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2009年6月16日 (火)

SX-150改造再び ケース工作と鉄道模型

パソコンのトラブルもあって、このところ停滞してましたが、裏ぶたを作りました。

R0018125

これは鉄道模型で得たテクニックです。この2号機にはノイズジェネレータを内蔵、そしてキーイング選択できるということで、電子パーカッション的な音も出ます。
塗装前の姿はケースの構造がよく分かると思います。

R0018127

畑違いで恐縮ですが、鉄道模型のキット紹介では、無塗装状態が紹介されることが過去多かったのですが。
最近は、塗装ができないのか?とか手を抜いている・・・と思う方もいるらしいです。たぶん作っていない人なんでしょう。確かにキットは塗装勝負、それだけに塗装で誤魔化せる部分も多いですね。無塗装からは、材料の材質選択や、組み立て構造など。とくに無塗装では金属キットでは接合の部分や様子、半田もりの必要な場所などを教えてくれています。キットを選び、作るための心構えができる、実は重要な情報なのです。つまり誤魔化しが利かない。
 綺麗に仕上げられていれば、そのあたりはわかりづらい。完成の色塗りは実車情報にあります。完全に完成仕上げられた見本を見ないとキットの評価ができない?いや、完成見本に過ぎないと思います。塗装済みにこだわる方はおそらく単に組み立て品を買いたいか、製品としての評価をしたい・・・という方ではないでしょうか。模型話題になってしまいました。

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