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2009年6月 1日 (月)

オーディオのデジタル化

オーディオの整備も進んでいよいよデジタル化部分までやってきました。
もちろんアナログ・レコードをそのままMDで、と簡単な方法もあります。
しかしPCに取り込むことで、細かなレベル合わせ、ノイズ除去も可能になります。
以前はエディロールにUA-3FXを使っていましたが、探してみるとUA-100があり、これをセットアップすることにしました。

R0018113
こうした時は一般にドライバーソフトは付属のものではなく、必ずメーカーサイトから最新のものをダウンロードします。
また、UA-100にはコントロールソフトもありますので、こちらも最新をダウンロードしてインストールします。取り込みソフトにはサウンド・イットを使っています。接続はオーディオのダビングセレクターで、これによりオーディオ系の任意のソースを、PC系の出力をオーディオセットに送ることができます。
サウンド・イットで取り込んだデータを編集が可能になる訳です。MDへの接続はUA-100より光デジタルへ。
こうしてPCでモニターリングできると、クリップレベルの監視、ノイズの有無、レベル差などを定量的にとらえることができます。

ホームページもごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page044.html

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