失われた音5 真空管アンプ

オーディオアンプの新旧交代が行われた、すなわち真空管からトランジスタへ、いわゆる球(たま)から石へ主役が変わったのは1960年代後半でありました。そいう意味で失われたいたはずの真空管アンプは今でも継承されています。
海外製の安価なアンプや、簡単低価格のキットを見かけるようになりましたが、当時の真空管アンプの音が継承されているかどうか、オーディオの趣味としてはどうかは意見が分かれるところと思います。当時のマニアのアンプは自作であってもかなりボリュームのある出力トランスが使われており、出力管も今以上に良いものへの羨望と選択があったと思います。
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