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2013年8月11日 (日)

実験アンプで未試聴管を聴く 6LU8(ZEN)

とにかく暑い!でも休みに入りましたので、熱いですががんばります。

ヤフオクで入手した球、複合管で最近人気の球です。変換ソケットを作りました。

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マグノーバル管です。秋葉でソケットを買ったら最近はあまり売れないソケットだと言ってました。この球が人気だったのは雑誌掲載された少し前の話のようです。ひところロクタル管なども安価で入手できるからという製作がよく出たこともあります。

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MJ誌の別冊では6JB5といっしょに解説が出ていて「深海産の魚」という表現もありましたが海坊主のような外観、テレビの垂直出力複合管です。記事にはスクリーングリッド電圧が100V代とあったのですが、データ表を調べると最大定格の話ではなく動作例のことのようです。最大定格では300Vでした。
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いろいろやって良かったところで

Vb=245V Ib=55mA RL=5KΩ 3結 Rk=470Ωで試聴です。

低域の伸びは足りないもの、切れはよい。高音には独特の響きがありますがピアノ音の分離もあってULよりは3結の試聴がクセがなかったと思います。一時期、雑誌の製作で評価されたところも判る感じがします。

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ソケットを買った販売店でも言ってましたが、マグノーバルのソケットは勘合の悪いものもあるので無理せず、真空管のピンをフォーミングしながら挿すことも必要です。

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