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2013年6月

2013年6月30日 (日)

実験アンプで未試聴管を聴く 6BL7GT

しばらく出張で止まっていたので再開です。双三極です。エレキット改造で6BX7を6L6系に挿すソケットアダプターを作っていたのでこれが使えます。

6BL7はテレビ用の垂直偏向出力管です。オーディオ転用では6BX7が有名ですね。この片ユニットが短管となったのがオーディオ3極管6GA4である伝説?は良くしられますが、6BL7は6BX7よりインピーダンスが高い球です。

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手持ちにはGE製2本とシルバニア製2本がありました。Ep=260V、Ip=35mA、Rk=330Ω、Rp=5KΩとしてみました。2ユニットパラ接続です。

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シンバルは細く繊細で大変綺麗な音がします。済んだ音と中域の刺激のない甘さはやはり3極管を感じさせます。インピーダンスが高いためか低域はやや軽い感じですが夜間、小編成を聴くにはなかなか良い味を出すと思います。高価な球ではないので人気が上がっても良い球だと思います。2社の音質差はほとんど感じられませんでしたが、個人的はシルバニアの方がバランスが良い感じがしましたが、こちらは見るからにランニング時間が長そうだったので、そのあたりが原因かもしれません。

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2013年6月29日 (土)

各地探訪 小田原

法事で小田原に来ています。小田原は自分や両親が生まれたところでもあります。

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久々に母方の親戚の墓に行きました。小田原から大雄山線で8駅行ったところにあります。

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帰りは小田原まで乗らず、1つ手前の緑町で降りて、母の実家のあったところへ

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徒歩で自分の生まれた家や2カ月でしたが通った幼稚園を見ました。

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父方の親戚の墓を参り

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お堀端、小田原城を遠くにあおぎました。

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2時間ほどの小旅行でした。

2013年6月28日 (金)

各地探訪、大阪→小田原

いつもの定宿の朝食。

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大阪のセミナーは午前・午後に渡る内容あるものでした。

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昼食は蕎麦とちらしのセット

さて無事大阪セミナーも終了。本日は駅弁も我慢して新幹線ひかりに乗車。

小田原で途中下車。

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小田原駅ビルの魚国のラストオーダーに間に合いました。

お造り御膳です。さすがに新鮮なおさしみ、美味しかった。

小田原では明日、叔父の四十九日の法要があります。

大阪守口DV-7セミナー

午前はDV-7R/DLシリーズのメンテナンスと、どう新しいDV-7に移行するかのセミナーを

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午後は新しいDV-7G/HDのセミナーと合わせて5時間に渡るセミナーでしたが沢山の方々に受講していただきました。

2013年6月27日 (木)

大阪前泊

大阪のビデオクラブさんへの訪問セミナーのために前日移動です。

東京駅で人気というお弁当を買ってみました。

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確かにお肉もご飯も素晴らしく美味しい。

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しかし牛肉のシューマイというのは良いのかどうか

噂どおりですが、さすがに最後の方はちょっともてあまし気味、お野菜が食べたいという感じ。

2013年6月26日 (水)

DV-7東京セミナー

雨模様、かなり雨が激しかったですが多くの方々がご来訪です。

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日はDVDなどのディスクの焼き方を詳しく行いました。

ドトール新メニュー

しばらく行ってなかったら、新しいミラノサンドが。

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彩りやさいとチキン。ヘルシーな感じ、食感もフレッシュです。セットになります。

各地訪問大阪

大阪定宿の朝食セット+バイキング

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お昼は第2ビルレッドリバーのプチオムライス350円

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帰りの新幹線は新大阪に増設された27番線のホームで駅弁「なにわ満載」1000円

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これで東京に一度帰り、明日は東京セミナーで明後日にはまた大阪です。

2013年6月25日 (火)

大阪作品セミナー

松本豊美先生を講師にローランドビデオフェスティバル入賞作品を紹介する先月続く後編は駅前第二ビルのローランド研修センターで開催されました。

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会場は今回改装しまして黒ベースのステージスタジオとなりました。

