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2013年5月30日 (木)

実験アンプのユニバーサル化

増設した切り替えスイッチの動作確認を行いました。3結・UL・多極管接続が行えます。すでにエレキットのTUシリーズの各キットでも改造を行ってきましたが、このうちの2つまででした。

30A5でまず試聴を行ってみましたが過去の経験どおり3結とULの違いは聴いてみるとそれぞれの良さがあり良いです。今回UL時の良さは、名トランスと言われているLUXのSS5Bシリーズというところもあるのかも知れません。多極管動作で感じたのはSG電源・電圧をどう作るかです。追加改造で思ったのはやはり電源部のスペース不足です。

R0033936

もともとアンプ部は計画ではもっと狭かったのです。電源トランスが思った以上にしっかりしていたことや、変わったヒーター電圧、B電圧の真空管も動作させやすいこと、出力トランス部も着脱式にしたので、それならもっといろいろな球、回路で聴けるようにとアンプ部を倍の大きさにしたためです。SG電源などのことを考えると変更が必要になってきました。

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