TU-8300の出力管には何が良いのか?
このブログの最近の検索ワードの15%はイーケイジャパンの真空管アンプキットのTU-8300です。
自分はこのアンプで沢山の出力管(100種?近く)を聴いたことから、皆さんからも何が良いのか・・・と聞かれることも多いです。
シングルアンプはけっして理想的な動作をする訳ではないので、個性を尊重してあげるのが良いと思ってます。入力ソースや、接続するスピーカー、そして好みの音。その上でこのアンプに何を求めるか・・・それぞれ違うと思います。
特に自分のように出力トランスも変更しており、UL接続も可能にしているということもあります。
差し替えられる球には困らないと思いますが
Tung-sol 6550Aは楽しめると思います。自分の場合、UL接続にした時の音はこのアンプをベースとした場合のKT-88など一連の球での代表格になる感じがします。
個性を聴くということでは、いろいろな球が注目できます。
過去の試聴を一覧を参考にして頂けると良いと思います。
http://mtomisan.my.coocan.jp/page122.html#label1
大型のシステムでは違った結果になるのか・・・自分の場合現状マルチアンプ専用で鳴らしていることもあって
すでにメーカー完売のTU-8300だけに、気になる方は早く押さえておくべきと思います
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