今回熱心な討議も来場者参加ありました。

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送出はDV-7HDを使用。

製品のご紹介のミニセミナーも開催しました。

実験アンプで未試聴管を聴く KT-88(ゴールドライオン)

出張中ですので貯金分です。

既試聴管ながらKT属で有名なKT-88も聴いてみようと思いました。

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KT-88(ゴールドライオン)
ゴールドライオンはGECと並んでオリジナル系の球です。

この球の場合、電源電圧250V付近でバイアス抵抗の設定で60mA、80mA

さらに大きなな電流を流すといのもあるとおもいます

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ここで思ったのが電流を流しても電源電圧をもう少しあげられないか・・・

高低各モードで4段階の電源電圧設定ができますが
希望の電圧を設定したいというのがあります。

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実験アンプはもともと未試聴管であったプレート電圧の低い球や、スクリーングリッドに低い電圧を作る必要のある球からスタートしました。そのため絶縁トランスを使い、片波整流、そして片波倍電圧としています。使用したトランスもありますが、電源電圧が低い分、電流jを取ることもあります。

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そこでスライダックを購入。0~130Vですのでの、最大300V以上のB電圧も狙えますし
レギュレーションで落ちてくる電圧を補正することもできます。また電源投入直後の電圧を抑えることもできるなど、いろいろな使い方ができます。
ヒーター電源は同じ引き回しながら、レギュレーター入りですので100V~240Vで
出力電圧は変わりません。

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この方式をとることで新規の実験アンプも見据えることができます。たとえば、高電圧や、直熱管向けのアンプです。スライダックでステップアップをすることを考えた耐圧の電源を作っておくという方法も見えてきます。

2013年6月24日 (月)

DV-7大阪勉強会

本日、静止画系の映像クラブの方を交えてのDV-7の勉強会

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DV-7Gで撮影された写真から簡単に動画作成、DVD/BD制作まで実際にできるところをご覧に入れました。

皆さんいつもはスライドショーを使っているようですが、操作性・演出機能・画質ではDV-7Gが優れているところを十分知って頂きました。

そしてDV-7HDでは、カラオケの色変わり文字の作り方テクニックを実演しました。

各地訪問東京→大阪

本日は昼食をとる時間が無さそうなので朝東京駅のメルヘンでサンドイッチを購入。吉祥寺のお店にはない4色のランチボックス。味は間違いはありません。良いとこどりの組み合わせ。

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この色の組み合わせはどうも三井住友銀行を連想する・・・大阪に来ると思います。

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夕食は、551ラーメン、最近特にシンプルになった感じがしますが、気のせいでしょうか。551餃子もサイドメニューでいただきました。


夏のスパ特集~スパ食堂ドナ

またメニューが変わりました。

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明太子とえびのサラダスパ。生めんなので、弾力があって美味しかった。

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なすのぴり辛スパ。こちらも美味しい。

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かま揚げシラスのスパ。甘味、うま味があって美味しい。

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マンゴーのデザート。










実験アンプで未試聴管を聴く KT-63

しばらく、寄り道が続いています。KT族の中間です。6F6同等とは少し違うように思います。

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KT-63(マルコーニ)

ULが良かったです。
Ep=260V Ik=35mA、Rk=470Ω
全般に印象は軽い感じですがピアノはきれいでまとまっています。
夜間小編成の音楽を楽しむのに良いでしょう。R0034191

夜間用、小システムではもっと評価されても

KT-61と並んでもっと評価されて良い球かもしれません。



2013年6月23日 (日)

夏特集はしめました

例年ではありますが、ホームページの特集コーナーの更新をしています。

朝日新聞に心おどる夏のお楽しみイベント

ランキングからお題をいただきました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page091.html

素材撮影

明日からのDV-7HDの勉強会のために井の頭公園で撮影を行いました。

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千年葡萄屋 

ランチはA,B,Cとスペシャルというメニューで、ポーク、チキン、お魚、ビーフと大きく変わりませんが、微妙に内容が変わります。

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前菜はラタトゥユと絹ごし豆腐

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レンズまめのパスタ

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チキンのグリルは玉ねぎが甘くおいしい。

これに珈琲かデザートが付いて1000円。

吉祥寺アトレ西口を出たガード下、交番横です。開店11:30、小さなお店ですので簡単にいっぱいになってしまいます。




実験アンプで未試聴管を聴く KT-61(GEC)

