エレキットTU-8300 差し替え球をふやす
またまた新しい球を聴くために変換ソケットを作っております。
規格的に差し替えができるのかの検討をした上で、
ピン接続を参考に変換ソケットの配線を決めます。
これでまた、新しい球の試聴ができます。
自然と差し替え真空管のラインナップはヒーター電圧が6.3Vになってきます。
たとえば50CA10の場合は6.3V版の6CA10ということになります。
8ピンで言うと、USベースという真空管の袴部分に差したいピン形状ソケットを乗せ配線しますが
背が高くなるので、USプラグを使っています。
真空管系の部品は秋葉原でもどこでも入手できる訳ではないので
通販を使うのも良い方法でしょう。
これでまた新しい真空管の試聴ができます。
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