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2011年11月12日 (土)

i-MODELAを使う

いよいよ発売です。

実は仕事が今佳境で、休みでも準備・検証をしているので

この記事はためておいたものです。

i.MODELAの使い方はいろいろあります。素晴らしい3Dモデルをカットする・・・
自分のやっている鉄道模型系の模型では
中の詰まった物体を切り出すことは比較的少なく
パーツ分けして組み立てるための部分を削ることが多いです。

使い方を簡単に言えば、PC制御のモーターツールでしょうか。

できるだけ簡単に設置でき早く便利に削れることは大切です。

R0028457

たとえばTゲージのレイアウトで建物が欲しくなりました。

まずイラストレーターで壁ごとに分け作画します。

保存をVer.8 のデータですれば付属するモデラ・クリエイターでインポートできます。

R0028447

切削時は、モデラ・コントローラーも立ち上げると切削の負荷や、今どの深さかが判り便利です。

R0028446

0.3mm厚のプラ板を30分ほどで削れました。

R0028451

屋根も同様ですが
こちらは表面を削るだけで抜きではありません。

R0028449

切削の刃はエンドミルが付属しますが、モーターツールと同じ2.34ミリであったので

屋根の切削にはこれを利用しました。

R0028452
塗装し、以上を組立てます。

R0028456

簡単な直線切断はi-Modelaでやるより手加工のほうが早いです。
パーツ取りも切削が綺麗に簡単になるようにした方が
良いとおもいます。名刺大の切削なので、Tゲージ、Zゲージなどパーツの揃っていない世界では重宝します。

R0028450

i.MODELAはこんなにカッコー良いケース
に入いり、本体も分解できるのです。

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