こちらもエレキット改造で聞いていますが、あらてめて実験アンプで設定をいじって聞いてみました。

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Ep=255V、Ik=40mA、Rk=100Ω、RL=5KΩ
シンバルが切れて、ピアノも自然、ベースのタッチも歯切れ気持ち良いです。
結果から言うと3結でした。

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小編成の音楽には良いバランスです。低音全体に少し緩く甘い感じは好みでしょうか
シンバルは細めの音でした。

2013年6月22日 (土)

実験アンプで未試聴管を聴く KT-67(マルコーニ)

有名なKT-66とは一番違いながら形状目的も違う球で映像増幅用です。ソケットもヨーロッパタイプの特殊なG9ピンです。

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以前のキット改造のユニバーサルアンプの際、大変苦労してソケットを入手して変換ソケットを制作しましたので今回利用して実験アンプで聴いてみました。

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Ep=260V、Ik=50mA、Rk=330Ω、RL=5KΩでやってみました。結果はUL接続が良いようです。
音は全体にまとまりがあって、軽いながらもねばりがある独特な低音が楽しめます。

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ネット検索をするとこの球を持っていてアンプ検討をしている人はいますが実際アンプを作って音を楽しんでいる人は多くないようです。実験アンプは思いついたところでデータシートをもとに設定して動作電流を見ながら設定を再調整、3結、UL接続など動作タイプも選べそれを試聴しながら行えますので自分なりに球の個性を尊重しつつ音づくりのできる本当に楽しいアンプです。

2013年6月21日 (金)

七夕のお飾りの材料

しもじまで購入しました。

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7月はじめですが毎年もう15年以上、旧友の集まりをやってます。そときに七夕飾りを持参します。

このブログを見ている同級生は仲間の掲示板を見てください。日時などを掲載しておきます。

実験アンプで未試聴管を聴く KT-66 Retro(GD)

振り返ってみると今から20年くらい前にも真空管アンプブームがあったと思っています。
そのころ、世界の名真空管ビンテージが流通したり、その真空管の復刻があったりしました。
今では入手の難しい50CA10や8045Gと言ったLUX製アンプで使われた真空管の復刻も中国製などでありました。

ただこのころの多くは他管からの流用で動作するレベル(と言っても動作点、定格も違う)で外観もオリジナルには似ていないものも多かったです。R0034182_2

その中でゴールデンドラゴンのKT-66の中にはレトロと称して外観まで似たものがありました。
値段はオリジナル・ビンテージの1/5くらいだったでしょうか。

この品種び関しては最近も他ブランドあるようです。

どのくらいオリジナルと違うのか・・・聞いてみました。R0034181

GD1995年製。Ep=270V、Ik=60mA、RL=2.5K

オリジナルに比べると印象はこぶりになるものの、特徴は似ている部類のようです。
シンバルの響きなどは違いますが。
GECのオリジナルが高価だけに代用としては面白い。
ノイズなどはオリジナルより少なかったです。

2013年6月20日 (木)

実験アンプで未試聴管を聴く KT-66(GEC)

番外編です。KT-66はすでにエレキットの改造(TU-879、TU-8300)で聴いてましたが、コメントをいただいて、あの「KT-66」の音を聴きたくなった訳です。

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Ep=250V、Ik=55mA、Rk=330Ω、RL=2.5KΩで聴いてみました。GECのデータブックに3結の動作例がありますが、これに近い動作、こうした設定が簡単にできるのもユニバーサル型の実験アンプだからです。この球はやはり3結でしょうか。いやULも元気快活で楽しいですね。

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NFなしのシングルアンプでもこれだけの音を出すのですから。シンバルのアタック音もしっかり聞こえ、ライブ感たっぷり熱く聴かせてくれます。エレキット改造の時に比べると出力トランスはタンゴ製ではなくビンテージのLUXのSS5B2.5になってます。60年代当時の名トランス、それだけのことはあります。実験アンプながら出力トランスに張り込んで良かったと思います。ただこのトランスが一線で活躍の頃はKT-66の入手はまず難しかったと思います。KT-66がアンプ自作で話題となったのは70年代の半ば、入手が可能になったのもそのころからと思います。

