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2014年2月16日 (日)

TU-8200 スピーカーを作る2

特に真空管アンプではスピーカーとの相性が重要。長年のオーディオで工房ではビンテージものが多いのですが、スピーカー自作では現行製品でと先週フォステクスで2ウェイを組みまして思いのほか良い結果を得ました。しかしドーム型スピーカーの音質が気になり、やはりホーン型の中高音のシステムの音も聴きたくなりました。

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ボックスはオークションで入手した穴なしにハンドツールで穴開け。まずウーハー穴から自由なレイアウトができること、箱はハンドメイドではなく加重接着されたものなので丈夫で加工もしやすくお安い。

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ユニットはFW168N、300HT、FT96H。300HTは上下のフロントのつばをカットしています。

実はこの段階の前、取りつけ前に鳴らして音質のOKを確認 してからスコーカーとツィターの穴開けをしました。

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こちらがネットワーク。スピーカーボックスの背面についてます。またスピーカーはマルチ対応で各直接端子を出してます。カットオフは3KHzと8KHzにしています。

今回はフィルムコンデンサーは所有のものを使いました。

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ホーン型らしいサウンドが出ます。6L6のシングルアンプでジャズの小編成を聴くには音も外観もぴったりの感じです。

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3kHzカットオフには立派なホーンなのでもう少しレンジを下げて試聴してみたいところです。

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こちらがセレクター。先週作ったものと合わせ、アンプ7台とスピーカー3台が組み合わせて試聴できます。

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スピーカーのチューニングをしながらも出力管差し替えができるようになりましたのでいろいろやってみたいと思います。とりあえず350Bで試聴しました。

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