実験アンプで未試聴管を聴く 6G-B8
6G-B8(3結)
60年代の当時、名アンプの球としてKT-88の名前は知ってましたが、パーツとしては見たこともない・・・そんな中では6G-B8がオーディオ用としては最大と思っていました。

すでにエレキット改造の試聴で聞いていますが、今回バイアスと電源電圧を変えて実験してみましたがやはり3結が良いと思いました。
3結にしてもこの球のダイナミックさは生きています。
Vb=258V Ik=85mA RL=2.5KΩ Rk=150Ωで試聴。
余裕のあるこの球からはバランスの良いなかなか楽しめる音がします。
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