実験アンプで未試聴管を聴く KT-88(ゴールドライオン)
出張中ですので貯金分です。
既試聴管ながらKT属で有名なKT-88も聴いてみようと思いました。

KT-88(ゴールドライオン)
ゴールドライオンはGECと並んでオリジナル系の球です。
この球の場合、電源電圧250V付近でバイアス抵抗の設定で60mA、80mA
さらに大きなな電流を流すといのもあるとおもいます
ここで思ったのが電流を流しても電源電圧をもう少しあげられないか・・・
高低各モードで4段階の電源電圧設定ができますが
希望の電圧を設定したいというのがあります。

実験アンプはもともと未試聴管であったプレート電圧の低い球や、スクリーングリッドに低い電圧を作る必要のある球からスタートしました。そのため絶縁トランスを使い、片波整流、そして片波倍電圧としています。使用したトランスもありますが、電源電圧が低い分、電流jを取ることもあります。

そこでスライダックを購入。0~130Vですのでの、最大300V以上のB電圧も狙えますし
レギュレーションで落ちてくる電圧を補正することもできます。また電源投入直後の電圧を抑えることもできるなど、いろいろな使い方ができます。
ヒーター電源は同じ引き回しながら、レギュレーター入りですので100V~240Vで
出力電圧は変わりません。

この方式をとることで新規の実験アンプも見据えることができます。たとえば、高電圧や、直熱管向けのアンプです。スライダックでステップアップをすることを考えた耐圧の電源を作っておくという方法も見えてきます。
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