「声の職人」はどうか?
もし自分の作ったナレーション台本どおり、しゃべってくれる専任ナレーター、専任アナウンサーがいてくれたら・・・
皆さん編集をしているとそんな願望はあったと思います。
カノープスのエディウスNeo2のプラグイン「声の職人」forEDIUSがリリースされましたので早速手に入れ使用してみました。
http://www.thomson-canopus.jp/dtshop/catalog/koesyoku/koesyoku.php
動作させるためにはエディウスNeo2が必要ですが、生成されるのはWavファイルです。
しゃべりは淡々としていますが、バージョンで抑揚が変えたり、打つテキストにもテクニックの必要はあり、修正は必要ありますね。Liteでは無理です。しかし完全版も高価ながらピッチの修正はあまりに大雑把ですね。
自分はこのままエディウスでビデオ編集しようとは思いませんので、活用を考えてみました。つまり、作ったナレーションをDV-7で使えないか?ということですね。
生成されるBinのアイコンの上で右クリックしてエクスプローラを開き
作成したWavをメモリーにメディア書き込みます。
DV-7DLシリーズの外部素材読み込みで音声読み込み

しっかり音声素材として登録できました。タイムラインに張り付け、「声の職人」は音質が非常に悪いので、音声効果イコライザーによる音質調整は必須です。

自分で作ったナレーションを入れることができました。
Webによると、プラグインながらこのソフトの不具合か発売以来動作せず苦労されているカノープスファンもおられるようです。
自分のようなカノープスファンでないものが別のソフトの編集で活用させて頂き、本当に申し訳ない感じです。
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