実験アンプで未試聴管を聴く 6G-B8

6G-B8(3結)

60年代の当時、名アンプの球としてKT-88の名前は知ってましたが、パーツとしては見たこともない・・・そんな中では6G-B8がオーディオ用としては最大と思っていました。

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すでにエレキット改造の試聴で聞いていますが、今回バイアスと電源電圧を変えて実験してみましたがやはり3結が良いと思いました。

3結にしてもこの球のダイナミックさは生きています。

Vb=258V Ik=85mA RL=2.5KΩ Rk=150Ωで試聴。

余裕のあるこの球からはバランスの良いなかなか楽しめる音がします。

2013年6月19日 (水)

自然酵母の店あこべる 焼きそばパン

先週もご紹介したアトレ吉祥寺1Fのお店。変わった惣菜パンがあります。

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右となりはポテトカレーパン。これがなかなか奥深い。

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やきそばパンの中はこんなかんじ。ぎっしりやきそばが入ってます。

千葉までサポート

いつも現地に行ってみると、予想もしないことがあります。

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足を運んでみて実際に使われている状況を拝見すると学ぶべきところは多くあります。

今日もお話を聞いて、新しい発見がいくつもありました。

2013年6月18日 (火)

実験アンプで未試聴管を聴く KT-33C

KTナンバーと言えば、KT-88、そしてKT-66が断然有名ですが、KT-33Cというのもあります。ヒーター電圧が25V、プレート、スクリーングリッド電圧が200Vと、既存のアンプではちょっとやっかいな球です。実験アンプのトランスにはヒーター巻き線がありません。必要なレギュレーターを使う方式なので、24Vを使えば良く、B電圧もHi、Low2段切り替えにそれぞれ4段階あります。Hiレンジの最も低い電圧を使えば200Vくらいなのですが、ヒートアップまでレギュレーションの関係から高めの電圧が出ますので、Lowレンジの最高電圧を使いました。

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KT-33C(GEC製) UL接続

Vp=145V、RL=5KΩ、Rk=330Ω、Ik=32mAで試聴

ピアノ音は鮮烈で表現力もあり、高音でダイナミックな音ではひずみぽさもあるが、中音はまったりとしている。ベースはしっとり、シンバルは前に出て、スネアはバラけるが、全体としてはまとまってバランスも良い。低域はブカブカだが、弦のボーイング、ヤニ音はとても刺激的。

動作ではUL接続が良かったように思います。

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2013年6月17日 (月)

松本豊美作品セミナー

ビデオフェスティバルの作品を御紹介するセミナーの2回目。

ご来場の皆さまとディスカッションを交えながら、うちとけた雰囲気で作品を楽しみました。

終了後、ローランドの編集製品の簡単なご紹介を致しました。

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実験アンプで未試聴管を聴く EL35

これまで聞けていないものや、キット改造では動作が吟味できなかったり真価が発揮できなかったと思われるものを聴いて行きます。

EL35(3結) 

ELシリーズと言えば、代表格ポピュラーなのはEL34(6CA7)でしょうが、EL34のように高い電源電圧で使えるものではないようです。

以前から入手していたものですが外観はスマートでエレガントな感じですが音印象はその外観ともEL34とも違います。

RL=5KΩ、RK=330Ω、Vp=230V、Ik=45~50mAで試聴しました。左右でブランドが違い(マルコーニ?とフィリップスで)で特性も音質も違います。音質は主に音の太さの違いです。

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ピアノは太めでしっかりして、ベースははずみ粘っこい。シンバルはやや引っ込みがちですが少しざらっぽくライブ感はあります、全体としては奥行きもあり、ダイナミック。出力トランスも良いのでしょうがシングル動作ながら低音は楽しめます。

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この実験アンプの面白みは、電源電圧、バイアスを数値を見ながら変えられること、RLや動作(多極管、UL接続、3結)が切り替えられる、試聴して音質を聴いてその管ごとに調整して行くことができることと思います。EL35は試聴してみて3結が気に入りました。

