無料ブログはココログ

« TU-8200 出力管挿し換え 6L6GC | トップページ | DV-7名古屋セミナー »

2014年4月 8日 (火)

真空管アンプの自作

製作を始めた45年以上前は、丁度キットの発売が少ないころでもあり、製作と言えば雑誌記事をもとにする自作でした。

R0037606

小中学生の僕らに作れるのはシングルアンプどまりで、まだアンプって何というお友達もいたころです。

R0037607

実体配線図なるものがまだ頼りだったころのお話。これだけでも気分は盛り上がったものです。

 

R0037608

アンプの製作が多く、スピーカーやましてやプレーヤーの工作は少なかったです。

 

R0037609

雑誌表紙のこんな机の上の姿は夢の世界でした。

R0037612

これは当時自分が実際に作ったアンプの記事です。(もちろんコピー製作)

R0037611

トランスが高価だったのでトランスレス。当然感電や火花が待っていました。

R0037610_2

僕らが使ったのは6AR5やせいぜい6BM8.。

6L6でさえあこがれだったもの、とても三極管の6RA8は無理。

まあ、そんなこんなで、今日がある訳です。

まだトランジスタの工作が始まった時代の真空管アンプ製作事情の思い出でした。

« TU-8200 出力管挿し換え 6L6GC | トップページ | DV-7名古屋セミナー »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« TU-8200 出力管挿し換え 6L6GC | トップページ | DV-7名古屋セミナー »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