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2014年2月11日 (火)

TU-8200製作の秘訣と修理と改造

製作の注意点は説明書に書かれているとおりです。

基板の組み立てでは部品、方向。そして確実な半田付です。

基板が完成した段階で目でのチェックは、回路知識のない方は十分すぎるくらいやった方が良いでしょう。知識のある方は出た現象から原因を追い、対応ができると思います。

R0037001

火入れ、改造は主に基板の裏面を見ることになるので

今後改造を考えると、表面マウント図を透視した図を作成すると便利と思いました。

基板は2層のため裏面からは表面のパターンや部品が解らないのです。特にに部品が解らないと回路上のポイントが解りません。説明書には単なるパターンと単なる部品図が別々にあります。

R0037006

 上記のように説明書のパターン図を透過し部品図を左右反転して合成しました。

これなら十分な把握ができると思います。改造修理には便利でしょう。

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オーディオ」カテゴリの記事

コメント

おかげ様でTU-8200完成しました。
音も出て、順調かと思っていたのですが、、、
スピーカーだとあまり気にならないのですが、ヘッドホンで聞いた時にブーンというノイズが左が微小、右が小くらいの大きさで入りまして、左右の真空管を変えても、他所でやっても症状が出てしまいます。 
こんな質問をするのも申し訳ないのですが、他に頼れる人も無く、もしわかりましたらヒントを頂けたらと思います。

書き込みありがとうございます。ハム音の大きさにもよりますが左右で差が出そうなところは以下です。もしLchがするのでしたらC7,C23,C25、C27
の誤部品または半田づけ不良、もしRchするならC8、C24、C26,C28を調べてみてください。いずれも電源リップルフィルターのコンデンサーです。

お返事ありがとうございます。
上記の部分やソケット周辺も再ハンダしてみたものの、症状が消えません。
スピーカーで聞く分にはさほど気にならないのでとりあえず使いながら、ちょっとずつハンダをやり直していこうと思います。 それで駄目ならエレキットに送ってみます。。。
本当にありがとうございました。

TU-8200組んでみたのですが、左が大きく明るい音で、右は左の75%ぐらいのレベルでややトーンにメリハリがありません。左チャンネルのコンデンサでしょうか。

書き込みありがとうございます。基板のハンダや部品マウントに左右で間違いがないとすれば・・・ですが。動作モードは何でやられていますでしょうか?動作モードの接続ピンなどは左右それぞれで確実に挿さってますでしょうか。

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