2013年6月16日 (日)

カマス伊達巻

アトレ吉祥寺籠清のもうすぐ周年記念伊達巻、これが今期最後の1本だったそうですが購入。

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カマス製といいますが、味も確かにそうです。

実験アンプ さらなるユニバーサル化

未試聴管試聴のためのアンプですが、MT管9pin、MT管7pinのユニバーサル対応ソケットを製作。早速6BQ5を聴いてみました。

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これでだいたいユニバーサル化改造は済んだので、あとは未試聴の球を聴いて行きたいと思います。

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特定管はすでに6L6族、6BQ5族への変換ソケットを作ってありますが、特別な管に対してです。これもTU-8100改造で得たアイデアの応用でした。

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2013年6月15日 (土)

アトレ吉祥寺 いしがまやハンバーグ

イベントが続き、今回は体調もよろしくなかったので休日はまず回復を・・・

ということで母とお肉を食べようということになりました。このお店は久しぶり。

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レギュラーのハンバーグを外し、シチューハンバーグ。以前と違い煮込まれており、やわらく美味しい。

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サイコロステーキです。各メニューにはトマトのシチューが付いてます。サービスカードも期限制限がなくなってました。以前は遠赤外線でやたらと焼いて回りまっくろで硬いだったのですが少し変わって美味しくなったようです。

未試聴管を聴く実験アンプ~各種バージョンアップ

今週はイベントで作業は進みませんでしたが、構想だけは練っておりました。

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カソード抵抗を6段階切り替え、左右出力管のプレート電圧、SG電圧を監視できるようにしました。
また銅はくテープを購入、簡単にシールドできるようになりました。このテープは半田付けもできます。

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入力部分は銅はくテープでシールド。

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2013年6月14日 (金)

スーパーガーデンの冷やし中華

幕張までは中央線、武蔵野線、京葉線のダイヤの乱れで2時間半近くかかりましたが、帰りはスムーズでした。

遅い昼食は、アトレ吉祥寺のスーパーガーデンの冷やし中華をいただきました、

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焼き豚が本物だったこと、たれが黒酢を使い、甘酸っぱくて美味しい。

今週は風邪と肩腰痛での展示会でしたが、何とか終了することができました。

DSJ2013でDV-7G/HD展示

最終日となりました。幕張の会場です。

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こちらでもビデオ編集機が人気です。

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連日の展示会ですので、午後はお休みをいただきました。

何人かの方とお会いできましたが、

入れちがいでご来訪の方申し訳ありません。



2013年6月13日 (木)

未試聴管の試聴 50C-A10

50CA10NECオリジナル
さすがと言ってしまうと当たり前かもしれないがなかなかの良い結果。
3極管としてパワーもあって、
メーカーでいえばラックスが製品やキットでプッシュプルで使っていて
シングルはと思うところですが、やはりパワフルで、表現力もあって楽しく聴けます。
最近はKT-88など大型ビーム管全盛ですがそれとはまた違うものがあります。

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50CA10中国管
思った以上にオリジナル似で、中低域が少し大ぶりで、中高音が少しひっこみますが
なかなか健闘していると思います。

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さて、50C-A10は、最後の純粋な3極管と言われる6GA4とは違い、
多極ビーム管の内部3極管接続と知られるところで
そうした先入観もあるのか、音質は2A3などとは違うものがあります。

こうして聴いてみると、当時今回のようなラックスSS-5Bなどのトランスと組みあわせた
アンプは、シングルアンプでも1つの夢であって、たいてい6AR5、6BM8のシングルではじめる
少年たちにとっては異次元ともいうべきかもしれません。

しかし、当時もしここから自作オーディオがはじまったら全然違った世界があったかも
しれないわけです。

一方で音を聞いてみると、先々日試聴した水平出力管の豪快さにどこか似た部分を感ずるのは先入観ではないと思います。

業務機器内覧会2日目

本日も雨の中、多数のご来場がありました。ありがとうございます。

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撤収も終え、明日は幕張、DSJ2013の最終日の展示説明です。

