川上哲治さん
僕らが子供の頃、野球はスポーツの大一番に位置しており、男の子なら普通に野球帽をかぶっていてその帽子には好きな球団のマークが必ず付いていたものです。それの多くが巨人軍で、「巨人、大鵬、玉子焼き」と言って揺るがないものでした。
その巨人の監督をされていたのが川上さんでしたが、川上さん現役時代にはまだ自分の家にはテレビが無く(翌年の1959年にテレビが来る)、活躍を見ることが無くて、もっぱら監督としての川上さん、強い巨人の先頭に立つ姿が鮮明です。後年は野球解説者として馴染み深いところでしたが、とにかく1960年代の巨人はあまりに強かったのは自分があらためて書くまでもないかもしれません。亡き父は野球好きで、学生時代やっていたことも有り、郷土では有名であったようで、親戚うちでは自分の理解なさに情けなさを感ずるものもいます。父は墓の中では川上哲治さんの逝去をどう思っているかなんて考えました。その父の墓には父を思いバッドとボールそして野球のグラブの絵が刻んであります。
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