実験アンプで未試聴管を聴く 6DQ5
旧式カラーTVの出力管。まだトランス式が多かった時期で6V系の球が多かったらしいく市場にも多いみたい。フィリップスの球。形もちょっと太めストレートで少しレトロな感じ。旧式というところで効率が悪く、ヒーター電力も大きいので、ヒーターも赤々しています。ピンは6BG6の変換ソケットがそのまま使えました。もちろんトッププレート。

試聴はUL接続、Vb=210V、RL=5KΩ、RK=470Ω、Ib=80mAで試聴。
いろいろ電圧、電流を選び、SG電圧も変えましたが音が粗れるので結局ULが良いみたい、UL接続にするとぐんと音がマイルドになります。ピアノとか丸く甘い。中低域は少しぶかぶかで、シンバルは少しささくれてているけど、スネアとかのアタックは気持ちが良いです。
このところレギュレータ系の3極管を聴いてきたので、あらためてグループが違う別格な感じです。
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