ローランド業務機器内覧会

プロ用機器の内覧会ですが、第一日目、雨の中、沢山の方に来ていただきました。

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業務関係のお客様への対応ですが久々に製品説明にたちました。R0034100


2013年6月11日 (火)

アトレ吉祥寺 あこべる

あこべるは最近できたお店です。
妻がおいしいと言っていましたので買ってみました。
焼きカレーパンとチーズトマト

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カレーはひき肉が入っていて、味は欧風系です。
チーズトマトは各切りのたっぷりチーズとトマト練りこんで焼いたパン生地です。
パン生地もおいしいヘルシーな感じのパンです。

実験アンプで未試聴管を聴く 50CA10

50CA10 は説明が不要なくらいな有名管。ラックスのSQ-38FDやMQ-60で使われた3極出力管。3極管は音がよいといわれても、出力が小さい、古典的で近代管が少ないと言われた中で、最後のオーディオ3極出管8045G登場前までは独壇場であった感じもしますが、それはやはりメーカー製アンプ、ラックスのアンプ・・・でということになるでしょうか。エレキット改造で聴く・・・のシリーズではさらに今では大変貴重になったヒーター電圧6ボルト版の6CA10で聴きました。(6CA10は自作アンプでしか活躍の場はない)

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変換ソケットが残っておりましたのでヒーター電圧を変えて実験アンプで今回簡単に聴くことができました。

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これらの球を入手した25年前はオリジナルのNECよりはリペア用の中国製が入手できました。左中国製 右オリジナルNEC

現在名管の多くが復刻で入手できますがこの50CA10や6R-A8は復刻されていないので入手できず、そのため
リペアできないラックスSQ-38はトランスが外されて販売、シャーシだけになって販売される・・・という無残な状況をつくっている・・・50CA10大変貴重ということです。
真空管の宝箱には中国製、NECの新品ペア、中古が残ってました。
前回は50Vのヒーター電圧聴くことができなかったというわけです。

2013年6月10日 (月)

未試聴管を聴く~6BQ6/6CM6(EL36)/12GB7/25E5(PL36)

テレビの水平出力管4兄弟。電源電圧が低い、さらにスクリーン電圧が低い、そして変わったヒーター電圧。トッププレートは共通でもスタイルもまちまち。

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この4管の足の接続はほぼ同じ。ですから変換ソケットを作れば差し替えられます。このソケットは以前作ったもの。

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ヒーター電圧対応のしかけはこれです。

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これで6.3V(6V)、12.6V(12V)、25V(24V)(そして100Vトランスレス管の場合)

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6BQ6 Vp=200V、Vsg=120V Vf=6V 4本の中では少し背が低い。

シンバルに特有な音が有るが、ピアノはしっとり、中低域はしっかり、ベースのピッチカートもしっかりしている。弦のボーイングささやか。

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6CM5(EL36)松下 条件は同じ

少し背が高い球。シンバルは細く6BQ6より出る。ピアノ音は綺麗で少し前に出る。

中低域の押し出し少し少ないがバランスよくまとまっている。

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12GB7 Vp=200V、Vsg=120V ヒーター電圧12V。少し太い球。

ピアノ密やか、少し細いがキャンキャンした音も出る。リムショットが目立ち、シンバルは独特の音で金属感があり。中低域のバランス良くふっくら軽く輪郭は在りリズミカル。大人びた感じの音。

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25E5(PL36) Vp=220V Vsg=120V、ヒーター電圧24V。

スマートな球。EL36とはヒーター電圧違い。ベースが粘っこい、ピアノは少し平たい。シンバル、スネア音が目立つが細い。ライブ感があって楽しい。

2013年6月 9日 (日)

実験アンプで未試聴管を聴く 50HB26

松下のOTLアンプに使用されていたので有名なこの球。画像でみるとMT管のように見えますがとてもでっかいマグノーバル9pin。変換ソケットを使って挿しました。

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この球はおそらくメーカーアンプ保守用に残っていたからこそ10年ほど前に入手できたのだと思います。しかしこれまで、ヒーター電圧、電源電圧でなかなか動作させられなかった・・・

