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2009年8月23日 (日)

 20世紀少年 60年代少年

映画でまたTV放送で話題になっている20世紀少年
最終章公開、完結。

ストーリーや、映画としての話もあるかもしれない

最初の「終わりのはじまり」見て、にやっと思った。
まず、おそらく自分よりは数年あとの世代の状況設定ではと思い親近感を覚え、記憶と重ねた。
1.小さい時には結構残酷なことも平気でいったり考えたりすることがある
  「よげんの書」まで行かなくとも、無地の自由ノートには破壊の図などが描かれたかもしれない。
  有る世代からは怪獣ものや科学的な進歩から結構具体的なものになったかもしれない。
2.誰にも記憶の不確かさがある。お互いの記憶で補間されたり、うらうちされたりする不思議。
  そして、その中から判ってくる真相めいたこと
3.その中に「風の又三郎」的な記憶の中でよく判らない人の存在
  またある時期瞬間だけはやって記憶から消えた遊び場所・遊び方。
奇想天外とか、勧善懲悪とか、回顧郷愁と仲間感とかいろいろな見方もあるけれど
娯楽作品としてではなく本筋にある上記1~3のどこかにありそうな不思議感に根差した部分を60年代少年として・・・

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