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2011年12月13日 (火)

300B聴き比べ

お待たせしました。
一連の試聴で飛ばしていました。
結果から言うとやはり真空管の王様だけに別格・・・
なのですが各社まちまちというのが印象です。

Vf=5V、Rk=1K、Rp=3.5Kで試聴

R0028765


つまり、300B何だからとにかく凄いではない
少なくともこのアンプで聴くとそうでした。
実はTU-8300やTU-883ではそこまで思わなかったので
アンプの回路や部品の違いもあると言うことです。
これまでのアンプより違いは非常に大きかったです。

TU-8300付属の300B

R0028769_2

おとなしい、球らしい音。
トータルにはバランスはとれているがあまり特長がない中
シンバルには特有の響きがあって好みは分かれると思う。
ピアノはねっとりと鳴る、派手さはない。

シルバートーン300B

R0028770

全体に音にはひっかかりがあるが、ピアノ甘い。TU付属に似た感じの印象だが
ベースには芯がない感じでブアンと鳴る。
シンバルは少し詰まった感じで特有な音がする

GD 300B

R0028766

これはスペシャルと名乗るやつ。プレートの色は黒だが艶が他と違う感じ。
ベースはふっくら鳴り、ピアノは綺麗、スネアは刺激的でない。
シンバルは細かく響く、バランスも良い。
おそらく中国製ではこれが一番良く聞こえたと思う。

WE300B

R0028774

先入観抜きでやはり違うと思う。やはり中途半端はないのかもしれない。
ベースにはねばりけもはずみもあるし、ピアノの表現も自然、
スネアやシンバルのアタックもある。それでいてバランスも良い。

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