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2014年3月28日 (金)

TU-8200 意外な球で好結果な挿し換え管

以外と知られていない・・・という球の中にも好結果な出力管がありました。

EL35

R0037389

規格的にはTU-8200に挿すにはぎりぎりいっぱいに近い。
3結でストリングスは鳴いて、しっかりした音。ベースははずみ、リム音はやわらかく鳴る。

R0037388

UL接続 -28dB入力1W歪1%、最大5W(10%)DF 16
3結接続 -24.5dB入力1W歪1.2%、最大3W(10%)DF 20

TU-8200の自動バイアス回路では、電流で75mA前後になり、
プレート損失では25~30Wクラスが対象となることが多い。
しかし、これより下のクラスの球でも傷めることなく鳴らすことできる場合があります。

EL12

R0037397

EL156 用のアダプターで挿すことができます。
ブラス、オーケストラもさわやかに鳴り、ダイナミック。
音の立ち上がりは良く、ライブ感もあり、ベースのボーイングやギター音もリアルです。

R0037396

UL接続 -34dB入力1W歪2%、最大5.5W(10%)DF
3結接続 -32dB入力1W歪1.8%、最大3.3W(10%)DF

7591 日立

R0037408

UL接続 -32dB入力1W歪2.2%、最大4.3W(10%)DF
3結接続 -30dB入力1W歪1.6%、最大2.7W(10%)DF

R0037407

843

ヒーター電圧も違うので、特殊なアダプターになりますが
傍熱3極管の843も鳴らすことができました。

R0037401

バイアス電流も少なめなので、出力は小さく、歪も大きくなります。

R0037400

 

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