクトをこなしています。電子楽器関係は本体改造完結篇ですが、思いどおりのノイズジェネレータ搭載、キーイング回路も思ったように動き、資料をまとめました。あとはケースの工作。SX-150外部ユニットは基板をおこす必要が有り、これは予算化と少しお時間を頂きたいと思っています。
となると次なるプロジェクトは「真空管アンプ」と「Zゲージ」になります。

 このあたりも材料集めは進んでいますので、情報を整理して、来月にはスタートしたい・・・と思っております。
 おかげ様でオーディオの整備は思いのほか進みました。システムにも垢がたまっていましたが、また良い音を出してくれています。整備は大切ですね。

2009年6月 8日 (月)

オーディオ整備 カートリッジ篇

 意外に忘れがちなのがカートリッジのシェルです。

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アームとの組み合わせ、カートリッジとの組み合わせもありますが、いろいろ使ってみると基本的な素性というものがあるように思います。

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共振が少なく、重くなく、軽すぎず、精度・強度がある。現状で良い結果を得ているのが自分の場合はオーディオ・テクニカのLT13です。もう少し軽量が欲しいときはMG10です。

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 今回、針圧と、重量バランスを吟味するために、ネットで小型でお安いデジタルのはかりを買いました。目的からは精度的にもう一桁欲しいのですが、お値段は何倍にもなります。

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ということでほかでも流用を考えて、今回は0.1~500gのものです。これは模型(たとえば注型材の混合重量など)でも使うためです。

商品代980円送料200円でした。

2009年6月 7日 (日)

みんなのうた

 このブログでも、ホームページでも扱っている話題です。
お問い合わせも、感想でもお便りが一番多いのが、この「みんなのうた」
 先週も頂きました。
 ここで扱っているのは、初期に属する(勝手にそう言ってのすが)、
1961年に始まって、リメイクなどが頻繁に行われる1966年頃までです。
 この時期は、海外民謡や、国内の名曲、そしてみんなのうたオリジナルのものなど、粒ぞろいです。

 ホームページの更新では、2ヶ月に1回、今から35年前のその月の「みんなのうた」を発掘、研究しています。
今回は1964年の6,7月の歌。夏へ向か歌と、海外曲、そして大好きな名曲「僕らの街は川ぷち」が放送されました。
懐かしい曲、画像であの当時を思い出してください。
 この「みんなのうた」のコーナーもあの当時の名曲を発掘してくれるような番組でもあって欲しい・・・がいつのまにか研究になってしまっています。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2009年6月 6日 (土)

学研 SX-150改造 製作篇

増産ということではないのですが、2代目を手作りで作ってます。

部品はこんなかんじです。

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今回はスペシャルでノイズジェネレータ搭載版。

基板を組んだかんじ。やはりVCF MODのボリウムはつけることにしてこの後追加してます。

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手組みで1日、配線はふろくの基板から10本引き出します。

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おそらく、ふろく活用をここまでやれば立派なアナログシンセだと思います。

鍵盤やMIDIが欲しい・・・。難しいことではないですが、このシンセの持つ安定性からは、そういった方面での実用要求からは矛盾を起こし、素性の良さからは残念な結果になるように思います。

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火入れ確認に半日。すでに1台作ってますので、動作検証も出来ています。ホームページに回路と動画が出てます。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

一部、定数を変えたいところがあります。

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これから、ノイズにエンベを付けた、ニューバージョンの作りこみで

もう少し時間をください。

裏ケースも手作りすれば完成になります。もう1,2週土日が必要ですね。

2009年6月 5日 (金)

仏像ブーム

だそうである。火元はいろいろあるらしい。でも、これまでと切り口は違う。古きをたずねて・・・ではなく、日常から接してのお友達感覚もあるらしい。でもそれも、馴染むということで良いかも知れない。

思い出すのは1960年代。美術の時間。中学1年、はじめての中間テスト。
釈迦三尊、薬師三尊の脇待(ワキジ)は何か、法隆寺の伽藍配置を書け、四天王寺の伽藍配置の特徴何か?法隆寺の金堂・塔の建築特徴的な形状の造作は?(雲形肘木:クモガタヒジ)、法隆寺の飛鳥時代の国宝で仏像を入れる家具は?(玉虫厨子)その四つの面に描かれた自己犠牲の教えを説いた絵は(捨身飼虎図)・・・とにかく難しいテストだった。中一では漢字の読み書きだけで仏像系は大変だったです。でもその知識で高校も大学も社会一般も何とか行けてしまうのだから・・・しかし、日光・月光・ダイワカンコウなんてやってる友達もいたぞ。(日光菩薩・月光菩薩は薬師三尊の脇待なんですが、それを覚えるのに。当時そんなCMがあって)

あの頃の懐かしい仲間たちはどうしているかな・・・

ということで業務連絡ですが同級生で6/27に七夕の集まり(あの人に会いたい)を実施します。

ホームページもごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page010.html

2009年6月 4日 (木)

SX-150改造プロジェクト再

昨年の秋の改造の集大成、量産版?の製作開始です。

材料的には5台ほど作れます。

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学研のキットも5台入手しました。基板は起こすと部品を乗せない段階で1枚5000円になってしまうので、手作りですがそれでも単価は2000円にはなるでしょう。穴あけの手間を考え、お得意の万能基板におちつきました。

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回路はノイズジェネレータを内蔵、エンベを入れるかですが年末のブログにそんなことを丁度書いてます。

スライドボリウムも新規に仕入れました。回路を変えたので、まず1台試作です。

改造はこちらを・・・

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page162.htm

2009年6月 2日 (火)

オーディオのデジタル化実践篇

アナログレコード。そしてそれを再生できる環境も。貴重なソースだけに、デジタルで再生できる状況でバックアップを取ることは、長く聞いて行くには当然必要になります。

今回は時間をかけ、十数年ぶりにしっかり見てみたところ、
アンプ内での配線や接続ケーブル、端子にも 不具合を見つけました。
今回はバックアップということで、DL-103を針圧も少し重めで使いました。レコードのコンディションもまちまちです。
スクラッチノイズの軽減、音質、音量合わせなど。

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個々は波形レベルで対応しますが、曲や部分レベルではエフェクターでノイズリダクションを行います。

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さてMDへの録音は、NET MDで。MDレコーダーのドライバーは昔購入した時のCDーROMに入っていました

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あとはドラックすだけでデータ転送が終了。あっと言う間でした。

2009年6月 1日 (月)

オーディオのデジタル化

オーディオの整備も進んでいよいよデジタル化部分までやってきました。
もちろんアナログ・レコードをそのままMDで、と簡単な方法もあります。
しかしPCに取り込むことで、細かなレベル合わせ、ノイズ除去も可能になります。
以前はエディロールにUA-3FXを使っていましたが、探してみるとUA-100があり、これをセットアップすることにしました。

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こうした時は一般にドライバーソフトは付属のものではなく、必ずメーカーサイトから最新のものをダウンロードします。
また、UA-100にはコントロールソフトもありますので、こちらも最新をダウンロードしてインストールします。取り込みソフトにはサウンド・イットを使っています。接続はオーディオのダビングセレクターで、これによりオーディオ系の任意のソースを、PC系の出力をオーディオセットに送ることができます。
サウンド・イットで取り込んだデータを編集が可能になる訳です。MDへの接続はUA-100より光デジタルへ。
こうしてPCでモニターリングできると、クリップレベルの監視、ノイズの有無、レベル差などを定量的にとらえることができます。

ホームページもごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page044.html

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