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2014年2月 5日 (水)

TU-8200の出力管6L6GCを差替える

TU-8200の出力管6L6GCを差替える

真空管オーディオをやってきた方には6L6はおなじみの球でしょう。
1960年代前半小学生で、電気いじりをかじり出し中学生でアンプを作り出した小生にとってはまた独特のものがあります。
すでに僕らころは真空管も後期の時代なのでしょう。ただアンプはまだ真空管全盛で、でも入門、初心者はすでにMT管の時代でした。
その中で6L6はGT管であり、出力からも中堅どころ、もう改良が進んでGCのクラスになっていました。
真空管アンプとしても技術は熟成しており、マニアも3極管への信望は厚く、傍熱GT管の6GA4、ビーム管内部3極接続の6CA10/50CA10、同MT管の6R-A8と言ったところがオーディオ用とされていました。
こうした球は生産中止後の供給もなく(50CA10は1990年代前後はあった)ビンテージ管としての残るところです、

その中で当時では市場で手に入ることは珍しかったKT-88などが今はポピュラーになっています。
6L6は中堅どころとして使い易かったこともあってギターアンプなどでつかわれ、その保守用として残ったことも今日につながったと思います。TU-8200の魅力は6L6以外の球も挿せることでしょう。挿せそうな球を整理してみました。

KT-88、6550系

R0036938

 KT-66、350B

R0036939

EL34、6CA7

R0036940

KT90,KT99,KT100,KT-120

R0036937

 

 

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オーディオ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。 
TU-8200ってこんなに差し替える事の出来る管があるんですね。
さっそくの質問なのですが、どういった管だったら差し替える事ができるのですか?
また、好みはあると思いますが、オススメの管がありましたら是非教えてください♪

ご質問ありがとうございます。
http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/tu-8200-d38a.html
にかんたんですが項目をつくり解説させていただきました。
おすすめの球ですが、これから実際に試聴して結果を掲載して行きます。TU-879(883)で一連の球を試聴しましたが、この時は5極接続で、その後TU-8300でULと3結を試聴したのは過去ブログのオーディオの項目を見ていただとよいと思います。
今回、回路もトランスも変わっていますので試聴しだいですが、銘柄品種で違いますが人気はKT-88とEL34(6CA7)でしょうか。自分の期待3品種としては1)350B 2)KT-66 3)KT-99です。
各球の説明はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page058.html
もちろんピン変換コネクターを使えばもっとたくさんの球を聴くことができると思います。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page122.html

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