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2014年3月28日 (金)

TU-8200 出力管挿し換え~変わった球

出張が続き、投稿がちょっとお休みしていました。

プレートがトップに出ている球で本来は6L6の兄弟にあたる球でしょう。

フィリップス5933W

R0037385

これもトッププレートでピン配置などは807と同様。
UL接続ではストリングスが鳴いて物悲しい。中域に張りがあり、ディストーションギターは伸び、ギターもスチール弦の音は生ぽい。

R0037384


UL接続 -26dB入力1W歪0.9%、最大5.7W(10%)DF 10
3結接続 -25dB入力1W歪0.65%、最大3.3W(10%)DF 10

東芝UY 807A

R0037393

こちらは金属ベースでストーレートな管形。
UL接続 ブラスも冴え、クラシックも良好。
3結 バイオリンが前に出て、ベースがはずむ。ギターのスチール弦は明るく響く。
分解能が高いわけではないが音の立ち上がりは良い。

R0037392


UL接続 -29.5dB入力1W歪1.5%、最大6.2W(10%)DF 5
3結接続 -24.5dB入力1W歪1%、最大3.5W(10%)DF 20

さて、まだ管種的の残されている球は・・・

まだあるようです。

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