実験アンプで未試聴管を聴く 6EW7
予告したところです。とにかく変わった球たちなのです。
複合管なので球数少なくアンプがつくれる。
ドライバー段用の3極管と出力段は3極管またはビーム管という構成が多く、
貴重な3極出力管がここに残っていた・・・ということのようです。

20年前アキバのラジオデパート3階で格安で入手未使用品です。
出力ユニット(第2ユニット)だけで聴いています。
Rb=255V、Rk=680Ω、RL=2.5KΩ、Ib=40mAで試聴しました。
変換ソケットは以前、エレキットのアンプに差し替えで使ったものです。

球は底の広いMT管9ピン。ですから管径も大きいのです。とっても変。
またこの手の球のゲッターは側面にあることが多いようでクリアに管内見えてまた異様。
音はまともでクリアで軽く良質です。ピアノも自然、シンバルは切れこそ足りないですが。
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