無料ブログはココログ

« 一生楽しめるオーディオ事典 | トップページ | クリスマス »

2012年12月21日 (金)

オーディオを楽しむいろいろな視点

個人的には生涯沢山のアンプを自作してきていました。オーディオメーカー勤務時代はプライベートで同僚の好みに合わせアンプをいくつも自作し数々納品したものです。自分は過去から雑誌の製作記事などを執筆してきたためか、個人としてだけでなく、広くオーディオ愛好家や工作派全般のことを考えてしまうところもあるのでしょう。

R0032011

自作DCプリアンプ(モノラル×2台、依頼製作で納品前に試作したもの)


R0032010


<自作A級DCパワーMOSFETアンプステレオ×4chデバイダー>

アンプキットなど組んだり、それを改造したり。しかしそれは、自分にとってはメインシステムの音追求としてではありません。メインシステムは雑誌発表もしていますがFET系のマルチアンプで40年近くをかけ作ってきたものでずっと満足する音を出してくれて続けています。


R0032009


<アルティック416-8B、JBL LE-8T、HL91+LE85、077 自作400l箱>

今多くなってきたキットをベースに自分のアンプを作ったり、組み立てたアンプを改良する、本来の自作から言えば、パズル的な楽しみであり、このブログ読者を見る限り相当数おられ、ブログ記事はそんな方々へのヒント提供という視点もあります。広fレンジ広Dレンジのメインシステムとは別の世界で、真空管のシングルアンプにはそれなりの楽しみがあります。自分の場合メインシステムでの満足感があって、また別のオーディオの楽しめるというところがあると思います。

R0028987

直熱3極管ユニバーサルアンプ

« 一生楽しめるオーディオ事典 | トップページ | クリスマス »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オーディオを楽しむいろいろな視点:

« 一生楽しめるオーディオ事典 | トップページ | クリスマス »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