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2010年6月27日 (日)

おくりびと

映画でも有名になった納棺師、実父と違い盛大な葬儀をする義父の葬儀のコースには湯灌も含まれており、納棺師がこれを執り行うということで。

納棺師の方が来るという13時には、親戚一同が参集すると、介護ヘルパーのようないでたちの方2人が移動浴槽を運び入れ、部屋の中にパイプを引き入れて式が始まりました。姪たちも興味津々で。

見ると義父は気持ち良さそうに入浴している感じ、この湯灌は生前の罪障を清め、生に対する煩悩を洗い流すといわれ極めて大切な精神性の高いしきたりらしく、生まれたとき産湯につかり、来世でまた新たに生まれ変わって欲しいという願いが込められているのだそうです。義父は身支度と簡単な化粧をされて、納棺式も無事終了しました。

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