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2011年10月23日 (日)

スタックス ヘッドホン(イヤースピーカー)試聴

調べてみたら、アップを忘れていました・・・前後しますが。

ヤフーオークションで当時欲しかったスタックスのSR-3を入手しました。
1969年ころの製品で、当時友人が買って、聞かせて貰った記憶があります。

今思い返すとこの友人、いろいろな点で賢い選択をしていました。

R0028267

右下がSR-3

1990年頃になってProタイプの製品を入手しましたので、
ドライバーもProタイプのものでしたので、
以前より欲しかったノーマルタイプも駆動できるSMR-T1Sを入手しました。

そこでSR-3をノーマル出力で鳴らしてみました。

SR-3は今の視点からはレンジはあまり広くありませんが、60年代と考えれば大変好ましい音がしてます。
音楽の種類によっては十分楽しめる音ではないでしょうか。

R0028266

 後年のプロタイプのスタックスのヘッドホン(イヤースピーカー)でドライバーの比較視聴もしました。
 ドライバーとしてはSMR1/MK2を以前から持っていましたが比較すると透明感、奥行き感の次元が全然違います。

SMR-T1Sに関しては前後するドライバーの中でも非常に高く評価されていることが判る感じがします。
真空管がつかわれているので暖かい音と思ってしまうのですがこれが違うんですね。

自分も当時購入を検討しましたが高価なため諦めたことを今非常に残念に感ずる次第です。値段差とは比べようもないほどの違いなんですね。スタックスのドライバーに関してはスピーカー出力を利用するものまであり、組み合わせで評価は変わると思います。

オーディオとは選択です。その選択と組み合わせにより自身のオーディオ感も構築されることを思うと、人生の出会い成長にも似ていると思います。

ヘッドホン、ヘッドホンアンプについて

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage4.html

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コメント

私もこのSR-3使ったことあります。
アダプタはSRD-5でした。
とても澄んだ音でお気に入りのイヤスピーカーでしたが、故障してメーカー修理してもらったのですが、二度目の故障で使うのあきらめて処分してしまいました。
できればもう一度使ってみたい製品です♪

朝比奈様
オーディオもやられていたとお聞きしてましたが、60年代半ば以降からだったのでしょうか。
自分は中学~でしたが、お金はありませんで当時なかなか手が出なかったですが、今みても魅力的個性的なアイテムが多かったとおもいます。
懐かしい友に再会したような気持ちもします。

懐かしい限りですがSR3レンジこそ狭いですが、
飾り気のない音なんとも魅力的です。

アダプタ電源回路直して現在も使用中

コメントありがとうございます。
今、入力からメンテ中です。当時のオーディオには楽器に似た、機種・メーカーの音があり、今となっては懐かしく楽しいところですね。

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