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2014年3月31日 (月)

スピーカー評価

まず、工房の現状とまとめです。

スピーカーの単なる優劣評価や絶対評価ではなく、ステレオシステムとして、アンプとの組み合わせで考えて行きたい・・・ここではアンプが物理的理想特性にはけっして近くない真空管アンプ、それもシングルアンプとの組み合わせで考えるとなれば、実際に聴く音楽を試聴して評価して行く・・・多くの可能性から選んで行く条件のガイドとしては測定も役立つと思います。

R0037529

工房にあるスピーカーのうち自作セレクターで切り替えられるのは8台です。

それに対し組み合わせられるアンプは7台。現在接続してあるのは真空管アンプばかりで1台を除くとすべてシングルアンプです。

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測定は出力、利得、周波数特性、歪、波形応答、周波数スペクトル、ノイズ、音圧レベル、ダンピングファクター、インピーダンス特性などです。

今回導入した日本オーディオのTS-2により、ワーブルトーンやトーンバーストなどを信号として利用できます。

R0037531

早速測ってみました。

気になっていたバックロードホーン型の音圧レベルはワーブルトーンを利用しています。

これは実際にTU-8200を接続してのものです。出力管は付属のエレハモの6L6GCです。

8センチタイプのバックロードホーンにはFostexのFE83E、10センチタイプはFE103Eをとりつけています。

FEシリーズは中高音で有名ですが、聴いてみると素直な音で、これにうまく、バックロードホーンの低域が加わるとよいのですが。どうもホーンの周波数が高いようです。

もちろん音楽ソースによっても向き不向きはあります。聴いたソースにより違和感のないものもありました。

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