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今回実験アンプのユニーバーサル化で試聴ができました。プレート電圧210V、スクリーン電圧115V、RL=2.5K、ヒーター電圧はもちろん50V。

音の立ち上がりがとても速く、シンバルの金属音をスリリング、ピアノの甘いところヒステリックなところ上手く鳴り分けます。低音はふっくら甘く、ドラム類の胴の鳴りがここち良い。なかなか他にない楽しめる音がします。

さて変換ソケットは過去ずいぶん作りましたが、今回はヒーター電圧の制約もなく、電源電圧も変えられるので、またいろいろ聴くことができると思います。過去エレキット改造でいろいろ聴いたレポートは以下からご覧ください。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page122.html

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実験アンプ改造

未試聴多種の球を聴くためには120Vの低い電源電圧だけでなく、オーソドックスな250V前後を用意のためには倍電圧とし、トランスの1,2次巻き線を利用それぞれ4段階としています。

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SG電源もより高いものが必要になるので、バッファーはMOSFETから3極管に変更、ヒーター電源も6.3Vのオーソドックスなものや、12Vなども必要になることからレギュレータの差し替え方式としました。

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ということで未試聴管だけでなく、6L6GCと言ったオーソドックスな球もいろいろな条件で聴くことができるようになりました。

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60年代のみんなのうたページ更新

るんるんさんの解説でおなじみのNHKみんなのうたホームページ、1968年6.7月の歌で更新しました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage11.html

Minnna20

2013年6月 8日 (土)

実験アンプ~GT管ベース実装

MT管7pinベースで様々な未試聴管を聴きましたがこれと新たに製作したGT管のベースに取り換え、これまた未試聴であった50L6を挿して聴いてみました。R0034054


ヒーター電圧50V、プレート電圧120V、スクリーングリッド105Vで試聴しました。

ピアノは余韻が少なく乾いたですが中高音以上では適当に鳴いてくれる感じ、スネアドラムなど芯があってしっかりまとまりがあります。Hifiではないでしょうが低域はふっくら、高域も適当に出てライブ的ななかなか好感の持て楽しめます。これも未試聴管が聴けた成果ですが、今回動作させる条件が実験アンプでできたためです。

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ひきつづき新しいベースで未試聴管を聴いて行きましょう。

2013年6月 7日 (金)

実験アンプのユニバーサル化

今週は出張続きで作業ができませんでしたが、未試聴管用のGT管ベースを作成しました。50L6はGT管でヒーター電圧、プレート電圧、スクリーングリッド電圧の制限からこれまで聞けなかった球です。ピン配置は6L6に似ているので、応用性の広い6L6系のベースにすることにしました。

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2013年6月 6日 (木)

各地訪問 福岡

福岡の定宿であるドーミーイン博多祇園の朝食バイキングです。

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少し朝食を食べ過ぎましたので、お昼は井出屋のチャンポン(小盛りですが十分)

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家のお土産に中州川端の長崎物産店で茂木のビワゼリーを購入。

夕食は福岡空港でパンを買いました。

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DV-7福岡セミナー

今月も博多天神のアクロス福岡でセミナーです。
今回も全九州からお集まりいただきました。

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製品の概要・簡単な使い方、そして活用編で美しいタイトルの作り方を行いました。

2013年6月 5日 (水)

大阪→福岡移動

夕食は新大阪駅で駅弁を買い

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博多着、定宿、ドーミーイン博多祇園の無料夜泣きそばサービス。
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博多の夜もふけて行きます。明日は天神でセミナーです。

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大阪DV-7セミナー

大阪駅前第2ビル2Fローランド研修センターにて

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6月の定例セミナー。入門編は実演の比重が多くなりました。
活用編はビデオサロン連載バックナンバーからモニターの調整、素材作品の色調整をやりました。

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各地探訪 大阪

昨日名古屋から大阪に移動してお疲れ様ということで
定宿近くのドウチカの蓬莱551で。
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夕食は点心。その中から豚まんの画像で。これが160円は凄い!。

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朝は定宿の朝食。和食+バイキングで朝カレーがおいしい

セミナーの準備が済んで、朝食たっぷり食べたので昼はレッドリバーのプチオムライス350円。

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2013年6月 4日 (火)

