InterBEE 2009 最終日
不況の中の展示会でしたが、会場には熱いものがあったと思います。製品担当の説明も終日に渡り、休み時間もない状況で、来場された方の製品への興味・熱望は例年以上のものだったと思います。
会場の様子は展示も小さく、ブースも低く、ロゴも小さく、派手なプレゼンは3Dのソニーのものくらい。
いったい、メガネおかける3Dのどこが新しいのか、1990年初頭のイベントを思い出すのは年輩の方だけなのでしょうか。
立体音場の基本が両耳相関係数から出てくるように、立体視も同じなのでしょうか(音響は学生の学問研究からやっておりますが・・映像はあくまで実務なので)
今回感じたのは以前のような動向伺いの観光や、トピックス追いの物見遊山ではなく、本当に必要なものを求めてのご来場・見学が多かったこと・・・耳知識を埋めるため大手のプレゼンを回ろうにもソフトの説明をやるような海外メーカー・ソフトメーカーの出展はないのですから、自然と注目する製品への体験・質問になります。
そのためには、ある程度の知識・見識は必要になりますが、皆さんサイや雑誌・新聞を調べてのご来場、本当にそういう時代になったと思う訳です。確かに次々と新しいフォーマットやワークフローを提案されても、支えている本当の現場とは遊離・混乱、今持つべき環境では重過ぎる処理など、導入できるものだけが得られる囲いこまれるメーカー統一システムの変遷にはもう疑問提示が前からされていたはずなのですが・・・
さて、本当に期間中にはいろいろな方にご来場頂きました。
各メディアの皆様、DV-7では千葉代表と研究会の皆様、
浜谷修三先生とhamapro軍団の皆様、
http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20
以前ビデオくんクラブからお世話になっている富士通の伊藤さん、
前TVF事務局であり初代TVF入賞者であるJVCの中岫昭仁 さん、
大学のクラブの後輩でビクタースタジオの小山君(ごめんな、今は役員、お偉いなられているんだけど相変わらずで)、
・・・・書ききれません。
このブログをごらんになってご来場頂きお話出来なかった方も多いと思いますが失礼お許しください。
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