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2013年3月12日 (火)

オーディオの楽しみ

最近は多忙でオーディオの実験は出来ていないのですが・・・

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オーディオ的な追求では数十年来改良のシステムが有り、爽快な音を出してくれています。

一方、邪道ながら全く別の道として、パズルやゲーム的な楽しみも有り、お友達の多くは自分がこれまでどんな道を進んできたを知っていて、このブログを読んでいるので、また馬鹿なことをやっている・・・と大目に 見てくれていると思ってます。

ですから、ブログ掲載の実験オーディオをあまり真剣にとらえて頂いてもと思います。出力管1つとってもその力を最大に出すには、キットなんかではなくコストや製作の難易に制限のない完全自作で最適の設計・部品・回路でやるべきですし自分もやってきました。ここでの差し替えはゲームやパズルのようなものです。

自分がシングルアンプ、それも無帰還にするのは素性が楽しめるからです。もちろん個性がありますから回路や動作点を変えれば最良になるでしょう。部品もそれに合わせたものを使うのも良いでしょう。個々に最良の条件を用意しないのは申しわけないですが、正統なアプローチは自分も本来のシステムでやっていることで、そこまで多種多様の球に1つづつお付き合いするのを自分の人生という分母の大きさから遠慮している次第ということです。硬いことを言って、集めた真空管を鳴らさず聴かず逝っても仕方ないですから。

実験オーディオは「夢」や「理想」を求めている訳ではなく自分なりの楽しみの1つです。しかしそんな遊びからも本質的なもの、支配的なものは見えてきてしまうというのは経験です。音響や回路を学んだものが言ってはいけないのかもしれませんが・・・オーディオは内なるものという点では広い視野を持ったほうが窮屈でないし、楽しめる・・・とオーディオ設計だけでなく楽器設計やレコーディングを経験して思っています。いろいろあって良い、そう思う訳です。

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