各地訪問 名古屋

今回3日で名古屋・大阪・福岡を回るというセミナーツアー
1日目のお昼は会場のとなりのサブウェイで豚肉カルビサンド、お肉倍量オプション、お野菜はたっぷりを選択。
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セミナー前に十分なエネルギーを摂取しました。

DV-7名古屋セミナー

名古屋の栄、ダイテックサカエがビデオセミナーの会場です

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今回よりユーザーの編集相談も含めて行うという研究会の活動も合わせて行うということで、新規・久々のお客様も交えての開催で盛り上がりました。
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2013年6月 3日 (月)

未試聴管試聴計画

実験アンプの準備も進んできたので、ヒーター電圧や電源電圧の制限で聴けてなかった球を部品箱の中から探したらいろいろ出てきました。

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50HB26、50L6、50CA10

25E5 12GB7 6CM5 6JB5

まだまだあります。

2013年6月 2日 (日)

未試聴管を聴く実験アンプ~カバー

ユニバーサル化対応の仕様回路も決まってきたので、カバーを作ってみました。

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SG電圧の監視はB電圧との切り替えにしました。

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電源電圧切り替えスイッチを搭載しましたがまだ未配線です。

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あとは内部の出力段ユニットを交換することで様々な出力管を聴くことができます。キットと違い定数の変更制限もなく容易です。

2013年6月 1日 (土)

実験アンプ、電源部拡張

 後方に伸ばして、スペースを作った部分にスクリーングリッド用の電源を製作しました。B電源電圧は切り替えになりますし、定電圧ではないのでスクリーングリッド電圧が定格を越えないような工夫も必要です。

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 ということでスクリーングリッド電源は電圧を固定化するために昔懐かしい定電圧放電管を使用し、MOSFETのレギュレータを左右チャンネル別々に入れることにしました。

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手持ちに95V、105V、150Vの放電管があって、ピン接続も共通ですので差し替えで電圧を決めることができます。切り替えスイッチを設け、定電圧にするかしないか(電圧制限がない場合)が選べます。

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前回の試聴ではスクリーングリッド電圧の制限から電源電圧を一番下げて試聴した50C5などにはSG電圧制限から解放されB電圧のみ上げることができるということで早速試聴です。B電源電圧は130V越、放電管にVR105MTを使いスクリーングリッド電圧は実測105V前後に固定されています。50C5では以前行ったUL接続などと比べると、歪感は多いながらも快活自由で、やや粗い感じですが、ライブ感のある音作りになります。具体的にはシンバルやスネアの響きが粗いことでしょうが、多極管接続ながら低音がさほど軽くなることもバランスを保ちかつパワフルなところは優等生的でない面白さだと思います。この試聴前、SG電源検討では30A5でもレギュレータを入れることでパワフル感もあり、3結、ULだけがすべてではないとい感じがしてます。これも球によって違うと思います。SG電圧の制限のある球では3結、ULでは電源電圧を下げるという方法になり、出力だけでなく、音の印象も少し変わるところもあると思います。もちろんUL用の巻き線を別に用意するようなことができれば別でしょうが。ということで、電源電圧を変更しやすくすること、スクリーングリッド電圧の監視機能の追加がユニバーサル化で必要になってきます。

各地訪問 小田原

叔父が亡くなり葬儀参列で小田原へ。皆親が高齢になりましたので、従兄弟たちが親のかわりに参列というのも多くなり、葬儀も平日ではなく土日にということも増えたように思います。

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新宿から久々に小田急ロマンスカーに乗りました。

叔父は94歳でした。藍綬褒章など貰った人でした。

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本当に昔になりますが褒章の際は盛大な会があって、撮影した記憶が甦ります。

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昨年叔母が亡くなり、叔父にはその時久々に会いました。目は見えなかったですが言葉はしっかりしていました。叔父は昔、保護司などをして社会活動をしていて地域・親戚などにも厳格な人であったようですが、幼少の自分には優しい人で、お祭りの時には山車に乗せてくれたり、今でも時計屋の店先で時計を修理する姿が浮かびます。合掌。

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