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2013年1月28日 (月)

SQ-38D 改造と調整

すでに、復元修理中に改造をはじめ、STAXのヘッドホン(イヤー・スピーカー)用端子・ドライバー回路を付けてしまいました。
もし当時、こんな仕様だったら、一部のマニアは受けたと思います。マニアックなアンプだけに、そんな夢を描いた方もいたのではないでしょうか。部品はコンデンサーを中心に現代の部品、音響用部品に変えたところ、ずいぶんクリアな音になってきたと思います。
仕様面ではTAPEヘッド用の入力はいらないのイコライズをやめAUX端子に変更、
音質は重要な信号直列や帰還系に入る部品を中心に精度の高く、安定な部品に変更しました。

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そしてPHONO回路の確認。とりあえず音が出ましたが、ノイズや安定性では検討が必要なようです。

今後はこのあたりをどう利用するか発展するか、ヘッドアンプ相当する入力トランスのない「DS」ですのでそのあたりをどうするかがあります。

ということで気付くとヤフオクで購入した出力管がほんのわずか赤熱している感じがあります。バイアス調整をし直し、出力管の組み合わせを替え、バランス調整をし直しました。よりクリアな音になった感じがします。

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