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2014年3月23日 (日)

TU-8200 試聴

これまで、TU-8300やTU-879で行ってきた挿し換え試聴といくつかの点で違いがあります。

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1)改造は最小限に抑え、定数変更はおこなわず、今回採用された自動バイアス回路の能力で試聴する。2)これまでスピーカーはパイオニアのPE101またはJBL4312Mとメーカー製でしたが、今回の試聴のためにさらに2way、3way、フルレンジのスピーカーを設計製作し、それぞれ相性組み合わせもみる。4)歪、出力、波形応答、スペクトルなどを測定記録、参考とする。

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これにより可能性と把握の両面で蓄積するものは大きく、特に小型3wayのスピーカーは試聴用にむいたものができあがりましたし、スピーカーによるアンプの評価というところまで踏み込めたと思っています。

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同じところとしては電源電圧、バイアス電流を計測しながら行う。計測は動作状況把握には大切なところで、効率的な試聴にも役立ちました。

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また試聴曲を決めて試聴を行うというところです。現状の試聴曲は以下です。

 

 

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You Look Good To Me  /Oscar Peterson Trio
The Girl From Ipanema  /Oscar Peterson
I Can't Get Started    /Isao Suzuki Quartet
Softly As In A Morning /Sunrise Masaru Imada
Sweet Georgia Blues /Yamamoto Tsuyoshi Trio
Love For Sale /ジョージ川口とビック4
Only Time Will Tell /Asia
More Than A Feeling/Boston
Separate Ways/Journey
ウーマン・ニーズ・ラブ /レイ・パーカー・ジュニア
Raindrops Keep Falling On My Head /平賀マリカ
Love X Love /George Benson
Dance with Me  /Earl Klugh
No Mystery /Chick Corea
ドヴォルザーク: Symphony #9 In E Minor, Op. 95, "From The New World" - 3. Scherzo: Molto Vivace
/Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra
メンデルスゾーン: Violin Concerto In E Minor, Op. 64 - 1. Allegro Molto Appassionato
/Jascha Heifetz; Charles Munch: Boston Symphony Orchestra
ムソルグスキー: 組曲 「展覧会の絵」 MUTI /PHILADELPHIA ORCH
世界の果てまで /山下達郎
MORNING GLORY/竹内まりあ

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